空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
Category :  星屑の欠片

「 ただいま 」

「 おかえりなさい 」

たった ひとこと なのに

幸せが木霊しているみたい


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

貴方の心の

片隅でもいいの

私の居場所は

ありますか?


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空

淋しい時に

哀しい時に

そっと涙を拭ってくれるのは

貴方の あたたかな心 ・・・


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー!  空

行き止まりの道は

もう

引き返すしかないの?


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空

そんなに優しくしないで

不安になっちゃうよ

幸せの魔法が解けたら

迷子になってしまうから


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
梅雨空を濡らす 雨粒
大地に 滲み込み
ひとつに 繋がる

あの雨になれたら ・・・

決して 離れないように
貴方の 一部になりたい
貴方の中に 溶け込みたい

あの雨のように ・・・

時間に 鍵を掛けて
私の 心の中に
貴方を閉じ込め 離したくない

空間の扉を 閉ざし
貴方の 腕の中に
私を閉じ込め 離さないで

手を絡め
心を繋ぎ
身体を重ね

誰も 知らない
誰も 入り込めない
貴方と私の 世界

大地を濡らす甘い雫

あの雨になりたい ・・・





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テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2008/06/20
神秘の光

Category :  空色の童話

足早に 駆け抜ける 時に
いつも 追いつけなくて
気が付けば 独りとり残され
身動きもできずに 立ち竦むだけ
 
溢れ出す涙を 止めることもできず
細くなった月を 見上げた

届かない想いに 何を求めればいいの
見えない未来に 何を繋げばいいの

もういいよ 頑張らなくても
慌てることなんて ないんだよ 

優しく包み込む 月灯りに
全てを委ねて 瞳を閉じた

満ちては欠ける 神秘の光
緩やかなリズムが 幸せを結ぶ

優しい月灯りが 教えてくれた
信じる心が 永遠を繋ぐことを

 


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/06/19
大切な君へ

Category :  空色の童話

どんなに辛くても 僕が傍にいるよ
君を 独りぼっちには させないよ

だから・・・
もう 泣いても いいんだよ
もう 作り笑いは いらないよ
もう 我慢しなくても いいんだよ

これからは 前を向いて 歩いていこう
僕が手を ひいてあげるから


後悔することは 何もないんだよ
過去の君が いるから
今の君が 輝いていられるんだ

そのままの君で いいんだよ
何も飾らない 今のままの君が 素敵だから

君の流した 涙の重さ 
君の傷ついた 心の痛み
君の 全てを 包み込む・・・

僕が必ず 君を笑わせてあげるから


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/06/18
ずっと・・・

涙が 零れた

何度 同じ想いを 繰り返せば
諦められるのだろう

辛くて 苦しくて 逃げ出したいのに
恋しくて 愛しくて 追い求めてしまう

何度も 立ち止まった
何度も 振り返った
それでも 立ち上がるしか 方法はないの
それでも 歩き続けるしか 道はないの


暗闇の中は 歩けないよ
ひとりぼっちは 嫌だよ
この手は 貴方と 繋がっているの?
この道は 貴方へと 辿り着くの?


不安の渦に 巻き込まれそうになっても

貴方は 助けてはくれない?
貴方は 手を差し伸べてはくれない?
貴方は 私を必要とはしてくれない?
貴方は 私を愛してはくれない?


それでも・・・
信じたい
信じていたい
信じ続けていたいの
貴方と私の 重なる想いを


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/06/16
愛しくて

近くに感じたくて
傍に寄り添いたくて
この一歩を踏み出した

あたたかいのに 淋しくて
幸せなのに 不安で

遠くて近い 二人の距離に
近くて遠い 心の距離に
こんなに 切なくて
それでも 愛しくて


離れてしまわないように
その手をずっと繋いでいて

消えてしまわないように
私をずっと抱きしめていて

 


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

淋しくないよ
悲しくないよ
心の声

何度も 何度も 繰り返す  
時間を刻む 時の音

決まって やって来る 不安
決まって やって来る 孤独

コツ・・・ コツ・・・ コツ・・・ 
黒い闇の足音

怖くて 耳を塞いで 時を刻む
怖くて 膝を抱えて 時を越す

何度繰り返したら 慣れるのだろう
何度繰り返したら 抜け出せるのだろう
何度繰り返したら 平気になれるの?


逃げ出さないよ
大丈夫だよ
泣かないよ
同じ言葉を 繰り返す

孤独な心に 鍵をかけ
孤独な世界に 閉じ篭り

いつになったら 慣れるのだろう
いつになったら 抜け出せるのだろう
いつになったら 平気になれるの?


逃げ出しちゃ駄目だよ
大丈夫だよ

過去は現在へと 繋がり
現在は未来へと 繋がっていく

この夜を 越せば
暗い闇にも 光が差し
必ず 朝が 来るから・・・

明日には 笑顔になれるから


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

真夜中に 心寄り添い
愛おしくて 切なくて

瞳を閉じれば 浮かぶ面影
揺れる想い 胸を締め付ける

耳元に囁く 優しい声
何度も何度も 繰り返す

好きだ
愛している
永遠に離さない

そして
私の名前を呼んで・・・


ドキ ドキ ドキ 
心臓の音が 波のように繰り返す
永遠に 静まることを知らない 胸の鼓動


指に・・・
髪に・・・ 
唇に・・・


優しい月灯りに抱かれ 瞳を閉じる

 


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

みんな違って 当たり前
だって 違う人間なんだもの

相手の心が 見えないからって 普通のことでしょ?
自分の想いを 理解してもらえなくたって 仕方ないよね

同じ人間でも 個々に違うんだもの
顔も 身体も 性別も 心だって 違うよね

もしかしたら・・・・
自分自身の心だって 理解できていないんじゃない?


だからね・・・ 意見がすれ違っても
だからね・・・ 考え方が異なっても

嫌われている訳じゃないんだよ
避けられている訳じゃないんだよ


下を向かないで 広い空を見上げよう 
自分の殻に 閉じこもらないで 笑顔でいよう
大丈夫だよ 大切な気持ちは 必ず届くから

心を開いて 真っ直ぐな想いを 伝えてみようよ
支え合って 解り合って 信じあって 許しあって

ただ それだけで いいのに・・・

すれ違ったら また何度でも 解り合えばいいでしょ?
相手を想う気持ちがあれば ずっと繋がっていられるよ
背中を向けてしまわないで いつでも向き合っていたいよ 

 


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

あなたを 想い
あなたを 愛し
あなたを 慕い


長い夜を越える ・・・


羊の数を数えればいいなんて
誰が言ったの ?
眠れない  ・・・

星の数を数えればいいなんて
誰が教えたの ?
雨なのに ・・・


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

お願いだから・・・
お願いだから・・・
お願いだから・・・

何を 祈ればいいの?
その後に 続く言葉さえ 見つからない
大切な気持ちが 心の奥にあって
それは永遠に 
消えることはないのに

叶えたいよ・・・
叶えたいよ・・・
叶えたいよ・・・

何を 願えばいいの?
その後に 続く言葉さえ 見失ってしまった
かけがえのない愛は 胸の奥にあって
それは永遠に 
変わることはないのに

大切な 想いを 見失って
目の前の 全てが 崩れ落ち
時の渦の中に 巻き込まれてしまう

信じることさえ もう許されないの?


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
私の隣に キミがいる
いつも いつも 永遠に ・・・

キミの手
キミの目
キミの唇

キミの鼓動を感じるよ

キミの隣に 私がいる
ずっと ずっと 未来まで ・・・

私の指
私の髪
私の胸

ドキドキの鼓動が 重なり合う ・・・

永遠の魔法を 解かないで
キミがいれば もう何もいらない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

たったひとつの 小さな星
青く輝く 綺麗な星

こんなに広い宇宙

同じ 星に 生まれ
同じ 大地に 立ち
同じ 空を 見上げ
同じ 空気を 吸って

共に 生きているのに・・・


一人一人が 違う姿をして
一人一人が 悩みを抱えて
一人一人が 違う考えを持って
一人一人が それぞれに生きている
一人一人・・・


そんなに 解り合えないもの?
そんなに 伝わらないもの?
そんなに 届かないもの?

解りたいよ 辛い気持ち
知りたいよ 心の声

私じゃ
支えられないの?
解ってあげられないの?
救ってあげられないの?
守ってあげられないの?

どうして 心を閉ざしてしまうの?
どうして 何も答えてはくれないの?
心が 見えないよ・・・

果てしなく広がる 無限の宇宙の中
こんなにも近くにいるのに


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
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・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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