空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

§ 星空の下で貴方と二人・・・

真夜中・・・
瞬く星の下で 貴方と二人 
「 大好き・・・ 」って 呟く私
「 知ってるよ 」って 答える貴方
くやしいけど どうしようもない この気持ち

真夜中・・・
星空を見上げて 
「 ねぇー 私のこと好き? 」って きいてみた
「 あ! 流れ星 」って 貴方
返事になってないよっ・・・

貴方の手が私の髪を ぐしゃぐしゃに撫でる
もう・・・ 私はネコじゃないんだからっ☆


いつも貴方の傍に居てもいい?
いつも貴方を 感じていたいの
いつも ・・・
いつも ・・・ 
貴方と 一緒が いいの ・・・



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2008/03/31/Mon 11:27:28  sora の お月様/CM:26/TB:0/

§ 桜に想いを重ね

ソメイヨシノ ・・・
 はらはらと 宙を舞う
初春の風が
薄紅色の絨毯を運ぶ

小さな社の お祭り
ぽつぽつと 提灯が
境内へと続く階段に灯る
見慣れた二人の後ろ姿・・・
独り佇む私がいる

走馬灯のように 蘇る あの頃
見慣れた風景が広がる
何度 此処を訪れただろう
この場所で二人 手を合わせたね

花びらが・・・ 風に舞う
貴方の上に 私の上に

あの花びらのように 
重ねた記憶も消してしまえたら

ソメイヨシノ ・・・ 
 はらはらと 宙を舞う
私の心に 淋しげに 舞い降りる


2008/03/28/Fri 11:06:14  空色 の涙/CM:15/TB:0/

§ 夢を叶える 星の雫

どうしよう なんて・・・
迷わなくても 大丈夫
貴方の心は
いつも真っ直ぐ 前を向いてこと 知っているよ

頑張ってね・・・
そんな言葉 言わないよ
だって もう・・・
充分に頑張っていること 知っているから

キラキラの言葉が輝くよ 夜空の星みたいに
優しさが心を癒すよ 月の灯りのように
暗闇に瞬く輝きは 貴方の言葉
星と星を繋いで 物語を奏でる

夢 掴む 貴方を見たいから
夢 叶える 貴方を信じているから
淋しくないよ 泣かないよ  
さよならじゃなくて じゃあ またね ・・・

忘れないよ・・・
貴方が教えてくれたこと
諦めない限り 夢は逃げたりしないことを
精一杯やり切ったら 必ず見えるものがあることを

ただ ただ 
約束して・・・
お願い 無理はしないでね

涙の雫・・・
嬉し泣きに決まっているでしょ
貴方が夢を叶える 初めの一歩なんだから

淋しくないよ 泣く訳ないでしょ  
さよならじゃなくて じゃあ またね ・・・

 


2008/03/26/Wed 12:19:18  空色の世界/CM:22/TB:0/

§ 白い雲 流れて

笑おうとしたけれど
上手くいかなくて
青空を見上げたよ
笑顔の貴方に
逢えそうな気がしたの

でもね 涙が零れたよ
同じ空の下なのに
貴方に触れることができなくて
青空が果てしなく遠く感じたよ

いいよね 立ち止まっても
挫けそうな心を 認めてあげる
すべて包み込んでくれる 青い空
流れる白い雲を 見つめた

あの青空は 何を知っているの
あの雲は 何処へ流れていくの
未来へと 続いているの
貴方へと 続いているの

 


2008/03/24/Mon 15:39:53  空色の世界/CM:10/TB:0/

§ 蒼く輝く星に・・・

蒼く輝く星に
小さな天使が 舞い降りた
そして この星で
世界で一番 大切な人に
巡り逢えたよ

この小さな星で
二つの命
奇跡に近い偶然が
同じ時間を刻むよ

そして 今
何よりも大切な
宝物を見つけたよ

無数の銀河が 輝く宇宙
蒼く瞬く小さな星に
舞い降りた奇跡が
同じ時を重ねあうよ

世界で一番 大切な人に
巡り逢えたよ

 


2008/03/19/Wed 20:09:09  空色の世界/CM:18/TB:0/

§ 旅立ち

別れゆく季節を
悲しむかのように
名残雪が 静かに舞う
白い息が 冷えた空気を 揺らす

ホームから伸び行く
線路の脇に
蕾色づく菜の花を 眺め
春の訪れに 切なさを覚える

いつか 想い出すであろう
懐かしさに 目を細め
眩しい程に 輝く日々
微かな 胸の痛みを・・・

この心に 焼き付けておこう
二度と戻らぬ この刻を
澄み渡る 青空の下
瞳を閉じれば 其処に
微笑む 君がいる

 


2008/03/15/Sat 23:18:36  空色の世界/CM:19/TB:0/

§ ホワイトデー

私の頭に 大きな掌
貴方のいつもの 撫でる癖
『 プレゼント 何が欲しい? 』
「 もぉ  髪がクジャクジャになっちゃうよぉ〜 」

見上げる視線の先に 貴方の笑顔
その笑顔だけで 充分なの・・・
なんて  とても言えない

『 ハートのクッキーぐらい 焼けるよ 』
「 お料理 得意だって言ってたものね  でも いらなーい 」 
『 可愛くない奴・・・ 』って貴方の手 また・・・
「 もぉ・・・ 髪が グシャグシャになるでしょ 」

ハートのクッキー 食べたら 壊れてしまうもの
なんて  とても言えない

困った顔の 貴方・・・
そんな顔も 大好きなの

『 じゃ、プレゼントは無し・・・ 』
そんな悪戯な笑顔も 大好きなの


笑っている私を 不思議そうに見ながら
『 いいよ、何でも言ってよ 』って

ドキドキドキ・・・
「 ・・・・ 」
黙って 貴方の胸を 指差した

『 えっ? このセーター 』  驚く貴方
もう・・・ どうして そうなるの?

頬を膨らめる 私に
『 わかった、あげるよ、でも大きいよ 』

半ベソかきながら 私・・・
「 もう、いいよっ 」


強い力に 引き寄せられ
次の瞬間
目の前 真っ暗・・・
貴方の胸に 顔を埋めてた


本当は・・・
貴方の大切な心を
独り占めしたかったの
でも・・・・
そんなこと とても言えない


『 もう 泣くなよ 』
これからは・・・
ずっと貴方を 独り占め

 
************************************************

何も いらないの
貴方が傍に 居てくれたら

欲しいのは
貴方との時間
貴方の心
貴方の愛

だから
私を独りにしないで
繋いだ手を 離さないで
ずっとずっと 一緒に居てね

他には 何も いらないの
ただ それだけで 幸せなの


2008/03/14/Fri 00:00:00  空 の虹/CM:16/TB:0/

§ 冬の空

冬の空
蒼く澄み渡り
遥か彼方まで 続いている
透き通った空気が
全て包み隠さず 姿を現す

知ってはいけないことがある
知らなくてもよいことがある
でも
全てを知りたくて
全てを知る事が
一番の幸せだと思っていた

冬の空
何も交わらない 
透き通った空気が
全てを告げに来た
知らなくてはいけないの?
もう何も知りたくないよ

この想いに心を閉ざし
冬の空が嫌いになれたら
こんなに苦しむこともないのに

 


2008/03/13/Thu 11:17:32  空色 の涙/CM:8/TB:0/

§ お詫び ご報告

[ 最 期 ]


訳もなく溢れ
ポロポロと 零れ落ちる

想い
哀しみ

わたしは
何をしているのだろう
何処へ向かって いるのだろう

全てが
解らなくて
もう
届かない・・・

無風の空間
静寂な世界
凍りついた心
時を刻まない針

掌から溢れ
ポロポロと 零れ落ちる
見えない想い
見えない明日
見えない未来

*************************************

[ 結 末 ]


どうしても 届かない
どんなに 頑張っても
こんなにも遠いこと 知ってしまった
どうにもならないこと 解ってしまった

未来が描けないほど 悲しいことはないよね
願いごとを祈ることさえ 叶わない・・・

逃げ出したい もう忘れたい
苦しくて 悲しくて
ポロポロな心に 身をまとい
ここまで歩き続けてきた

限界なんて言葉 
本当は無いのかも知れない
追い求めれば この想いは永遠に続く
まるで辿り着くことの出来ない
深い深い海の底へ 落ちていくように

誰も知らない 深い海の果てに
沈んでいく 私の心
沈んでしまう 大切な想い

かけがえのない想いだったの
本当に大切な 想いだったの
こんなにも 愛おしくて 恋しくて
二度と出逢えない 永遠の愛

手放したくはないよ 今でも
ずっと一緒にいたいよ 貴方と
永遠に愛することを誓ったから
真実の愛  信じる心を
教えてくれたのは貴方だから

なのに・・・
それなのに・・・
こんなにも遠いよ
もう貴方の心に
触れることさえ 許されない

 

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こんにちは・・・。
突然、長い間 お休みしてしまい、本当にごめんなさい。<(_ _)>
その間にも、たくさんの方に、ご訪問して頂きました。
そして、あたたかい言葉、優しい言葉、励ましの言葉を頂きました。
たくさんの拍手もコメントも頂きました。
「本当に、ありがとうございました」

大切な気持ち、優しい心を届けて下さった方、
言葉では言い表せない程の 感謝の気持ちで、いっぱいです。
本当に嬉しかったです。 ありがとうございます <(_ _)>

いろいろな事があり、少し負けそうになってしまいました。
自分自身を見失って、立ち止まってしまいました。
今も、まだまだ 歩いて行ける自信は 全くありません。
また、立ち止まってしまい、皆様に ご迷惑を 掛けてしまうかも 知れません。
でも 「空色の童話」 は、大切な 私の居場所です。
此処で、いろいろな詩を 綴りながら、また 自分を見つめ直し
一歩一歩、進んで行けたらと 思っています。

少しずつの 更新になってしまうかも知れません。
コメントも 遅れてしまったら、本当にごめんなさい。
でも、前向きに・・・
「今が 大好きだと 躊躇などしないで 言える♪」
この歌のように、いつも笑顔でいられるように・・・(*^^*)

ありがとうございました。<(_ _)>

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「その手で望みを捨てないで」「君がまたその顔を上げるまで」
(上記は、ある歌の一節です。)
自分もまた望みを捨てず、大切な人の「再起」を信じる、
それは、信じる側、信じられる側、いずれが諦めてもいけない、
互いを信じ、希望を持ち続けることが、「生きる」ということ、
そして、例え、わずかでも、望みがある限り諦めてはいけない、
捨てずに持ち続けてさえいれば、いつかきっと叶う日がくる。

人間にとって何よりも大切なのは、「信じる心」です。何でも同じです。
信じることができて、はじめて、その次に進むことができます。
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こんなふうに、
信じる事の大切さを、私に 教えてくれた人がいます。
だから私は、信じることが出来ないと、次に進むことができません。
相手を信じること、自分自身を信じること、過去を 現在を 未来を
信じること。 それは、今の私にとって、とても大切なことです。
いつも、自分の心に、嘘はつきたくないから・・・。
ゆっくりと、一歩一歩確実に、自分の信じる道を 後悔しないように
前を向いて、歩いて 行きたいと思います。
いつかきっと、心の奥の大切な願いが 叶う日が来ると信じて・・・。

soraより

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2008/03/12/Wed 14:26:34  お知らせ/CM:13/TB:0/
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