空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
Category :  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  空色の童話

命の重み ・・・
違わないよね

命の大切さ ・・・
同じだよね

ひとつ ひとつの 命には
ひとつ ひとつの 心があるの


知ってる ?
知ってるよね

でもね ・・・
違うんだよ


ひとつ ひとつには 個性があるの
それはね 
その人に 与えられた
神様からの 素敵な 贈り物

違うことは 素敵なこと
だから
悲しまないで

命の重さは 同じなの

だから 
決して
心 傷つかないで


夜空に煌く 幾千万の星は
それぞれ 輝きを 放っているの

同じ形 同じ光 同じ・・・ は
ひとつも ないんだよ
そして ・・・ 
誰も知らない 遠い いつか 流星に 変わる

誰も 知らない 未来は ・・・
皆 平等 なの

全ての 人に 明日は 来る ?
誰も 予知できない 未来

その身体 その心 その命 ・・・
誰も 想像できない 明日もある ?


同じ 人間なのに ・・・
同じ 大切な 命なのに ・・・

普通は 偉いの ?
人と違うことの どこが いけないの?

誰かを傷つけても 心は癒されたりしないことを
知っているのは あなたの心

きっと 
悲しくて 辛くて 泣いている 



幸せは ・・・

優しい 気持ちから 生まれて
笑顔を 繋げて 拡がっていくもの

だから ・・・

一緒に 幸せに なろうよ


今 天使の心が 目を覚ます






幸せの伝染病 かかってみませんか?

神様からの贈り物 それぞれの個性が
手を繋ぎ 心を繋いで 輪を作ったら
ひとり ひとりの 心に 
笑顔の 花が 咲く
地平線の 果てまで続く お花畑
一緒に つくろうよ  (*^^*)




スポンサーサイト

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

見上げた空 素敵な予感

気付いたら
貴方の 大好きが 全て
私の 大好きに 変わっている

私の 大好きも
貴方の 大好きに 変わればいいのに?


「 ねぇ 私のこと 好き? 」
なんて ・・・  聞けない ・・・



真っ暗な 視界
優しい 手
背中に 感じる 貴方の 温もり

何も 見えなくても
貴方と 一緒なら 怖くないのに


ドキ ドキ ドキ ・・・ 
壊れそうな心臓 真っ赤な頬 

震える唇で 伝えたの
シンプルな 一言

「 ・・・ 」



「 何? 聴こえない 」

「 ん? もう 一度 ・・・ 」



もう ・・・  もう ・・・  いいもの ・・・

「 もう 大嫌いっ!! 」



突然 背後から 抱きしめられ

涙が 溢れそう



願いは たった ひとつだけ

貴方が いて
私が いて

ただ それだけで 幸せなの


二人の時間 重なる想い 全ての出来事が
貴方といると 必然に 感じてしまう

透き通る風 二人の景色
幸せを運ぶ 素敵な 予感 ・・・


Read More...

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

「 ありがとう 」って
素直に 言えなくて ごめんね ・・・

溢れる 気持ちを 伝えたい
こんな時に 天邪鬼は 必要ないのにね ・・・


いつも 想っているの 感じているの
あたたかい優しさ 温もりを


何も 伝えていないのに
何も 知らないはずなのに

困ったときは 必ず キミが 元気をくれるの

そっと 優しく さりげなく

「 どうしたの? 」って ・・・
「 大丈夫? 」って ・・・


でもね 
駄目なの 
優しくしちゃ 駄目

「 何故? 」 って 聞かないで ・・・


おやすみなさい

今夜 夢の中の 
キミにだけ 
そっと そっと 秘密の 内緒ばなし


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

暗闇の 静寂な 時間が
一日の 終わりを 告げる


社会の戦場が 眠りにつく 真夜中
貴方の 一日が 終わる


倒れそうな 身体から 逃げることなく
追い詰められた心に 真正面から 立ち向かい
決して 弱音を 言わない
極限での 己と孤独との 戦い・・・

雑念を シャットアウトして
無になる 瞬間

魂の声に 耳を 澄ませる

曖昧に 振り回されることなく
全力を 尽くし
自分の 可能性を 伸ばしていく

貴方の 魂は 純度を 高め
研ぎ澄まされて 輝きを放っていく



真新しい 透明な 時間が
一日の 始まりを 告げる


優しい光に 抱かれ 癒され
深い 愛に 包まれて
目覚める 朝


笑顔で 見つめ合う ふたり



貴方を 守れるように
貴方を 支えられるように


神様・・・

私に 無限の力を 下さい





こんにちは。
遊びに来てくださり、ありがとうございます。(*^^*)

コメントですが、、少しの間、拍手コメを使わせて頂いています。
拍手コメでもお返事は、必ず書かせていただきますので・・・・
よろしくお願いします。 ごめんなさい。<(_ _)>

雑談へ続きます・・・


Read More...

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

もしも もしも 願いが叶うのならば
貴方の全てを 私に下さい

その腕も ・・・
その瞳も ・・・
その声も ・・・
その心も ・・・

魂も 

全て

私に ・・・


もしも もしも 祈りが届くのならば
私は 貴方の 一部になりたい

この髪も ・・・
この肌も ・・・
この唇も ・・・
この心も ・・・

命も

全て

貴方に ・・・


貴方の心 私も感じたい
私の想い 貴方の胸に

心も 身体も 貴方の 全てを
命も 想いも 私の 全てを

私の中に 溶け込んで
貴方の中に 織り重ね

愛したい
愛されたい


二度と 離れないように 
永遠に ひとつにりたい ・・・




遊びに来てくださり、ありがとうございます。
もう少し、コメント欄を閉めさせていただきます。
本当に、ごめんなさい。 <(_ _)>


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

春風に 身を委ね 舞う 花びら
静かに 揺れる 私の想い

頬を 薄紅色に 染め
愛おしい 気持ちを 重ね
貴方の 心を 埋め尽くす


どんな時でも 平静を装い
あたたかい笑顔を 忘れない
そんな貴方が 大好きで
時に優しく 抱きしめたくなるの

迷子にならないようにと しっかりと繋いだ手が
信じ合う心 大切な想いを 教えてくれた

貴方の 優しさが
私の弱さを 強さに 変えていく

貴方の 温もりが
私の涙を 笑顔に 変えていく

同じ空の下  
いつも 笑い合い
いつも 支え合い
永遠に 変わらない


桜の花びら 風に舞い 
ふたりの想い 幸せ色に 染めていく

 

 

ご訪問、ありがとうございます。
今日は、コメント欄を閉じさせていただきます。
ごめんなさい。<(_ _)>


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  新月の空
あなたが 恋しくて

零れ落ちそうな 涙を堪え
見上げた 夕空
ホワイトブルーの空に
白い月が 微笑んでいた


忘れないで ・・・
いつでも 傍にいるよ

貴方の 囁く声が聴こえた


忘れないで ・・・
何があっても 此処にいるから

心の中で そっと呟いた







テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

自分の 居場所が 見つけられなくて
気持ちが 折れそうなほど 辛くても

心が弱いからと 自分を責めないで
生きているだけで いいんだよ
命を繋げること それだけで もう充分だから


どんなに 祈って願っても 叶えられない 
大切な想いが あったとしても

届かない 伝わらないと 悲しまないで
信じる気持ちを 持ち続ける限り
心の中で ずっと繋がって いられるよ 
夢は 永遠に 消えたりしないから 


暗闇の刻の隙間に 独り取り残され
涙が止まらない 長い夜は・・・

見上げてごらん
夜空には 幾千万の星たちが 輝いている

ひとりひとりの 孤独は 違っても
見上げた 夜空は 繋がっているよ

溢れる 涙が 零れたら
そっと心を 抱きしめてあげる
もう 独りじゃないよ 大丈夫だからね


今は
焦らずに 一歩ずつ
ゆっくりと
 
時は いつも 流れているから・・・

悲しくて 淋しくて 揺れる想い
苦しくて 辛くて 涙する心
雨上がりの空に 綺麗な虹か架かるように
きっと いつか
優しい笑顔に 変わるから・・・


独りぼっちと 想わないで
全ての人の心を 優しく包み込み
空は ずっと変わらず 此処に居るよ

生きていこうね 一緒に 
ただ それだけで 充分だから・・・


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

貴方の 住む 街

吹き渡る 同じ風を 感じたくて
目に映る 同じ景色に 触れたくて

ひとり 逢いに 来た


髪に 肩に 頬に 舞い降りる 丸い雪?
見上げる 空から 無数の 白粒

溢れる 想いを
冷たい掌で 受け取めた
壊れないように そっと そっと

丸い可愛らしい 純白の粒
「 逢いに 来てくれたの? 」
空からの 贈り物


もう 春なのに
まだ 寒い

貴方の 住む 街



幸せの 蒼い光が 届けてくれた

「 丸い雪は あられだよ 」と・・・
「 風邪を ひくなよ 」と・・・

ありがとう
もう 寒くないよ
幸せ雫が 頬を つたう


小さな神社に 手を合わせた
逢いたいな・・・


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
FC2ブログへようこそ!

空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

07-09-08_15-55.jpg

20071009115756.jpg

DSCN0155.jpg

20071009115453.jpg

20071009120707.jpg

★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

Image259.jpg

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
空の写真:sora

P1000080.jpg

Image249.jpg

P1000077.jpg

最近の記事
素敵なリンク

リンク
空の写真:sora

20070913114016.jpg

20071122194326.jpg

20071115075243.jpg

20071112075142.jpg

2007.11.18.jpg

07-11-26_06-25.jpg

20071225113212.jpg

20071225113520.jpg

20071225113549.jpg

20071225113613.jpg

20071225113601.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。