空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。

2017/06/23
雨の香り

Category :  空色の童話
晴れの日と 雨の日
暑い日と 肌寒い日
繰り返し 繰り返され 季節は巡る

今にも降り出しそうな 空を見上げる
毎日 頑張らなくたって いいんだよ
哀しい時は 泣いたって いいんだよ

ずっとずっと そばにいるから ・・・

過去も 全て受け入れて
なんて 大袈裟じゃないけれど
心へ爽やかな風を通し シリカゲルを設置する


過去 ・・・
どんな小さな願いさえ 遠くに感じた
どんなに望んでも どうしようもなかった

大声で泣くことさえ 許されず
何度も何度も 足を止め
来た道を 振り返ったりもした

でも 一度 諦めてしまったなら
二度と 叶えられることはない

だから 今も
ずっと 心に持ち続けている

そして これからも ・・・ 何も変わらない
唯一無二の想いがあれば それでいい 

今まで こんなに誰かを好きになったことはなかった
貴方に出逢うまでは 。。。




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/20
ゆっくりと

Category :  新月の空
あまり 悲しみすぎてはいけない
あまり 焦りすぎてはいけない 
あまり 求めすぎてはいけない 

あまり ・・・
あまり ・・・

全て 自分の心の 持ち方で
気持ちは コントロールできる筈

なのに ・・・
なのに ・・・

貴方が居ないと 駄目なの

弱い私は 必要なかいら
泣き虫の私は 要らないから

笑顔で いよう
明るく いよう

淋しい時は
貴方の笑った 顔を思い出し
泣きたくなったら
貴方の 優しい言葉を思い出す

大丈夫
私は ・・・ 大丈夫だから

時に流されて 身を委ね

いつか ・・・
いつか ・・・

貴方に辿り着く日まで



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/17
決 断

Category :  新月の空
小さな迷い
大きな戸惑い
複雑な心

想いは ・・・ 貴方へ



梅雨空のような心から抜け出す為に
一歩 進んでみよう

この一歩は

貴方へ 近づく一歩に 繋がるの?
それとも ・・・

考えると 足が竦んで 動けなくなる

今も ・・・
この手は 貴方と 繋がっているの?
この先に 貴方が 居るの?

立ち止まる足 躊躇う心

明日は ・・・        
明日は 誰も知ることができない

だから 一歩を踏み出そう
ふたりの 明日を 信じて
貴方へと繋がる 一歩だと信じて




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/14
雨 音

Category :  新月の空
ポツポツと 降り出した雨が
堰を切ったように 激しくなる

視界を遮り 全ての音を遮断し
激しく 心を打ちつける

また梅雨の季節が始まる
降り止まない雨はないと言うけれど
黒い雨雲の上には 今も星は瞬いているの?

目に見えないものは  感じればいい
心に 温かく 優しく ・・・

どんなに離れていても
貴方の存在は いつも此処に在るの

私の心の中に ・・・
決して 消えたりはしない

雨音 ・・・
貴方にも 聴こえますか ? 





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/11
止まない雨

Category :  新月の空
時々
貴方に逢いたくて どうしようもない時がある

貴方に 
逢いたくて ・・・  逢いたくて ・・・

貴方の 温もりに 触れたくて
貴方を 傍に 感じたくて


梅雨の季節

もしも 私が雨になれたのなら

貴方の上に 止まない愛の雫を 降らせ続けられるのに
この狂おしい想いを 雨音に変えて 貴方に伝えられるのに




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/08
三年前

一通のメールが届いた

日曜日の深夜 ・・・

そうだったの  
大変だったでしょ
在り来たりな言葉しか みつからなかった


あの頃 。。。
底知れぬ 喪失感と
目に見えない 重圧感を 抱いて

大人になるって ・・・
解からない事を ひとつひとつ知っていくことなんだって

優しく微笑んだ口元が ポツリと呟いた

その強さの裏側に 遠い目をした貴方がいた
その優しさの裏側に 淋しさを噛みしめる貴方がいた

ただただ 言葉もなく ・・・ 抱きしめたかった


今も 何も 変わらない
     何も 変わっていない
貴方の 誠心誠意の 願い 想い 愛情 
全ての優しさ ぬくもりが 天に届いている

幸せだったよ・・・ ありがとう・・・ 
いつでも 此処から 見守っているよ
抜けるような青い空が 貴方を包み込む







テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
季節は巡り・・・
未来は現在に  
現在は過去に  
想いは 想い出に 変わっていく?

初恋は・・・ いつ? 誰?
記憶を辿っても 
辿り着かない 思い出せない

幼馴染の 近所の男の子?        
小学校の頃 机を並べて座っていたキミ? 
中学生の時 一方的に想いを寄せていた彼?

彼なら… 簡単に思い出せる  
何故なら 同級会で再会したから

「久しぶり・・・」 懐かしい声 懐かしい笑顔

私のこと 判ったの? 憶えていたの?
って 同級生だものね

あの頃 抱いていた 恋心
時を経て 懐かしさに 変わっていた

中学生の頃 同じクラスメイトだった筈なのに
ドキドキが大きくて 殆ど会話をした記憶さえない

昼休み サッカーをする彼を いつも遠くから見ていた
クラスの中心で笑っている彼を いつも見詰めていた


あれから 何年の時が過ぎたのかな?
あれから ・・・         

不思議 ・・・ ドキドキも緊張も 全く消えていた

きっと
あの頃の 彼を好きだったのは
あの頃の 私だったんだね  

時の魔法にかかった恋心は
あの頃の私の心の中に 今も生きているのかな?



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/01
★ 恋 蛍

再び この場所に立つ
いつもの・・・が 繰り返される

好きじゃなかった この場所
でも 
もう 慣れた
もう 迷子にはならない

いつもの・・・
いつもの・・・
それで いい
それが いい

いつものじゃなくなったら・・・
なんて もう考えないことにした

日々 当たり前のように 過ぎていく日常が 
本当は 掛けがえのない 時間なの     



時は 過ぎ
季節は 巡り
時間は 経過する

もうすぐ ホタルの季節

水晶のような 煌めくせせらぎ
無数の小さな光が 天の川へと繋がる

貴方と手を繋いで歩いた あの場所に
また この季節が 訪れる 。。。




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

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sora

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空色の童話:sora

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拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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