空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
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Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空

貴方が幸せだったら

私はいつでも 笑顔でいられるよ

たとえ貴方と 離れていても

貴方の幸せが

私の一番の 願いだから・・・


貴方には誰よりも 幸せになって欲しいの


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テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/23
涙・・・ 

どんなに頑張っても
駄目なことってあるよね

こんなに大切なのに
伝わらない想い
どんなに想っても
届かない気持ち

何が足りないの?
なんて・・・
足りないものが多すぎて
数え切れないよね

そんなにも私たちは
遠いんだね
近くに感じたのは
私の想い過ごし・・・

初めから
解っていたよ
だから一歩が
踏み出せなかったの

ずっと
知っていたよ
貴方の心には
届かないってこと

貴方が悪いんじゃないよ
私が弱虫なだけ
こんなにも貴方が好きなのに


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/22
淋しい 

Category :  空色の童話

「さよなら」を
言わなくちゃいけない?

このままでは 心が壊れそうだから
貴方のことを考えると
淋しくて
切なくて
貴方に嫌われるのが 怖いよ
だから
平気を装うの
誰にも 気づかれないように

私の傍にいて
手を繋いでよ
不安なの
このままだと
わがままな自分が 嫌になっていく
こんな私を 許せなくなるの

もう苦しいよ
だから
「さよなら」を
いわなくちゃいけない?

貴方のことが
こんなにも好きなのに・・・

 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/21
幸せの花びら

Category :  空色の童話

月の光に照らされ
湖に浮かぶ
幸せの花びら

優しい輝きに染まり
儚げに揺れる
木々の葉が浚われ
水面を震わす

あと少し あとどれくらい?
不安と安らぎの細波に
届かない想いを知り
涙する


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/20
蒼と白の世界

Category :  空色の童話

真っ白な花が
辺り一面に 咲き乱れる
純白な絨毯を
敷き詰めたような草原

その遥か彼方に
海と空が交わる
水平線を臨む 蒼の世界が
何処までも 続いている

空高く飛び行く 白い影
紙飛行機が 夢を乗せ
蒼空を 滑空する
全ての願いと 希望を抱き

蒼と白の 世界
誰にも 触れられない
自分だけの 世界
心に描く絵は 自由なのだから


テーマ: - ジャンル:小説・文学

2008/02/18
大切な約束

不安な夜に 泣き出しそうになった
ひとり 迷子になりそうな心を抱き
時を刻む音に 追い立てられ
ひたすら歩き続け 暗い闇の中を彷徨う

どんなに追い求めても 想いが届かない
どんなに手を伸ばしても 心に触れられない
何処を探しても 貴方の姿は見つからない
淋しくて 不安で 消えてしまいそうになった

貴方は何処? 逢いたい 逢いたいよ

時計の針が 真夜中を示す直前に・・・

貴方の言葉 貴方の優しさ 貴方の温もり
溢れる涙 溢れる想い 溢れる愛

魔法をかけた呪文の言葉
貴方の囁きが 私を優しく包み込む
「 もう 不安にならなくてもいいよ 」
永遠を信じる心を 教えてくれた
小指を絡ませて 約束の指きり・・・

大切な大切な 約束をした
ずっと消えない 約束をした
二人だけの 秘密の約束をした
壊れることのない 永遠の約束をした

魔法は真夜中の12時を過ぎると
私の涙と一緒に
解けてしまうことを 忘れないで
貴方を永遠に 信じているから・・・

魔法をかけた 素敵な言葉
貴方からの 幸せの贈り物


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空

空には嘘はつきたくないよ

空の前では素直でいたい

空はいつも優しいから・・・

約束だよっ☆


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/16

Category :  空色の童話

人の 命の 余命など
誰も 知らない
分からない

今が辛いと 泣き
もう死にたいと 臥せ
未来はいらないと 嘆く
その余命を 知りもせず

次が あるから
明日が あるから
また にしようと
一寸先を 誰が知る

生きられる?
生きられる
ずっとずっと
後 何年?
十年
百年
万年までも?
有り得ない話は もういらない

生きられない?
生きられない
短い命
後 何日?
十日
七日
残り一日
命 燃え尽きる その日まで

一分
一秒
その瞬間も
無駄にはしない
命 燃え尽きる その時まで


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

静寂に包まれた 真夜中
星屑の瞬く音が 夜空に響く
銀河のカーテンを 揺らす風
窓の外には 優しい月灯り

冷たくなった 両手に
白い息を 吹きかけ
親指とひとさし指を 合わせ
夜空に かざせば
ハートの枠の中に
ほら・・・
優しいお月様が 微笑んでいる

「 大好き・・・ 」
遠い空の下 
貴方との 距離を 
お月様が 結んでくれる

愛しい想い 信じる心は
一瞬の刻の中に 貴方を感じ
重なる瞬間を 大切に繋ぎ合わせ
真実の愛を育み 二人を永遠に導く

静かな夜空を 越えて
貴方の囁く声が 私の元へ届く
「・・・・・」
優しい温もりに抱かれ 
チョコレートのように甘く
私の心が貴方の中で 溶けていく


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片


ねぇー! 空

こんなにも綺麗な

冬の夜

瞬く星座の中に

貴方の笑顔を見つけたの


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

辛いよね
欲しいものが 目の前にあるのに
手を伸ばしても 届かないって・・・

がんばって 
一生懸命 がんばって
それでも 無理なことって あるのかな?
それでも 諦めなくちゃいけないことって あるのかな?

でも知ってる?
神様からのご褒美
一生懸命がんばったのに
いっぱい努力したのに
それでも駄目だった人には
小さなおまけが 付いてくるんだよ

それは神様からの ご褒美
きらきらのメダルが
心の中に 輝いているでしょ?
心の中に 素敵な種が 芽生えたでしょ?

その芽生えた種が すくすく育ち
また夢を叶える大きな力に 成長するんだよ
きらきらのメダルに 負けないくらいに輝くんだよ


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/10
幸せの種

Category :  空色の童話

青空に ふわふわと
幸せの種が 宙を舞う

たんぽぽの綿毛が 風に乗って
右へ 左へと
高く高く 青空へ

季節はずれの 贈り物
淋しい 心に
春を告げに 来たの?

透き通った 青空に
真っ白な 綿毛が
幸せの 種を運ぶ
貴方の 心へ
私の 心へ
大切な想いを 乗せて


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
ずっと 気付かない ふりを していた
このまま すれ違ってしまっても
それでも 構わないとさえ 思っていた

あの日までは ・・・


一歩を 踏み出せないでいた
心が どんなに 揺れても
追い求めては いけないと 思っていた

あの時までは ・・・


心を 閉ざし
届かない想いに 涙し
伝えられない気持ちを 心に秘め
自分の気持ちに 嘘をついていた


本当は 素直になりたかったの
貴方を知ってから ずっと

でも 素直になれなかったの
貴方が 誰よりも 大切だったから



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

深い海の底に ひとりで沈んでしまわないで
暗闇の世界に ひとりで消えてしまわないで

何があっても 繋いだ この手を離さないから
ずっとずっと 貴方の心を 温めてあげたい

貴方が強いこと 知ってるよ
弱音を言わないことも 解っている

でも 
心が疲れているときは
支えてあげたい・・・
癒してあげたい・・・
私じゃ 駄目なの?

絡めた指先から伝わる温もりは
ずっと 消えたりはしないから
温かく 包み込んであげるから
優しく 抱きしめてあげるから

私が
ずっとずっと傍にいるから
全て受け止めてあげるから
貴方を 守ってあげるから

********************************************

[ 守ってあげたい ]  

広い荒野に積もる雪
月灯かりが反射して
そこは別世界の様
ひとり佇む貴方をみつけた
いつも平気なふり
いつも平静を装い
こんな時でさえ 優しさを忘れない

深々と降り積もる雪
貴方の痛みは誰が癒すの
貴方の苦しみは誰が拭うの

冷たくなった手
繋いであげたい
言葉はいらないから
私ならここに居るよ
貴方の傍に居るよ

貴方のあたたかな優しさが
大地の雪を溶かす その時まで
私は ここにいるよ
いつも 貴方の傍にいるよ
 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話

独り とぼとぼと 歩く道
「どうしたの?」 と囁く声
ここだよ
君の 足元さ
僕は 足音
いつも 君と 一緒さ
君は 独りじゃないよ
僕のお喋りが 聞こえるだろう?

独り 途方に 暮れる時
「淋しいの?」 と囁く声
ここだよ
君の すぐ横さ
僕は 影
いつも 君の 隣りにいるよ
君が心配で 離れられないよ
僕の姿が 見えるだろう?

独り 悲しみに 沈む時
「大丈夫だよ」 と囁く声
ここだよ
君の 真上さ
僕は 太陽
いつも 君を 見守っているよ
君が笑顔で いられるように
僕の温もりを 感じるだろう?

みんな 同じさ
みんな 不安を 抱えているさ
見えない 明日に向かって いるんだから

泣きたくなる事だってあるよ
苦しくて逃げ出したい時だってあるよ
当たり前のことさ だって生きているんだから


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/06
無限の世界 

Category :  空色の童話

青い空
果てしなく 広がるブルー
何処まで 続くのだろう?
宇宙の果ては あるのだろうか・・・

止まることのない 時間
ずっとずっと 昔から時を刻み
果てしない未来まで 時を刻み続ける
人類が 終わりを 告げても
時は動き続けるのだろう・・・

無限の世界は 何を求めて 
何処へ 辿り着くのだろう

この命・・・
小さな この命・・・
この無限に続く 時間の中で
一瞬の時を 刻む
それは 地球よりも重く
何よりも 尊い
そして無限の力を 秘めている

過去 現在 未来へと 時を繋ぐ

無限の世界は 何を求めて
何処へ 辿り着くのだろう

 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/05
雪 逢いたい

雪が 降る
屋根を 木々を 路面を
真っ白な 世界に 変えていく

だれも踏み入れてない新雪
それは真っ白な 特大画用紙
クレヨンで 落書きを したくなったよ

庭に積もった雪を いっぱい集めて
大きな雪だるまを 二つ作ったよ
だって独りは 可哀相でしょ?

雪合戦・・・
「 ねぇー、入れてよぉ 」
バシャ!! 
「 きゃー!冷たいでしょぉ~ 」
「 突然は 反則だよっ! 」
『 “入れてよ”の言葉は もう仲間の合図だよっ 』
「 そ・そ・そうなのぉ? 」
『 あったり前だよ 知らねぇーのぉ? 』

心は ポカポカ
大笑いしたよ
でも・・・
手が真っ赤になったよ



雪が 降る
肩に
掌に
唇に

やっぱり
貴方に 逢いたい ・・・
ただ 貴方に 逢いたいよ ・・・


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/04

Category :  空色の童話

冷たい 北風が吹く
心の隙間を 吹き抜ける
凍えそうな身体を 浚っていく

果てしなく 遠い空
永遠と触れられない空
手を伸ばしても 届かない

北風から 身を隠し
あの空には 届かないよと 泣き叫び
ただ独り 強風に呆然と 立ち竦んでいた

風は厳しく 時に 優しく
風は冷たく 時に あたたかく
風は向かい風 時に 追い風に変わる

そして
今・・・
風が 背中を 押す

つむじ風が 駆け抜ける
膨大な力を 巻き込んで
さあ 行こう!
この風に 乗って・・・

果てしない空に 舞い上がり
永遠の夢を 叶えるために
澄み渡る空を この手に入れよう


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/02
夜の輝き

Category :  空色の童話

瞬く星屑 月灯り
夜景の見渡せる 小高い丘
暗闇の空に輝く
虹色のしゃぼん玉

夜の光の中で
それは 君色? 私色?
叶うことのない夢も
信じる想いで 繋がり合える

夜風と戯れ宙を漂い
二人の心 夢色想い
叶う事のない願いも
信じる心で結ばれる

虹色しゃぼん玉 夜風に運ばれ
暗闇の空へと  高く高く
瞬く星屑 月灯り
それは 君色? 私色?


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2008/02/01
新雪

しんしんと降り続く雪
私の想いの様に
深く深く 貴方の心へ

辺り一面
真っ白な雪景色
深く深く 降り積もる

白いキャンパスに
何度も綴る 愛しき想い
深く深く 永遠の誓い


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空

冬の夜空

満天の星

真夜中なのに

貴方に伝えたくなるよ

「あんなにも星がキレイだよ・・・」


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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