空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

§ 手を繋いで 歩いて行こう

掌に 雨粒 ひとつ  空を 見上げたら
雲の 切れ間から  青空が 覗いていた

大丈夫だよ
何も 変わっていないから

掌に 涙が 一滴  空を 見上げたら
雨上がりの 街に  大きな 虹の架け橋

繋がっているよ この想いは 大切な人と


教えてくれた 大切な言葉 ずっと 心の中に 持ち続けている


雨が止んだら、外へ出よう。
ぬかるみはすぐに乾くから。

雲が晴れたら、丘に上ろう。
視界はすぐに良くなるから。

雪が止んだら、靴を履こう。
誰の足跡もついてないから。

空が晴れたら、文を書こう。
この空を共に感じたいから。



手を繋いだら ほら 歩き出せるよ
貴方 と 私

言葉はいらない 何も言わなくても 全て 解ってしまう
ずっと此処にいるから 大丈夫だよと 抱きしめてくれた


2008/04/23/Wed 14:10:21  sora の お月様/CM:21/TB:0/

§ こころ

毛糸玉を 落としてしまったの
コロコロと 虹色の光を 放ちながら
転がる毛糸

幾重にも巻き込まれた糸が
サラサラと解けていく 

慌てて拾おうとする手の中で
一瞬にして
複雑に 絡み合う

手に入れては いけなかったんだね
自由な空間で 虹色に輝きながら
転がる毛糸

触れては いけなかったんだね
私の手の中で
複雑に絡み合い 解けなくなってしまった

虹色の輝きを 奪ってしまったのは 私?
複雑に絡み合い 哀しそうな顔で 私を見つめる

 


2008/04/21/Mon 12:45:36  空色の世界/CM:12/TB:0/

§ 心の中に・・・ 宝物

落としてしまったと 思っていた 
大切な 鍵

失ってしまったと 思っていた
幸せの 鍵


しっかりと 掌に 握り締めていたはずなのに

探しても 探しても 見つからない


涙が ぽつり・・・
瞳を 濡らし
頬を つたい
胸に 落ちた

あたたかい涙が 心を包み
優しい気持ちが 想いを癒す

そっと 瞳を閉じた


見つけたよ・・・ 幸せの鍵

私の 心の中に

きっと 近すぎて 気付かなかったんだね

 


2008/04/19/Sat 10:50:22  空色の世界/CM:18/TB:0/

§ いつか 出会えたら・・・ 

ずっと 願っていた
貴方と一緒が 安心で 心強くて 癒されて
全てのことが幸せで 未来だって 明るく輝いて見えていた

ふたりなら 永遠の愛を 育んでいけると思っていた 
ふたりなら 何でも 出来る 夢も叶うと信じていた
ふたりなら 挫折も 困難も 乗り越えられるような 気がしていた
ふたりなら 苦しみも 悲しみも 笑顔に変えられると疑わなかった 

貴方と 私 ふたりぼっち 
いつも手を繋いで 同じ刻を重ね 同じ風を感じ 結ばれていた
過去も 現在も 未来も 来世までも ずっと一緒だからと約束をしていた

 

だから・・・

もう
ひとりでは 
がんばれないと 
貴方が いたから 幸せで 
貴方が いないと 何もできないの
貴方がいないなら 私は存在する意味もない
 
そんなふうに思い込んでしまった

淋しくて
悲しくて
怖くて
震えていた

全てが止まってましった

私は どうやって 生きていけばいいの?
私は ひとりぼっち?  真っ暗闇の中?
何処まで行っても 追いかけてくる孤独

逃げたい
逃げたいよ
逃げ出したいよ


誰の声?
心の声?
天使の声?

「 心の傷・・・大丈夫? 」

でもね・・・ その傷は 宝物

悲しい出来事はね いつか 最大の幸福に変わるんだよ

だから その心の扉を開けて 笑顔で一歩を踏み出そうよ  

その素敵な笑顔は 魔法の笑顔 
自分に 優しさを いっぱいあげられるよ
たくさんの人に 笑顔を 届けてあげられるよ
優しさと笑顔が 繋がったら 誰かに 幸せを運んであげられるよ

その笑顔を 幸せのエネルギーに 変えたら
もう あなたは ひとりじゃないよ
もう 前を向いて 明るく生きていけるよ 
あなたは 自分の力で 素敵に輝くことだって出来るはず


そして 最後に 大きなプレゼント
少し強くなった自分 成長した自分に 出会えたでしょ


いつか そんな私に出会えたら
「 本当に よく がんばったね 」 って褒めてあげたいな



2008/04/17/Thu 14:40:13  空色の世界/CM:12/TB:0/

§ ふたりで・・・

「 夢 」 を みられるほど
もう 子供じゃなくて
「 永 遠 」 なんて 言葉
ずっと昔に 忘れていたの

貴方と 出逢って・・・

一秒一秒の 大切な時間を
長い一日に 繋げるように
貴方と一緒に 時を刻みたい

長い一日を 繋いだ毎日を
すっと重ねて 永遠と一緒に
貴方と二人で 歩いて行きたい

信じる
信じたい
信じさせてよ
永遠が 此処にあることを
貴方と二人なら
夢も願えば 必ず叶うことを

 


2008/04/17/Thu 14:36:11  sora の お月様/CM:10/TB:0/

§ 真実は二人の心の中に・・・

天邪鬼・・・
わがままで 
ごめんなさい

本当は・・・
切なくて
哀しくて
苦しいの

貴方の心が 見えなくて
辛くて 哀しくて
消えてしまいたくなった
いつも 遠いお月様を 眺めていたの

優しい お月様の灯かりに 包まれて
貴方の腕に 抱かれ
優しさに 守られ
沢山の 約束をした

大切な想いは ずっと変わらない
大好きな気持ちは 永遠なのに

貴方を 近くに感じる程
不安が大きくて 怖くてたまらない
逃げ出してしまいそうな 私の心

泣き出しそうな 夜空の下を
お月様を探して 散歩したよ
どこまで歩けば 辿り着くの
どこまで行けば 答えは見つかるの

真実は 二人の 心の中
“ その手を離してはいけないよ ”
お月様が 雲の上で 優しく囁いた


2008/04/14/Mon 11:17:49  sora の お月様/CM:9/TB:0/

§ 月夜に重なる貴方への想い

一歩 一歩・・・
歩いてきた 一生懸命
そして ここまで辿り着いた
傷ついた心に
ボロボロになった服をまとい
それでも 一歩 一歩 
自分の足で 確実に

あの日
もう立ち止まらないと 決めたから
もう後ろは振り返らないと 誓ったから

歩いて 歩いて・・・
夜空を見上げたら 
満天の星に 一筋の流れ星
忘れていた涙が一筋 
頬をつたう

月夜に重なる 二つの影
作り笑いは いらないよ
悲しい時には 泣けばいい
何も聞かないんだね
黙って貴方は 傍にいてくれる

平気だよと 小さな嘘
貴方の優しさが
凍った心を 溶かしていく
何も言わなくても
全てを 解ってくれる
全てを 受け止めてくれる

貴方の優しさに包まれて
月夜に重なる二つの影
満天の星が包み込む


2008/04/12/Sat 23:29:37  sora の お月様/CM:16/TB:0/

§ ふたり・・・繋いだ絆

辛い時は 手を繋いで 傍にいてくれる
苦しい時は 大丈夫だよと 支えてくれる
どんなに甘えても 優しく包み込んでくれる 
わがままさえも 笑って受け止めてくれる

いつも笑顔をくれる 貴方だから
いつも元気をくれる 貴方だから
貴方の前では 素直な私でいたい
貴方の前では 飾らない私でいたい

曇りの日は 少し淋しい
雨の降る日は 泣き出したくなる
でも 貴方と二人なら
雲の上に広がる青空を 見ることが出来る
真昼の空でも 瞬く無数の星を 見ることが出来る

二人を繋いでいる絆は
ずっとずっと永遠に続くから
明日もまた 笑って歩いていけるね
流れ行く大切な一瞬を 心に刻みながら

特別なことなんて 何もいらない
何気ない瞬間が 煌いているから
慌てないで 焦らないで
二人の心に愛を育みながら
大切な今を ここに深く刻もう

 


2008/04/10/Thu 14:58:14  sora の お月様/CM:10/TB:0/

§ 愛・藍色の世界

藍色の世界
遠く広がる空模様に
透き通るような月が浮かぶ
貴方は今 何を考え何を想う

愛色の世界
大切なもの・・・
大切に想う気持ちだけでは
守れない事を知った

藍色の世界
静寂な夜に
無数の星がキラキラと瞬く
貴方は今 何を考えを想う
 
愛色の世界
大切なものを手に入れるには
それなりの条件が必要な事を
初めて知った

たとえ この世界で
貴方に触れる事ができなくても
大切だと想える心さえあれば
無条件で
支え合える 信じ合える 愛し合える
そんな想いがある事を 信じ続けたい

 


2008/04/09/Wed 10:45:12  空色の世界/CM:10/TB:0/

§ 星空の下で貴方と二人・・・

真夜中・・・
瞬く星の下で 貴方と二人 
「 大好き・・・ 」って 呟く私
「 知ってるよ 」って 答える貴方
くやしいけど どうしようもない この気持ち

真夜中・・・
星空を見上げて 
「 ねぇー 私のこと好き? 」って きいてみた
「 あ! 流れ星 」って 貴方
返事になってないよっ・・・

貴方の手が私の髪を ぐしゃぐしゃに撫でる
もう・・・ 私はネコじゃないんだからっ☆


いつも貴方の傍に居てもいい?
いつも貴方を 感じていたいの
いつも ・・・
いつも ・・・ 
貴方と 一緒が いいの ・・・



more...
2008/03/31/Mon 11:27:28  sora の お月様/CM:26/TB:0/

§ 桜に想いを重ね

ソメイヨシノ ・・・
 はらはらと 宙を舞う
初春の風が
薄紅色の絨毯を運ぶ

小さな社の お祭り
ぽつぽつと 提灯が
境内へと続く階段に灯る
見慣れた二人の後ろ姿・・・
独り佇む私がいる

走馬灯のように 蘇る あの頃
見慣れた風景が広がる
何度 此処を訪れただろう
この場所で二人 手を合わせたね

花びらが・・・ 風に舞う
貴方の上に 私の上に

あの花びらのように 
重ねた記憶も消してしまえたら

ソメイヨシノ ・・・ 
 はらはらと 宙を舞う
私の心に 淋しげに 舞い降りる


2008/03/28/Fri 11:06:14  空色 の涙/CM:15/TB:0/

§ 夢を叶える 星の雫

どうしよう なんて・・・
迷わなくても 大丈夫
貴方の心は
いつも真っ直ぐ 前を向いてこと 知っているよ

頑張ってね・・・
そんな言葉 言わないよ
だって もう・・・
充分に頑張っていること 知っているから

キラキラの言葉が輝くよ 夜空の星みたいに
優しさが心を癒すよ 月の灯りのように
暗闇に瞬く輝きは 貴方の言葉
星と星を繋いで 物語を奏でる

夢 掴む 貴方を見たいから
夢 叶える 貴方を信じているから
淋しくないよ 泣かないよ  
さよならじゃなくて じゃあ またね ・・・

忘れないよ・・・
貴方が教えてくれたこと
諦めない限り 夢は逃げたりしないことを
精一杯やり切ったら 必ず見えるものがあることを

ただ ただ 
約束して・・・
お願い 無理はしないでね

涙の雫・・・
嬉し泣きに決まっているでしょ
貴方が夢を叶える 初めの一歩なんだから

淋しくないよ 泣く訳ないでしょ  
さよならじゃなくて じゃあ またね ・・・

 


2008/03/26/Wed 12:19:18  空色の世界/CM:22/TB:0/

§ 白い雲 流れて

笑おうとしたけれど
上手くいかなくて
青空を見上げたよ
笑顔の貴方に
逢えそうな気がしたの

でもね 涙が零れたよ
同じ空の下なのに
貴方に触れることができなくて
青空が果てしなく遠く感じたよ

いいよね 立ち止まっても
挫けそうな心を 認めてあげる
すべて包み込んでくれる 青い空
流れる白い雲を 見つめた

あの青空は 何を知っているの
あの雲は 何処へ流れていくの
未来へと 続いているの
貴方へと 続いているの

 


2008/03/24/Mon 15:39:53  空色の世界/CM:10/TB:0/

§ 蒼く輝く星に・・・

蒼く輝く星に
小さな天使が 舞い降りた
そして この星で
世界で一番 大切な人に
巡り逢えたよ

この小さな星で
二つの命
奇跡に近い偶然が
同じ時間を刻むよ

そして 今
何よりも大切な
宝物を見つけたよ

無数の銀河が 輝く宇宙
蒼く瞬く小さな星に
舞い降りた奇跡が
同じ時を重ねあうよ

世界で一番 大切な人に
巡り逢えたよ

 


2008/03/19/Wed 20:09:09  空色の世界/CM:18/TB:0/

§ 旅立ち

別れゆく季節を
悲しむかのように
名残雪が 静かに舞う
白い息が 冷えた空気を 揺らす

ホームから伸び行く
線路の脇に
蕾色づく菜の花を 眺め
春の訪れに 切なさを覚える

いつか 想い出すであろう
懐かしさに 目を細め
眩しい程に 輝く日々
微かな 胸の痛みを・・・

この心に 焼き付けておこう
二度と戻らぬ この刻を
澄み渡る 青空の下
瞳を閉じれば 其処に
微笑む 君がいる

 


2008/03/15/Sat 23:18:36  空色の世界/CM:19/TB:0/

§ ホワイトデー

私の頭に 大きな掌
貴方のいつもの 撫でる癖
『 プレゼント 何が欲しい? 』
「 もぉ  髪がクジャクジャになっちゃうよぉ〜 」

見上げる視線の先に 貴方の笑顔
その笑顔だけで 充分なの・・・
なんて  とても言えない

『 ハートのクッキーぐらい 焼けるよ 』
「 お料理 得意だって言ってたものね  でも いらなーい 」 
『 可愛くない奴・・・ 』って貴方の手 また・・・
「 もぉ・・・ 髪が グシャグシャになるでしょ 」

ハートのクッキー 食べたら 壊れてしまうもの
なんて  とても言えない

困った顔の 貴方・・・
そんな顔も 大好きなの

『 じゃ、プレゼントは無し・・・ 』
そんな悪戯な笑顔も 大好きなの


笑っている私を 不思議そうに見ながら
『 いいよ、何でも言ってよ 』って

ドキドキドキ・・・
「 ・・・・ 」
黙って 貴方の胸を 指差した

『 えっ? このセーター 』  驚く貴方
もう・・・ どうして そうなるの?

頬を膨らめる 私に
『 わかった、あげるよ、でも大きいよ 』

半ベソかきながら 私・・・
「 もう、いいよっ 」


強い力に 引き寄せられ
次の瞬間
目の前 真っ暗・・・
貴方の胸に 顔を埋めてた


本当は・・・
貴方の大切な心を
独り占めしたかったの
でも・・・・
そんなこと とても言えない


『 もう 泣くなよ 』
これからは・・・
ずっと貴方を 独り占め

 
************************************************

何も いらないの
貴方が傍に 居てくれたら

欲しいのは
貴方との時間
貴方の心
貴方の愛

だから
私を独りにしないで
繋いだ手を 離さないで
ずっとずっと 一緒に居てね

他には 何も いらないの
ただ それだけで 幸せなの


2008/03/14/Fri 00:00:00  空 の虹/CM:16/TB:0/

§ 冬の空

冬の空
蒼く澄み渡り
遥か彼方まで 続いている
透き通った空気が
全て包み隠さず 姿を現す

知ってはいけないことがある
知らなくてもよいことがある
でも
全てを知りたくて
全てを知る事が
一番の幸せだと思っていた

冬の空
何も交わらない 
透き通った空気が
全てを告げに来た
知らなくてはいけないの?
もう何も知りたくないよ

この想いに心を閉ざし
冬の空が嫌いになれたら
こんなに苦しむこともないのに

 


2008/03/13/Thu 11:17:32  空色 の涙/CM:8/TB:0/

§ お詫び ご報告

[ 最 期 ]


訳もなく溢れ
ポロポロと 零れ落ちる

想い
哀しみ

わたしは
何をしているのだろう
何処へ向かって いるのだろう

全てが
解らなくて
もう
届かない・・・

無風の空間
静寂な世界
凍りついた心
時を刻まない針

掌から溢れ
ポロポロと 零れ落ちる
見えない想い
見えない明日
見えない未来

*************************************

[ 結 末 ]


どうしても 届かない
どんなに 頑張っても
こんなにも遠いこと 知ってしまった
どうにもならないこと 解ってしまった

未来が描けないほど 悲しいことはないよね
願いごとを祈ることさえ 叶わない・・・

逃げ出したい もう忘れたい
苦しくて 悲しくて
ポロポロな心に 身をまとい
ここまで歩き続けてきた

限界なんて言葉 
本当は無いのかも知れない
追い求めれば この想いは永遠に続く
まるで辿り着くことの出来ない
深い深い海の底へ 落ちていくように

誰も知らない 深い海の果てに
沈んでいく 私の心
沈んでしまう 大切な想い

かけがえのない想いだったの
本当に大切な 想いだったの
こんなにも 愛おしくて 恋しくて
二度と出逢えない 永遠の愛

手放したくはないよ 今でも
ずっと一緒にいたいよ 貴方と
永遠に愛することを誓ったから
真実の愛  信じる心を
教えてくれたのは貴方だから

なのに・・・
それなのに・・・
こんなにも遠いよ
もう貴方の心に
触れることさえ 許されない

 

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こんにちは・・・。
突然、長い間 お休みしてしまい、本当にごめんなさい。<(_ _)>
その間にも、たくさんの方に、ご訪問して頂きました。
そして、あたたかい言葉、優しい言葉、励ましの言葉を頂きました。
たくさんの拍手もコメントも頂きました。
「本当に、ありがとうございました」

大切な気持ち、優しい心を届けて下さった方、
言葉では言い表せない程の 感謝の気持ちで、いっぱいです。
本当に嬉しかったです。 ありがとうございます <(_ _)>

いろいろな事があり、少し負けそうになってしまいました。
自分自身を見失って、立ち止まってしまいました。
今も、まだまだ 歩いて行ける自信は 全くありません。
また、立ち止まってしまい、皆様に ご迷惑を 掛けてしまうかも 知れません。
でも 「空色の童話」 は、大切な 私の居場所です。
此処で、いろいろな詩を 綴りながら、また 自分を見つめ直し
一歩一歩、進んで行けたらと 思っています。

少しずつの 更新になってしまうかも知れません。
コメントも 遅れてしまったら、本当にごめんなさい。
でも、前向きに・・・
「今が 大好きだと 躊躇などしないで 言える♪」
この歌のように、いつも笑顔でいられるように・・・(*^^*)

ありがとうございました。<(_ _)>

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***********
「その手で望みを捨てないで」「君がまたその顔を上げるまで」
(上記は、ある歌の一節です。)
自分もまた望みを捨てず、大切な人の「再起」を信じる、
それは、信じる側、信じられる側、いずれが諦めてもいけない、
互いを信じ、希望を持ち続けることが、「生きる」ということ、
そして、例え、わずかでも、望みがある限り諦めてはいけない、
捨てずに持ち続けてさえいれば、いつかきっと叶う日がくる。

人間にとって何よりも大切なのは、「信じる心」です。何でも同じです。
信じることができて、はじめて、その次に進むことができます。
************

こんなふうに、
信じる事の大切さを、私に 教えてくれた人がいます。
だから私は、信じることが出来ないと、次に進むことができません。
相手を信じること、自分自身を信じること、過去を 現在を 未来を
信じること。 それは、今の私にとって、とても大切なことです。
いつも、自分の心に、嘘はつきたくないから・・・。
ゆっくりと、一歩一歩確実に、自分の信じる道を 後悔しないように
前を向いて、歩いて 行きたいと思います。
いつかきっと、心の奥の大切な願いが 叶う日が来ると信じて・・・。

soraより

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 


2008/03/12/Wed 14:26:34  お知らせ/CM:13/TB:0/

§ 願い [ 星屑の欠片 ]

ねぇー! 空

貴方が幸せだったら

私はいつでも 笑顔でいられるよ

たとえ貴方と 離れていても

貴方の幸せが

私の一番の 願いだから・・・


貴方には誰よりも 幸せになって欲しいの


2008/02/25/Mon 16:03:52  空色の世界/CM:23/TB:0/

§ 涙・・・ 

どんなに頑張っても
駄目なことってあるよね

こんなに大切なのに
伝わらない想い
どんなに想っても
届かない気持ち

何が足りないの?
なんて・・・
足りないものが多すぎて
数え切れないよね

そんなにも私たちは
遠いんだね
近くに感じたのは
私の想い過ごし・・・

初めから
解っていたよ
だから一歩が
踏み出せなかったの

ずっと
知っていたよ
貴方の心には
届かないってこと

貴方が悪いんじゃないよ
私が弱虫なだけ
こんなにも貴方が好きなのに


2008/02/23/Sat 09:48:48  空色 の涙/CM:10/TB:0/

§ 淋しい 

「さよなら」を
言わなくちゃいけない?

このままでは 心が壊れそうだから
貴方のことを考えると
淋しくて
切なくて
貴方に嫌われるのが 怖いよ
だから
平気を装うの
誰にも 気づかれないように

私の傍にいて
手を繋いでよ
不安なの
このままだと
わがままな自分が 嫌になっていく
こんな私を 許せなくなるの

もう苦しいよ
だから
「さよなら」を
いわなくちゃいけない?

貴方のことが
こんなにも好きなのに・・・

 


2008/02/22/Fri 09:18:27  空色 の涙/CM:7/TB:0/

§ 幸せの花びら

月の光に照らされ
湖に浮かぶ
幸せの花びら

優しい輝きに染まり
儚げに揺れる
木々の葉が浚われ
水面を震わす

あと少し あとどれくらい?
不安と安らぎの細波に
届かない想いを知り
涙する


2008/02/21/Thu 09:27:44  空色 の涙/CM:8/TB:0/

§ 蒼と白の世界

真っ白な花が
辺り一面に 咲き乱れる
純白な絨毯を
敷き詰めたような草原

その遥か彼方に
海と空が交わる
水平線を臨む 蒼の世界が
何処までも 続いている

空高く飛び行く 白い影
紙飛行機が 夢を乗せ
蒼空を 滑空する
全ての願いと 希望を抱き

蒼と白の 世界
誰にも 触れられない
自分だけの 世界
心に描く絵は 自由なのだから


2008/02/20/Wed 10:50:10  空色の世界/CM:16/TB:0/

§ 大切な約束

不安な夜に 泣き出しそうになった
ひとり 迷子になりそうな心を抱き
時を刻む音に 追い立てられ
ひたすら歩き続け 暗い闇の中を彷徨う

どんなに追い求めても 想いが届かない
どんなに手を伸ばしても 心に触れられない
何処を探しても 貴方の姿は見つからない
淋しくて 不安で 消えてしまいそうになった

貴方は何処? 逢いたい 逢いたいよ

時計の針が 真夜中を示す直前に・・・

貴方の言葉 貴方の優しさ 貴方の温もり
溢れる涙 溢れる想い 溢れる愛

魔法をかけた呪文の言葉
貴方の囁きが 私を優しく包み込む
「 もう 不安にならなくてもいいよ 」
永遠を信じる心を 教えてくれた
小指を絡ませて 約束の指きり・・・

大切な大切な 約束をした
ずっと消えない 約束をした
二人だけの 秘密の約束をした
壊れることのない 永遠の約束をした

魔法は真夜中の12時を過ぎると
私の涙と一緒に
解けてしまうことを 忘れないで
貴方を永遠に 信じているから・・・

魔法をかけた 素敵な言葉
貴方からの 幸せの贈り物


2008/02/18/Mon 08:39:39  sora の お月様/CM:11/TB:0/

§ 空と約束 [星の欠片] 

ねぇー! 空

空には嘘はつきたくないよ

空の前では素直でいたい

空はいつも優しいから・・・

約束だよっ☆


2008/02/16/Sat 14:46:06  星屑の欠片/CM:16/TB:0/

§ 命

人の 命の 余命など
誰も 知らない
分からない

今が辛いと 泣き
もう死にたいと 臥せ
未来はいらないと 嘆く
その余命を 知りもせず

次が あるから
明日が あるから
また にしようと
一寸先を 誰が知る

生きられる?
生きられる
ずっとずっと
後 何年?
十年
百年
万年までも?
有り得ない話は もういらない

生きられない?
生きられない
短い命
後 何日?
十日
七日
残り一日
命 燃え尽きる その日まで

一分
一秒
その瞬間も
無駄にはしない
命 燃え尽きる その時まで


2008/02/16/Sat 11:38:21  空色の世界/CM:11/TB:0/

§ 愛・・・ 貴方へ [ 聖 バレンタイン ]

静寂に包まれた 真夜中
星屑の瞬く音が 夜空に響く
銀河のカーテンを 揺らす風
窓の外には 優しい月灯り

冷たくなった 両手に
白い息を 吹きかけ
親指とひとさし指を 合わせ
夜空に かざせば
ハートの枠の中に
ほら・・・
優しいお月様が 微笑んでいる

「 大好き・・・ 」
遠い空の下 
貴方との 距離を 
お月様が 結んでくれる

愛しい想い 信じる心は
一瞬の刻の中に 貴方を感じ
重なる瞬間を 大切に繋ぎ合わせ
真実の愛を育み 二人を永遠に導く

静かな夜空を 越えて
貴方の囁く声が 私の元へ届く
「・・・・・」
優しい温もりに抱かれ 
チョコレートのように甘く
私の心が貴方の中で 溶けていく


2008/02/14/Thu 08:12:27  sora の お月様/CM:25/TB:0/

§ 笑顔 [ 星の欠片 ]


ねぇー! 空

こんなにも綺麗な

冬の夜

瞬く星座の中に

貴方の笑顔を見つけたの


2008/02/13/Wed 15:27:53  星屑の欠片/CM:22/TB:0/

§ 神様からのご褒美

辛いよね
欲しいものが 目の前にあるのに
手を伸ばしても 届かないって・・・

がんばって 
一生懸命 がんばって
それでも 無理なことって あるのかな?
それでも 諦めなくちゃいけないことって あるのかな?

でも知ってる?
神様からのご褒美
一生懸命がんばったのに
いっぱい努力したのに
それでも駄目だった人には
小さなおまけが 付いてくるんだよ

それは神様からの ご褒美
きらきらのメダルが
心の中に 輝いているでしょ?
心の中に 素敵な種が 芽生えたでしょ?

その芽生えた種が すくすく育ち
また夢を叶える大きな力に 成長するんだよ
きらきらのメダルに 負けないくらいに輝くんだよ


2008/02/11/Mon 14:50:32  空色の世界/CM:25/TB:0/

§ 幸せの種

青空に ふわふわと
幸せの種が 宙を舞う

たんぽぽの綿毛が 風に乗って
右へ 左へと
高く高く 青空へ

季節はずれの 贈り物
淋しい 心に
春を告げに 来たの?

透き通った 青空に
真っ白な 綿毛が
幸せの 種を運ぶ
貴方の 心へ
私の 心へ
大切な想いを 乗せて


2008/02/10/Sun 16:01:45  空 の虹/CM:29/TB:0/
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