空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
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流れ行く 雨雲
降り続いた 雨が止み
厚く覆われた 雲の切れ間から
差し込む 柔らかな 太陽の光 


忘れないで
いつも 貴方を 想っているから
どんなに 離れていても
繋がっていると 信じているから


雨上がりの 空
大きな 七色の 架け橋
「 虹が 見えるよ・・・ 」
貴方に 伝えたくなった

本当は 
ただ
貴方の声が
聴きたかったの


忘れないで
貴方は 独りじゃない
どんなに 離れていても
貴方の 幸せを 願っているから




バトンに答えました。(*^^*)


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

掌に 雨粒 ひとつ  空を 見上げたら
雲の 切れ間から  青空が 覗いていた

大丈夫だよ
何も 変わっていないから

掌に 涙が 一滴  空を 見上げたら
雨上がりの 街に  大きな 虹の架け橋

繋がっているよ この想いは 大切な人と


教えてくれた 大切な言葉 ずっと 心の中に 持ち続けている


雨が止んだら、外へ出よう。
ぬかるみはすぐに乾くから。


雲が晴れたら、丘に上ろう。
視界はすぐに良くなるから。

雪が止んだら、靴を履こう。
誰の足跡もついてないから。

空が晴れたら、文を書こう。
この空を共に感じたいから。



手を繋いだら ほら 歩き出せるよ
貴方 と 私

言葉はいらない 何も言わなくても 全て 解ってしまう
ずっと此処にいるから 大丈夫だよと 抱きしめてくれた


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/04/21
こころ

Category :  空色の童話

毛糸玉を 落としてしまったの
コロコロと 虹色の光を 放ちながら
転がる毛糸

幾重にも巻き込まれた糸が
サラサラと解けていく 

慌てて拾おうとする手の中で
一瞬にして
複雑に 絡み合う

手に入れては いけなかったんだね
自由な空間で 虹色に輝きながら
転がる毛糸

触れては いけなかったんだね
私の手の中で
複雑に絡み合い 解けなくなってしまった

虹色の輝きを 奪ってしまったのは 私?
複雑に絡み合い 哀しそうな顔で 私を見つめる

 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

落としてしまったと 思っていた 
大切な 鍵

失ってしまったと 思っていた
幸せの 鍵


しっかりと 掌に 握り締めていたはずなのに

探しても 探しても 見つからない


涙が ぽつり・・・
瞳を 濡らし
頬を つたい
胸に 落ちた

あたたかい涙が 心を包み
優しい気持ちが 想いを癒す

そっと 瞳を閉じた


見つけたよ・・・ 幸せの鍵

私の 心の中に

きっと 近すぎて 気付かなかったんだね

 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

ずっと 願っていた
貴方と一緒が 安心で 心強くて 癒されて
全てのことが幸せで 未来だって 明るく輝いて見えていた

ふたりなら 永遠の愛を 育んでいけると思っていた 
ふたりなら 何でも 出来る 夢も叶うと信じていた
ふたりなら 挫折も 困難も 乗り越えられるような 気がしていた
ふたりなら 苦しみも 悲しみも 笑顔に変えられると疑わなかった 

貴方と 私 ふたりぼっち 
いつも手を繋いで 同じ刻を重ね 同じ風を感じ 結ばれていた
過去も 現在も 未来も 来世までも ずっと一緒だからと約束をしていた

 

だから・・・

もう
ひとりでは 
がんばれないの 
貴方が いたから 幸せで 
貴方が いないと 何もできないの
貴方がいないなら 私は存在する意味もない
 
そんなふうに思い込んでしまった

淋しくて
悲しくて
怖くて
震えていた

全てが止まってましった

私は どうやって 生きていけばいいの?
私は ひとりぼっち?  真っ暗闇の中?
何処まで行っても 追いかけてくる孤独

逃げたい
逃げたいよ
逃げ出したいよ


誰の声?
心の声?
天使の声?

「 心の傷・・・大丈夫? 」

でもね・・・ その傷は 宝物

悲しい出来事はね いつか 最大の幸福に変わるんだよ

だから その心の扉を開けて 笑顔で一歩を踏み出そうよ  

その素敵な笑顔は 魔法の笑顔 
自分に 優しさを いっぱいあげられるよ
たくさんの人に 笑顔を 届けてあげられるよ
優しさと笑顔が 繋がったら 誰かに 幸せを運んであげられるよ

その笑顔を 幸せのエネルギーに 変えたら
もう あなたは ひとりじゃないよ
もう 前を向いて 明るく生きていけるよ 
あなたは 自分の力で 素敵に輝くことだって出来るはず


そして 最後に 大きなプレゼント
少し強くなった自分 成長した自分に 出会えたでしょ


いつか そんな私に出会えたら
「 本当に よく がんばったね 」 って褒めてあげたいな


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

「 夢 」 を みられるほど
もう 子供じゃなくて
「 永 遠 」 なんて 言葉
ずっと昔に 忘れていたの

貴方と 出逢って・・・

一秒一秒の 大切な時間を
長い一日に 繋げるように
貴方と一緒に 時を刻みたい

長い一日を 繋いだ毎日を
すっと重ねて 永遠と一緒に
貴方と二人で 歩いて行きたい

信じる
信じたい
信じさせてよ
永遠が 此処にあることを
貴方と二人なら
夢も願えば 必ず叶うことを

 


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

天邪鬼・・・
わがままで 
ごめんなさい

本当は・・・
切なくて
哀しくて
苦しいの

貴方の心が 見えなくて
辛くて 哀しくて
消えてしまいたくなった
いつも 遠いお月様を 眺めていたの

優しい お月様の灯かりに 包まれて
貴方の腕に 抱かれ
優しさに 守られ
沢山の 約束をした

大切な想いは ずっと変わらない
大好きな気持ちは 永遠なのに

貴方を 近くに感じる程
不安が大きくて 怖くてたまらない
逃げ出してしまいそうな 私の心

泣き出しそうな 夜空の下を
お月様を探して 散歩したよ
どこまで歩けば 辿り着くの
どこまで行けば 答えは見つかるの

真実は 二人の 心の中
“ その手を離してはいけないよ ”
お月様が 雲の上で 優しく囁いた


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

一歩 一歩・・・
歩いてきた 一生懸命
そして ここまで辿り着いた
傷ついた心に
ボロボロになった服をまとい
それでも 一歩 一歩 
自分の足で 確実に

あの日
もう立ち止まらないと 決めたから
もう後ろは振り返らないと 誓ったから

歩いて 歩いて・・・
夜空を見上げたら 
満天の星に 一筋の流れ星
忘れていた涙が一筋 
頬をつたう

月夜に重なる 二つの影
作り笑いは いらないよ
悲しい時には 泣けばいい
何も聞かないんだね
黙って貴方は 傍にいてくれる

平気だよと 小さな嘘
貴方の優しさが
凍った心を 溶かしていく
何も言わなくても
全てを 解ってくれる
全てを 受け止めてくれる

貴方の優しさに包まれて
月夜に重なる二つの影
満天の星が包み込む


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

辛い時は 手を繋いで 傍にいてくれる
苦しい時は 大丈夫だよと 支えてくれる
どんなに甘えても 優しく包み込んでくれる 
わがままさえも 笑って受け止めてくれる

いつも笑顔をくれる 貴方だから
いつも元気をくれる 貴方だから
貴方の前では 素直な私でいたい
貴方の前では 飾らない私でいたい

曇りの日は 少し淋しい
雨の降る日は 泣き出したくなる
でも 貴方と二人なら
雲の上に広がる青空を 見ることが出来る
真昼の空でも 瞬く無数の星を 見ることが出来る

二人を繋いでいる絆は
ずっとずっと永遠に続くから
明日もまた 笑って歩いていけるね
流れ行く大切な一瞬を 心に刻みながら

特別なことなんて 何もいらない
何気ない瞬間が 煌いているから
慌てないで 焦らないで
二人の心に愛を育みながら
大切な今を ここに深く刻もう

 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

藍色の世界
遠く広がる空模様に
透き通るような月が浮かぶ
貴方は今 何を考え何を想う

愛色の世界
大切なもの・・・
大切に想う気持ちだけでは
守れない事を知った

藍色の世界
静寂な夜に
無数の星がキラキラと瞬く
貴方は今 何を考えを想う
 
愛色の世界
大切なものを手に入れるには
それなりの条件が必要な事を
初めて知った

たとえ この世界で
貴方に触れる事ができなくても
大切だと想える心さえあれば
無条件で
支え合える 信じ合える 愛し合える
そんな想いがある事を 信じ続けたい

 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
「大好き」 と呟けば
溢れる想いに 心が痛くて
行き場所のない 想いは
宙を漂い 涙に変わる

貴方の心に 帰りたい ・・・

「ありがとう」 と伝えたら
全てか終わってしまいそうで
黙って 夜空を 見上げた
月灯りが 心を溶かしていく


貴方の 言葉 ・・・
大切な 約束 ・・・
心の中に 今も 輝いている

ひとつ ひとつ
貴方が 教えてくれた
信じることの 大切さ
愛することの 尊さ


もう 迷わない

貴方の 全てを 愛するから
私の 全てを 受け入れて

貴方以外 誰も 愛せない
今も これからも 永遠に




テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

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・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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