空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。

2018/03/27
ソメイヨシノ

Category :  空色の童話
・・・ 今も 心に舞う 花びら ・・・


ソメイヨシノ はらはらと 宙を舞う
初春の風が 薄紅色の香りを運ぶ

小さな社のお祭り
ぽつぽつと提灯が 境内へと続く階段に灯る
見慣れた 二人の後ろ姿 ・・・
独り佇む 私がいる

走馬灯のように 蘇るあの頃
見慣れた 風景
何度訪れただろう
この場所で 二人手を合わせたね

花びらが ・・・ 風に舞う
貴方の上に 彼女の上に


あの花びらのように 
重ねた記憶も 消してしまえたら

ソメイヨシノ はらはらと 宙を舞う
私の心に 淋しげに 舞い降りる




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
昔 泣き虫な私を 大嫌いだった頃があった

どうしてなの?
なぜなの?  
止まらない涙 
眠れない夜を 幾日も超えた

それでも 変わらない日々が 繰り返され ・・・


「 全てを 受け入れなさい 」 と諭された

受け入れられないから 苦しいのに ・・・
受け入れるって? なに?
その意味が 全く理解できなかった


月日は 流れ
。。。 風が 時を 運ぶ 。。。


泣き虫の私
何も変わらないまま 此処に居るけれど
今は
その涙を 全て抱きしめて あげられるよ
その想いを 全て認めて あげられるよ 

少しだけ あの頃の私を 愛おしく思えるの
「 大丈夫だよ 」
あの頃の私に 伝えてあげたい

あなたの流した涙と 心の傷の分だけ

きっと ・・・ 優しくなれるから
きっと ・・・ 強くなれるから 



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
あれも欲しい これも欲しい
人間なんて皆同じ そんなもの

ひとつ手に入れば 
また 違う何かが 欲しくなる

あれが欲しい どうしても欲しい
人間なんて誰もが同じ そんなもの

その欲望 叶いましたか?  
その願望 手に入りましたか?

所詮 どんなに願ってみても
手に入るものより 入らないものの方が
確実に多いのが この世の現実


どんなに望んでも 一生懸命に願っても
手には 入らない
手には 届かない

それが現実・・・
それが現実?  


でも 現実じゃない!


その為に あなたは 何をした?
その為に 精一杯の努力をした?
その為に ・・・ 力尽きるまで ・・・

どうしても 欲しいのならば   
どうしても 手に入れたいのならば

その手を 思いっきり 伸ばそう
その足で 力の限り 走り出そう

何度も ・・・ 挫折し  
何度も ・・・ 立ち上がり
何度も ・・・      

その手で 全てを 終わらせないで
諦めない限り 可能性は無限に 続いていく




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
消せない 想い
消えない 記憶

とめどなく 溢れる想い
せつなく胸をしめつける


「 逢いたい ・・・ 」 
「 逢いたいよ ・・・ 」

宛名のない手紙を 書き綴る
この想いが あなたに届くとを 信じて

幾日も幾日も 眠れぬ夜をすごし
同じ言葉の 繰り返し

「 逢いたい ・・・ 」 
「 逢いたい ・・・ 」 
「 逢いたいよ ・・・ 」

私の涙と一緒に
机のポストが溢れ出す

跡形もなく 全ての記憶を 消してしまえたら
あなたのぬくもりも 忘れられるのに ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/03/07
★ positive

Category :  空色の童話
私 泣き虫なこと 貴方が一番よく知っている

「 泣いたって 何も変わらない・・・ 」
そんなこと 誰よりも 知っているよ
それでも 溢れる涙を 止められなかったの

それは 私の弱さ ? 
それは 私の未熟さ ?

でも 
誰かを 説得させる為でも
誰かの 同情をひく為でも なかったの


私 いつも 前向きじゃないこと
些細なことで 不安になってしまうこと
貴方に いっぱい 迷惑をかけてしまったよね

きっと 淋しかったんだね ? 
きっと 甘えたかったんだね ?

私 我が儘だから
貴方を 独り占めしたかったの


いろいろな 気持ちが 交差して 
たくさんの 想いが 空回りして 
ふたりの手を離れ 広い宙を舞った


もう 平気
強がってなんていないよ

もう 大丈夫
negativeな私は 必要ないって 知ったから

今も これから先も ずっとずっと ・・・ 
心の中の貴方が 笑顔の私を 支えているから



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  新月の空
春風を届けたい 。。。 貴方に
春風を受け取って 。。。 心に

そして 春風を 感じて 。。。 私の想い


その手に
その髪に
その唇に

そっと ・・・  触れてみたい
そっと ・・・  感じてみたい

貴方の 心
貴方の香り
貴方の温もり

草原を吹き抜ける 春風のように
全て溶け合い ひとつになれたら

それ以上は 何も望まない ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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