空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

§ しゃぼん玉

虹色の しゃぼん玉
ふわり風に揺れ 
屋根の上まで飛んで行く

夢色
愛色
恋色
いろいろな想いを
幸せ色に変えて

大切な想いを乗せて
愛しい想いを乗せて
夢の世界へと運ぶ

緩やかに流れる刻に
貴方と二人
ふわりふわり寄り添って
見下ろす街並み 虹色の世界

 


2008/01/31/Thu 08:53:48  sora の お月様/CM:9/TB:0/

§ 言葉

不安で
貴方の手をギュッと掴んだ
離れたくないの
独りぼっちにしないでと

淋しくて
隣りに寄り添い
傍にいたいのと
貴方の瞳を見つめていた

いつも此処にいるよ
ずっと傍にいるよ
貴方のたった一言で
幸せになれる私の心

いつまでも二人で
永遠に何処までも
あたたかく心を包み込む
貴方が囁く魔法の言葉


2008/01/30/Wed 08:47:18  sora の お月様/CM:8/TB:0/

§ 幸せの花 

苦しみに堪え
胸にこみ上げる
熱い想いを 押し殺す
泣いてはいけない 
広いこの世の中
苦しみや哀しみと
戦っている人は たくさんいる

笑って時を進めよう
こうして今までも 生きて来たのだから
こうしてこれからも 生きて行ける

後ろを振り向かないで
一歩を踏み出そう
自分の足で時を刻み
幸せの種を探しに行こう

小さな種をみつけたら
広い大地に 種を植えよう
涙の雫が 恵みの雨に変わり
小さな種は たくさんの蕾をつける
そしていつか必ず
幸せの花を 咲かせるだろう

今ここで この時に
苦しみや哀しみと 戦っているキミに
この花を届けよう

『 キミが ずっとずっと
  幸せでいられますように・・・ 』

 


2008/01/29/Tue 10:14:08  空色の世界/CM:5/TB:0/

§ 真実

降り続く雨
この雨は いつ止むのだろう
雲の切れ間など 何処にもみつからない
永遠と黒い雲が続く空
厚い雲 黒い雲 
涙をいっぱい溜めた重い雲

探しても探しても
見つからない青空
見つからない真実
見つからない・・・
何もかもが解らなくなっていく

抜け出したいよ この雨雲から
厚い雲の上に 広がる青空が見たいよ
歩いて 歩いて 歩いて 行けば
辿り着くことができるだろうか

いつか雲の切れ間から覗く青空に
出逢うことができるだろうか
いつか真実を見つける事ができるだろうか

 


2008/01/28/Mon 19:44:24  空色の世界/CM:4/TB:0/

§ 逢いたい

逢いたい
逢いたいよ
一度でいいから

逢いたい
もう一度
もう一度だけ

逢いたい
あと一度
あと一度だけ

そしたら
もう離れられなくなってしまう


2008/01/27/Sun 14:30:31  sora の お月様/CM:12/TB:0/

§ 知らない風景

何をしているんだろう
抜け殻の私?
もう歩けないよ
此処は知らない景色?

空と海が交わる遥か遠い処
山と雲が重なる果てしなく遠い処
いつまでたっても
辿り着くことなど出来ない場所

辿り着けなくてもいいと思っていた
辿り着けないことなど
初めから知っていたから

でも
一歩 踏み出してみたかったの
一歩 歩み寄ってみたかったの
力尽きるその時まで
頑張って
頑張ったよ

もう いいかな?
ここで もう いいかな?
もう 足を止めても いいかな?

答えてよ
教えてよ

静まり返る広大な景色の中
もう
大声で泣いてもいいよね
もう
我慢しなくてもいいよね

ねえ
答えてよ
教えてよ



*******************************************
こんにちは。(*^^*)
淋しい詩を綴ってしまいました。ごめんなさい。
何日か前に? 綴った詩です。
この時は、本当にもう全てが終わりの様に思えてしまい
ボロボロでした。(笑)
「答えてよ」「教えてよ」私の心の問い掛けに
「大丈夫だよ」「安心して」あたたかな声が届きました。
この言葉が暗闇の中を彷徨っている私の心を救ってくれました。
そして、ここからまた一歩一歩、頑張って歩き出しました。

辛くて苦しくて、ボロボロになってしまったら、もう歩けません。
その時は、立ち止まっても、振り返っても、座り込んでしまっても、
それは、仕方の無いことなのでしょうね。
それがいつか、次に歩き出す為のステップに繋がると信じています。
その時は私が「大丈夫だよ」「安心して」と包んであげたいなっ☆*゛

2008/01/26/Sat 13:32:24  空色 の涙/CM:7/TB:0/

§ 天邪鬼にはなれない

天邪鬼な心はいつも一人歩き
でも本当はね・・・
素直になりたい
素直になれたら
いいなっ 
そう思っている

そうしたら
もっといっぱい幸せになれるかな?
もっといっぱい大好きになれるかな?

見上げてみたよ
澄んだ空
どこまでも続く蒼い空
「だ〜い好き」って叫んだよ
届くかな?
聴こえるかな?

貴方が空だったらいいのにな
貴方が空だったら素直になれるのに
貴方が空だったら・・・・ 
もう天邪鬼にはなれないよっ

☆ だ・い・す・き ☆


2008/01/25/Fri 10:28:45  sora の お月様/CM:13/TB:0/

§ 歩いて行こう

どんなに辛くても
どんなに不安でも
どんなに哀しくても
どんなに苦しくても
笑って 明るく 元気に 負けないで

心の中で独り約束をした
涙は誰も必要としないから
涙は皆を不幸にするから
決して泣いてはいけないと

唇を噛み締めて肩を震わせ
真夜中に何度も空を仰いだ
どこまで続くの?
いつまで続くの?
終わりはあるの?
逃げ出したくなった
消えてしまいたくなった

限界
終わりにしたいよ
いいよね もう・・・
こんなにも頑張ったんだから
繰り返す不安の波 
何度もやってくる暗い闇

でも 
負けないよ 
逃げ出さないよ 
頑張っていけるよ

どんなに辛くても苦しくても
いつかその真実が心の糧になる
全てのことに意味がある
足を止め立ち止まっても
振り返っても 後戻りしても
無駄なことなど一つも無いと信じているよ
だからこの先もずっと元気に歩いていけるよ


2008/01/23/Wed 21:02:06  空色の世界/CM:14/TB:0/

§ 涙の雫・・・

キラキラ キラキラ 
雫 光に照らされて輝く
頬をつたい 零れ落ちる
透明の輝きが映し出す
言葉にできない想いを秘めて

キラキラ キラキラ
雫 想い出を輝きに変えて
悲しみを笑顔に変えて
永遠に光り輝く
誰も知らない想いを秘めて

そのままでいいんだよ
そのままの君がいいんだよ
そのままの君が一番なんだよ
今の飾らない君でいいんだよ

キラキラ キラキラ
雫 透明な心が映し出す
過去も未来も現在も・・・
立ち止まってもいいんだよ
無理をすることはないんだよ

 


2008/01/22/Tue 11:05:20  プラネタリウム/CM:11/TB:0/

§ 好 き

言葉にできない
言葉は難しい
心の中で 何度も 『 好き 』 と呟いた
たった一言の 『 好き 』 が
大好きな人を前にすると
『 大嫌い 』 に変わってしまう

小さな子供の頃は
素直に言えたのに
「お嫁さんになったげる・・・」
「プロポーズは男がするものなんだぞ」
「いいじゃん だって好きなんだもん」
「考えといてやるよ」
「えー あたしのこと好きなくせにっ・・・」

言葉に出来ない
言葉は難しい
たった二文字の 『 好き 』 なのに
こんなに重くて こんなに遠い
大好きな人を前にすると
『 大嫌い 』 に変わってしまう

もう一度 あの子供の頃に戻れたら
大好きな貴方にも素直に
『 好き 』 って伝えられるかな


2008/01/21/Mon 10:24:35  sora の お月様/CM:12/TB:0/

§ 雪

ハラハラと舞い降りる雪
貴方の掌で静かに溶けた
はかなく可憐に

ハラハラト舞い降りる雪
貴方の心の中に
静かに降り積もる

優しく あたたかく
そっと貴方に寄り添って

静かに 穏やかに
貴方の心に・・・


2008/01/19/Sat 14:38:14  sora の お月様/CM:17/TB:0/

§ もう泣かないで・・・

曇り空から 大粒の涙 
泣かないで もう泣かないで
ほら・・・
雨上がりの虹は 未来への架け橋

前を向いて歩いて行こう
笑顔を忘れずに
どんなことがあっても 大丈夫だよ

知ってる?
神様は乗り越えられない試練は与えないんだって
降り止まない雨はないんだよ

どんな哀しみも どんな苦しみも
いつか笑って話せる時が必ず来るはずだから


2008/01/18/Fri 20:25:48  空 の虹/CM:10/TB:0/

§ モノクロームの世界 ( 夢物語 )

白いページを捲れば
モノクロームの世界が広がる
見慣れぬ人々の顔
見慣れぬ風景が広がる

母の胸に抱かれスヤスヤと眠る赤ちゃん
大きなランドセルを背負い桜のトンネルを見上げる小学生
ボールを片手に真っ黒な顔をして人懐っこそうに笑う少年
東京タワーを背にピースサインをする学生達
卒業証書を手にポプラ並木を歩く姿・・・
私の知らない彼の顔が
私の知らない世界が
白いページを埋め尽くす

手を伸ばせば触れることが出来る
平面のモノクロームの世界
遠い目をして懐かしそうに笑う彼の心は
平面の世界から立体の世界へと
時間を旅しているのだろう

最後のページに色褪せた一枚の写真・・・
懐かしい少女の姿が目に飛び込んだ
「キミのご両親にお願いして頂いたんだ」

彼と私の時間が重なる瞬間が
過去も未来も全てを包み込んでいく



2008/01/17/Thu 10:59:23  プラネタリウム/CM:9/TB:0/

§ 記憶の欠片

掌から零れ落ちる砂
記憶と言う名の欠片たち
想い出は記憶と記憶の断片によって
何層も積み重ねられ再構築された砂の城

風に舞い上げられた粒子たちが
凍結した星屑のように煌き瞬く

記憶の断片と断片をパズルのように繋ぎ合わせ
再び蘇る色鮮やかな宝石たち
それは記憶が作り出す偽りの砂の城
一瞬のうちにして足元に崩れ落ちていく

脳裏に鮮やかに蘇る宝石は
存在しない再構築された砂の城


2008/01/15/Tue 13:23:14  空色 の涙/CM:12/TB:0/

§ 星空 [ 星の欠片  ]

ねぇー! 空

ガラスの欠片を

散りばめたみたいな

冬の星空

「一緒に見たいな・・・」って言ったら

貴方は何て言うのかな?


2008/01/15/Tue 10:08:32  星屑の欠片/CM:6/TB:0/

§ 平気だよ

悲しくて悲しくて零れ落ちる涙は
何処に捨てればいいの
淋しくて淋しくて溢れる涙は
誰が受け止めてくれるの

もう解放されたいよ
もう逃げ出したいよ
何度繰り返せば平気になれる
独りになりたくないよ
眠れない夜が怖いよ
 
明日になれば笑顔に戻れるよ
明日になれば忘れてしまう
明日になれば・・・
平気なふりだけ上手になっていく

何度繰り返すんだろう
いつまで続けるのだろう
どこまで耐えられるのだろう

もういいかな?
もういいよね?
いつかそんな日が来るのかな?
いつかそう思える時が来るのかな?


2008/01/14/Mon 22:15:18  空色 の涙/CM:3/TB:0/

§ 競争

競争したよ
どっちが早く食べ終わる?
よーいドン!
少しでも食べ残しは負けだからねっ
これ嫌いだから食べられないよぉ〜
顔を見合わせて大笑いしたよね

競争したよ
どっちの背が高い?
背伸びは反則だよっ
靴を履いてちゃ駄目だよぉ〜 
ねぇ 私の勝ちでしょ?  
これって団栗の背比べって言うんだって

競争したよ
あの丘の大きな樹の下まで
フライングは駄目だよぉ〜
ちょっと本気を出しすぎじゃない?
速いよ 追いつかないよ
もう一緒には走れないんだね

競争しようよ・・・
どっちが早く好きな人に出逢えるか
嘘はなしだからねっと君
きっと私の負けだね
少し切なくて涙が出たよ
今になって気付くなんて

 


2008/01/14/Mon 08:03:23  空色の童話/CM:8/TB:0/

§ 幸せ [ 星の欠片 ]

ねぇー! 空

冬の星空は

いつも私に幸せをくれるよ

私も大切な人に

いっぱい幸せをあげたいなっ☆


2008/01/11/Fri 15:35:49  星屑の欠片/CM:7/TB:0/

§ 砂

さらさらと
指の隙間を流れ落ちる
無数の砂の粒
キラキラと輝きを放つ

空に手をかざせば
砂は風に浚われ
空を散歩する
そして宙と戯れ
砂浜に帰って行く

出逢いと別れを
繰り返し
いつか
あなたは
棲家にたどり着く




2008/01/11/Fri 09:09:26  空色の世界/CM:4/TB:0/

§ 蒼い月

叶わぬ想いに涙する夜
寒空の下を独り散歩する

見上げる蒼い月は
とても遠いのに
それでも優しく微笑みかける

声にならない囁きが
涙とともに頬を濡らす
どこまで続くのだろう
どこまで遠いのだろう
触れられないよ
届かないよ

ひとりで見上げる蒼い月は
あまりにも遠すぎて
夜空に瞬く星座は
愛しさを・・・
切なさを・・・
星の煌きに包み込む


2008/01/10/Thu 09:51:13  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 花びら

幾千もの花びらが
舞い降りる
透明な空間を
ゆっくりと
長い刻をかけ

空を散歩し
時に
風に浚われながら
宙を舞う

立ち止まらないで
迷わないで
貴方のもとへ
野原に降り積もる
真っ白な花びら


 


2008/01/09/Wed 08:48:17  sora の お月様/CM:10/TB:0/

§ 遊ぼうよっ

ピッカピカの青空
誰にだって平等だね
だから空は大好き

ねぇ〜! 見上げてみて
あんなに高い空に飛行機雲
真っ青な空に 何処までも続く白い線
飛行機雲を追いかけて
知らない国まで行ってみたいよね
誰も知らないところへ
全てを忘れられるような気がするよ

でもsoraが行かせない
だってだって・・・
ねぇ〜! 遊ぼうよっ♪

飛行機雲の平均台
ドキドキドキ・・・
慎重に歩かないと危ないよ
バランスを崩したら大変だよ
こんなに高い所から落っこちたら
もう二度と逢えなくなっちゃう

ほらねっ
こんなにドキドキで
こんなにも笑えるでしょ?
もう大丈夫! どんな時でも
笑顔は心の中にいつでもあるよ



2008/01/08/Tue 10:26:39  空色の世界/CM:8/TB:0/

§ もう大丈夫

こんなに寒い冬だもの
心が凍ってしまいそうな冬だもの
誰だって人恋しくなるよね
時には泣きたくだってなるよね

そんな夜は
泣いてもいいよ
淋しくて辛い時には
無理に笑わなくてもいいんだよ

きっと心が疲れていたんだね
いっぱい涙して
いっぱい眠って
いっぱい新鮮な空気を吸ったら
空を見上げてみよう

透き通る青空が
幸せを運んでくれるよ
そっと背中を押してくれるよ
いつもの元気な笑顔に出会えるよ


**************************************
今日は1月7日、七草粥を食べて
心も身体もリフレッシュですね。(*^_^*)


2008/01/07/Mon 08:42:30  空 の虹/CM:2/TB:0/

§ 涙

届いていないんだね
こんなにも大切なのに
行き場を失くした想い

哀しくて淋しくて
近づく程遠くなって
もっと見えなくなってしまう

涙して
どんなに求めても
何も返って来ない

不安で心細くて
追い求めれば
もっと手が届かなくなってしまう

苦しくて
逃げ出したくなったよ
きっと私が弱虫なんだね

もっと強くなりたかったよ
もっと強くなれると思っていたよ
いつも貴方と一緒だと思っていたから


2008/01/07/Mon 08:39:27  空色 の涙/CM:4/TB:0/

§ 遠くて・・・ [星の欠片]

ねぇー! 空

ずっと不安で淋しくて
いっぱい涙を零したよ
それでも頑張って我慢していたのに
やっぱり貴方は遠くて
どんなに手を伸ばしても届かないよ


2008/01/07/Mon 00:23:19  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ 夢を叶える灯

こんなにも淋しくて
こんなにも不安で
泣き出しそうな
独りぼっちの真夜中

どうしてなの?
マッチ売りの少女になったみたい
マッチに火を灯すたびに
一つ一つの夢が叶っていく

優しい天使が舞い降りたみたいに
素敵な夢がいっぱいで
心がこんなにも温かいよ
夢を見ているのかな?
幸せな夢
温かな夢
マッチがなくなってしまったら
もう二度と出逢えない?
もう幸せになれないの

知っているよ
それは物語のお話
夢はいつでもみられるよね
夢はいつかは叶うもの
そう信じているから
いつでも笑顔でいられるよ
ずっと元気でいられるよ


**************************************************


[ ありがとうの詩 ]


凍えてしまいそうな手に握り締めた
小さな小さなマッチ箱
震える手で
一本一本と火を灯す

あたたかな灯が
優しい灯が
幸せの灯が
凍った心を溶かしていく

本当は不安で消えてしまいそうだったの
淋しくて哀しくて泣き出しそうだったの
誰も気付かない 誰も知らない
時間が止まってしまいそうな真夜中

優しい灯が凍った心を包み込み
あたたかな灯が涙を拭ってくれる
ずっとずっと消えないマッチを
あなたが届けてくれたの

夢物語じゃなかったの
消えない炎に包まれて
素敵な夢を叶えてくれる
あたたかな優しさが届いたよ

魔法の炎に願いを託すよ
あなたが笑顔になりますように
あなたが幸せになりますように
あなたの願いが叶いますように



2008/01/06/Sun 22:39:18  プラネタリウム/CM:1/TB:0/

§ 冬の空

冬の寒空から
突然降り出した 冷たい雨 
霙混じりの 切ない雨 

心が凍りつかないように  コートを着て 
手が凍えてしまわぬように 手袋をして
涙を隠すように マフラーをする  

心配しないで
どんな時でも
元気でいられるよ  大丈夫だよ
いつも空が一緒だから 
淋しくなんてないよ
哀しくなんてないよ
いつも笑顔でいられるよ


2008/01/06/Sun 13:10:27  空色 の涙/CM:4/TB:0/

§ 度合い

心が痛いよ
どうしてなんだろう?
こんなに大切に想っているのに

“想い”の度合いが深いほどに
広まる不安

貴方を信じているのに
ずっとずっと
手を離さないで
お願いだから

このままじゃ
不安から
逃げ出したくなってしまう
“好き”の気持からも 
逃げ出したくなってしまう

お願いだから
私の手を離さないで
ずっとずっと繋いでいてね

“大切”の度合いが深いほどに
大きくなる不安

迷子になりそうな
私の心


2008/01/05/Sat 01:18:47  空色の世界/CM:10/TB:0/

§ soraのお月様 [星の欠片]

ねぇー! 空


冬の星空はキラキラ輝いて
とっても綺麗
でもsoraは
お月様が“一番大好きなの”

どんなsoraでも
優しく包み込んでくれるから

お月様の中にだけ
素直になれるsoraがいるよ♪


2008/01/03/Thu 18:57:01  星屑の欠片/CM:8/TB:0/

§ 幸せの贈り物

誕生日でもないのに
クリスマスでもないのに
幸せの贈り物が届いた

外の世界は
笑い声で溢れ
幸せな笑顔が
往来している
年の初め

知っていたの?
閉ざされた空間に
独り残されていた私を
外の世界に踏み出せない心を

今年一番の元気の贈り物
“ 外へ出ておいでよ・・・ ”
素敵の贈り物を“ありがとう”


 


2008/01/03/Thu 08:50:33  プラネタリウム/CM:12/TB:0/

§ Love letter

年の初めを告げるように
初雪が降り積もる
辺り一面
真っ白な銀世界

雪に書いた Love letter
お陽様の輝きに
溶けてしまう前に
私に逢いに来て


☆ ずっと貴方が大好きです ☆


2008/01/02/Wed 06:55:01  空色の世界/CM:8/TB:0/

§ 未来への扉

目の前に広がる真っ白な世界
希望
幸福

あたたかな刻が
静かに流れていく

涙が止まらない長い夜も
どんなに悲しい現実も
全ての命が時を刻み
全てを過去に変え
必ず明日は訪れる
そして
どんな明日でも必ず再び輝きを放つ

星が煌く夜空と
紺碧の海に広がる水平線が
交わる彼方で
幻想的な輝きを放ちながら
今 未来への扉が静かに開く


*****************************************


2008年 元旦
“あけましておめでとうございます“


“空色の童話”にご訪問していただき
ありがとうございます。 本当に嬉しいです♪
心より、お礼を申し上げます。(*^_^*)

今年も昨年同様に、マイペースで
いろいろな想いや気持ち、創作の詩などを
綴っていこうと思っています。
まだまだ未完成な詩ばかりなので、笑いながら
深く考えずに聞き流して頂けたらと思います。m(__)m

気が向いた時、思い出した時に・・・
また“空色の童話”にお付き合い頂けたら幸せです。
☆☆ 今年も、宜しくお願い致します ☆☆
soraより



2008/01/01/Tue 15:04:40  空色の世界/CM:10/TB:0/
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