空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
Category :  空色の童話
道に迷ったら ・・・

慌てないで
焦らないで
不安にならないで

「 スピードの 出し過ぎには 要注意! 」
心の標識を 見落とすほどの 猛スピード?

怖い警察に 捕まっちゃうよ
それとも ・・・ 行先は 天国 or 地獄 ・・・ かも?

心にだって 心規則のルールがあるの
長い人生 分岐点は 無数にあって
迷路道 迷子になるのは 当たり前

グルグル回る言葉に 振り回され
行ったり来たりの 日常生活の繰り返し
計画通りなんかに 進まないよ
思い通りなんかに 行かないよ

・・・ そんな時は ・・・ 
この世の中 通行手形なんて いらないから
たまには 自由に寄り道したって いいじゃない

道端に咲く小さな花 見たことある?
餌を運ぶ小さな蟻 草陰で動く虫 
知らない間に出来た 小さな公園

ゆっくり動く時間の中にも たくさんの世界があるの

そして ・・・ みぃつけた!!
誰も知らない 秘密基地

心の重い荷物を置いて 大きく深呼吸
広い世界の中の 小さな居場所
幼い頃に見えていた 世界が広がっている

プライドなんて いらないよ
見栄をはる必要なんて どこにもないんだよ
充実感や達成感は 自分の物差しで図るもの

幼い頃も そうだったはず
幸せは 自分自身の心で 受け止め感じていた

他人の評価なんて 重要じゃなくて
他人と違って 当たり前なんだよね


心に秘密基地を 見つけたなら
さぁ ・・・ 笑って 泣いて また歩き出そう

ゆっくりで 大丈夫だよ
心規則の ルールを守って

スピード違反は 捕まえちゃうからねっ!!




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
“キミは優しいね・・・”

貴方の右手の温もりが 今もこの手に残っている

絶対に 泣かないと 決めていた

流れる時を 一緒に 追い駆けた
貴方の言葉 ひとつひとつに 頷いて
貴方の仕種 ひつひとつが 大好きだった

高鳴る鼓動・・・ そこには いつも貴方が居て
語り合い
笑い合い
想いを重ねた
ふたりの 描いた未来が 其処に在った


悲しんだりなんてしないよ
泣いたりなんて しないよ


“キミは強いね・・・”
 
泣いてしまったら・・・ この「さよなら」が
現実になってしまいそうで 怖かった

息を 吸い込んで
そっと 瞳をとじた

立ち止まる時間も必要こと 今なら理解できる

ふたり 歩んだ過去も ・・・ 簡単に消えたりしないから
ふたり 重ねた想いも ・・・ 嘘偽りのない 真実だから

白月が優しく浮かぶ蒼い空に 手を伸ばす

ふたり過ごした日々に・・・ 「 ありがとう 」 そう伝えたい
いつの日か・・・ 「 必ず また逢える 」 そう信じている




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
いつも いつも
楽しかった時間は あっと言う間に過ぎていく

「 じゃあ、またね 」
遠くを見つめる 貴方の姿
笑顔で 手を振って 見送った


きっと貴方は その瞬間から未来を 歩いている
きっと私は その瞬間から過去に 囚われている

駅の階段を 掛け上りながら 溢れる涙
繋いだ手のぬくもりが 風の渦に浚われる


どうして こんなに 不安になるの?
どうして こんなに 淋しくなるの?

「 それは 大好きな 証しだよ 」
見上げた空 大きなお月様が 笑っていた


向き合えなくたって いいじゃない?
同じ未来を 夢見ることが 出来たなら
何処に居ても 繋がっていられるよ・・・


未来の貴方は 夢を叶えましたか?
未来の私は 笑っていますか?


「 じゃあ、またね 」 
いつか叶う 約束の言葉だと 信じて




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
此処に居て
もう 何処へも 行かないで

傍に居て
もう 居なくなんて ならないで

どうしてなの?
いつだって 独りで 抱え込んでしまう

何故なの
いつだって 独りで 決めてしまう

知っているの
解かっているの

それが
あなたの 優しさだってこと

「 心配させたくないんだ・・・ 」
「 悲しませたくないんだ・・・ 」

何も 言わないけれど
何も 語らないけれど
あなたの心の声 ちゃんと届いているよ


誰よりも 負けず嫌いな あなた
まわりを気遣う 優しい あなた

「 負けたくないんだ・・・ 」
「 後悔したくないんだ・・・ 」

何度も何度も 苦しい壁を乗り越えて
ずっとずっと 孤独の心と向き合って

涙をこらえ拳を握り 唇を噛みしめて
如何してなんだって 悔しかったよね
何故なんだって 何度も自問自答したよね


・・・ でもね ・・・
全てのことが 無駄じゃなくて

それが きっと 今に繋がっているんだね
そして 幸せな未来に 続いているんだね

あなたの 真っ直ぐで 優しい笑顔が
土砂降りの雨を 恵みの雫にかえ
雨上がりの空に 大きな虹を架ける

全ての人の心を 包み込むような 笑い声
皆 独りじゃないよね
皆 同じだよね   

明日も 明後日も ・・・
あなたが 笑顔で いられますように


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
真っ白い雲の上
爽やかな風に乗って

何処までも・・・ 何処までも・・・

マッチ箱の家の上を ぷかぷか
水溜りのような湖の上を ふわふわ

キャンディとチョコレート
ポケットの中 準備はOK!


もっと高く・・・ もっと遠くへ・・・

小鳥さん 話しかけないで
わたし 飛行初心者だから 真剣なの


もう少し・・・ あと少し・・・

手が 届きそうなの
大好きな お月様に


雲の上 爪先立って
めいっぱい 背伸びして

あと少しだけ・・・ もう少しだけ・・・


・・・3. 2. 1
おもいっきり ジャンプ!!

うわぁー! きゃぁー! 
真っ逆さまに 急降下


あれ? どこ? 此処は・・・ 


夜?
夜中?
もしかして
一瞬にして 朝 ???

お腹を空かせた パクは
夢だけじゃなくて 夜まで食べてしまったの?

もぉ。。。 食いしん坊なんだからっ!

って・・・ わたしと一緒? 

えっ? 誰が言ったの?


隠れてないで 出て来てよ

大好きなチョコは あげられないけど
キャンディだったら あげるよっ 
ともだちになろうよ♪

早く 出てこないと 二度寝しちゃうからねっ☆




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
FC2ブログへようこそ!

空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

07-09-08_15-55.jpg

20071009115756.jpg

DSCN0155.jpg

20071009115453.jpg

20071009120707.jpg

★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

Image259.jpg

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
空の写真:sora

P1000080.jpg

Image249.jpg

P1000077.jpg

最近の記事
素敵なリンク

リンク
空の写真:sora

20070913114016.jpg

20071122194326.jpg

20071115075243.jpg

20071112075142.jpg

2007.11.18.jpg

07-11-26_06-25.jpg

20071225113212.jpg

20071225113520.jpg

20071225113549.jpg

20071225113613.jpg

20071225113601.jpg