空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。

2007/12/30
悪魔の囁き

Category :  遠い日の記憶
助けて
助けて

助けて
お願い ・・・

皆 私の前を通り過ぎて行く ・・・
誰も 私に気付かない

叫んでも
届かない声が 涙にかわる

それでも 時は日常的に 流れていく

悲痛な叫びが 沈黙にかわる
言葉を失い
暗い闇の中に 落ちていく

何も見えない 何も聞こえない

「 死んでおしまい 」
悪魔の囁きが聞こえる


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
いくつもの 悲しみを 乗り越えたならば
あなたに たどり着くことが できるのだろう

いくつもの 嘘を 許したならば
あなたの 心を覗くことが できるのだろう

偽りの関係なんて いらない
全ての鎧を脱ぎ捨てて あなたを愛したつもりなのに

いつになったら
あなたに たどり着くことが できるのだろう



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2007/12/29
心の1ページ

Category :  空色の童話

真っ白な1ページが幕を閉じる
静かに優しく・・・


真っ白な1ページに綴られた言葉
悲しみ
喜び
苦しみ
幸せ
誰の目にも映らない
白紙の1ページ


そこには数えきれないほどの
気持ちが隠されている
大切な出逢い
大切な想い
大切な愛
大切な心
大切な・・・
“ありがとう”の言葉


たくさんの感謝を胸に抱き
真っ白な1ページが幕を閉じる


*******************************


早いですね。 今年も残り僅かになりました。
soraは、やり残したことが沢山あるような気がします。
でも、こうしてまた一年が終えられることに感謝です。


今年は、たくさんの方に、出逢うことができました。
まだまだ未完成な“空色の童話”にご訪問し
お付き合いして頂けて、とても嬉しかったです(*^_^*)
本当に、ありがとうございました!!


来年も変わらぬお付き合いを宜しくお願いします。
お身体に気をつけて、素敵な年末年始をお過ごし下さい♪
来年も、皆様にとって、とても良い年でありますよう
☆ お祈りしています ☆


soraより


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

凛と張り詰めた空気に
冬の透明感が染み入る
充実した日々
貴方は何を感じ
何を考えているの


遠く離れ
同じ景色を眺めることが叶わないことに
淋しくもあり 不安でもあり
心が揺れる


逢えない時間が大切だと思えるように
逢えない距離が大切だと思えるように
そんなふうに愛せたら・・・
いつか貴方に大切だと思われる女性になれたら
いつか貴方を支えられる女性になれたら


離れた距離が いつの日か交わり
離れた想いが いつの日か重なる
そんな日が必ず訪れることを
未来の私達は知っている



2007/12/28
二人の絆

貴方の指に指を絡め
ずっとずっと離れないように
手を繋いでいてね


貴方の瞳に映る輝きを
私にも伝えて
貴方の心を揺らす風を
私も感じたい


いつでも何処でも
二人寄り添って居られるのなら
他には何もいらないよ


貴方と心を繋いでいるから
この幸せは永遠に
消えたりしないよね


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/27

Category :  空色の童話

どんな重さも量れる
不思議な秤があったとしたら
何の重さを量るのだろう
心の重さ?
愛情の重さ?
想いの重さ?
それを知ってどうするのだろう
重さが分かったからって
何かが変わるの?


心の重さ・・・
愛情の重さ・・・
想いの重さ・・・
大切なものほど形に表せない
見えないものほど壊れやすい


不思議な秤はいらないよ
形に見ることが出来なくても
ガラスの心
貴方への想いは
私が一番よく知っているから


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
いくつもの時を 越えて
彼と 出会った

陽だまりの中 夢の世界
目を覚ますと 彼の笑顔

『 いつでも 君だけを 見つめているよ 』

両手いっぱい 広げても
溢れ出しそうな “ 幸せ ”
彼となら 生きていける

耳元で 彼の囁きが 聞こえる

『 いつまでも 君を 守っていくよ 』





テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2007/12/26
最高の贈り物

はるか遠い昔に この星は生まれ
数億年も前から 
貴方と私が出逢う事が決まっていたの?
それが真実ならば
貴方に愛されなくても
この奇跡が私への最高の贈り物


繰り返される歴史の中で
貴方と同じ時代を生き
同じ時を刻む
貴方に この想いが届かなくても
この奇跡に近い現実だけで
二人は繋がっていたんだと信じられる


無限に近い星の数
誰も知らない未知の空間
その中で
たった独りの大切な貴方と出逢う事ができた
この奇跡に近い現実が
貴方から私への最高の贈り物



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空
サンタさんから素敵なプレゼントが届いたよ
絶対に叶わない夢だと思っていたのに
涙が溢れて止まらなかったよ


貴方に“ありがとう”
忘れられないクリスマス


テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

2007/12/25
聖なる夜

聖なる夜に舞い降りた天使は
真っ白な粉雪のように
貴方の心に降り積もる


貴方の心に優しく静かに寄り添って
掌で甘く切なく溶けていく


二人の世界を 銀世界に変え
貴方の心を 私の想いを
あたたかく包み込む


永遠に続く愛に
永遠に結ばれた二人に
天使は優しく
粉雪は愛おしく
ずっとずっと降り続く


★★ Merry Christmas  ★★


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/24
Merry Christmas  

キラキラと星が瞬く夜空
サンタがソリに乗ってやって来る


クリスマスケーキ
ツリー
シャンパン
サンタクロースにお願いしたプレゼント
『 魔法をかけた素敵な一夜を下さい 』


あたたかな部屋の明かりが消され
真っ暗な部屋にキャンドルの火が灯る
灯かりの向こう側に二人の影が揺れる
遠くで鈴の音が微かに響き渡り
メリークリスマス・・・


大きなモミの木の下で
そっと差し出された貴方の手
指の先から温もりが伝わり
心の中まであたたかくなる


キラキラと瞬く星の下
流れ星を追う視線の先に貴方の顔
そっと頬に触れた貴方の手が愛しくて
瞳を閉じた


真夜中 11時・・・
50分・・・55分・・・59分・・・
魔法がとけるその瞬間
プレゼントに添えられたメッセージ

『僕はサンタクロースではないけれど
 君を幸せにする魔法は使えるよ・・・
 “世界で一番キミが好き!” 』
★★ Merry Christmas  ★★


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空
教えて・・・


あなたは、誰と居るの?
あなたは、何処に居るの?
あなたは、何を考えているの?
あなたの心の中に私は居ますか?


クリスマスの夜、願いが届いたら・・・
夢の中でもいいから、私に逢いに来て☆゛゛


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
長い旅路の途中で
記憶の迷路に 迷い込んでしまった

叫んでも 叫んでも
返ってくるのは キミの声
歩いても 歩いても
辿り着くのは キミの場所

キミの隣に 私の居場所がないことぐらい
痛いほど わかってるよ


長い旅路の途中で
記憶の迷路に 迷い込んでしまった

私を呼ぶ声が こだまする
乾いた砂を 歩き続け
荒れた森を 歩き続け


未来への扉に 手をかける
振り返る事よりも
大切な 明日があるんだよ




テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

2007/12/23
聖 夜

粉雪が舞う静かな夜
“ Merry Christmas ”


あたたかな部屋に
揺れる蝋燭の灯かり


モミの木に飾られた
サンタさんへの手紙


『今夜だけ・・・
 貴方と二人だけの時間を下さい』


 


2007/12/21
いつかきっと

いつだって
真っ直ぐな気持ちでいたいよ
いつだって
素直な私を貴方に届けたいよ


曇り空に涙して
見えない想いに不安になり
“淋しいよ”と甘えてしまう


切なくて 哀しくて
恋しくて 淋しくて
誰よりも貴方が大切なの
ずっとずっと信じているよ


透き通る蒼空に元気を貰い
優しい三日月に寄り添いたくなるの
笑い合い 見詰め合い
切なくて 愛しくて
“大好きだよ”


砂のように流れる時間
同じ刻を重ね合い
同じ空間を歩みたい
二人ずっと永遠に・・・


 


2007/12/20
此処に・・・

Category :  空色の童話

何処?
扉を開け
玄関を飛び出し
探して
探して
途方にくれる


冷たい足先に
初めて
裸足だったんだと気付いた


現実と夢が交差して
自分が誰なのかさえも
解らなくなる


私は何処にいるんだろう
私は何をしているんだろう
見知らぬ街の
見知らぬ風景に
呆然と ただひとり立ち尽くす


何処?
何故?
此処に貴方はいないの?


 


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/19
心を繋いで 

私が右手を繋いだのは
右手で貴方を支えてあげたいから
貴方の左手と繋いだのは
左手で私の心を温めて欲しいから


私が右手を繋いだのは
左手で貴方を包み込みたいから
貴方の左手と繋いだのは
右手で貴方に守って欲しいから


二人繋いだ手
ずっと離さないでね
二人繋いだ手
一緒に歩いて行こうね
ずっとずっと
寄り添って
何処までも・・・


私のこと ずっと
嫌いにならないで
約束してね
ゆびきり・・・ねっ☆


********************************************


 [ 左手に繋いだ手 ]

左手に繋いだ手
大切な人の手を離してしまった
もう離しても大丈夫だと思ったの
右手はいつも貴方と繋がっているから


でも
淋しくて哀しくて
あんなに温かかった私の左手が
こんなにも冷たくなってしまった
大丈夫じゃなかったよ


どうして
また此処に戻ってしまうの?
また初めから・・・


貴方が一緒なら淋しくないのに
二人の貴方は同じくらい大切で
どちらが欠けても成立しない


************************************************
読まれている方は、多分、意味不明?ですよね。 
ごめんなさい m(__)m


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ネェー! 空


震える この心を


絶対に離さないでね


迷子になってしまいそうで


怖いよ・・・


テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

2007/12/18
私 色

誰も知らない私だけの心の色
他に何も交わることのない私色
この気持ちは この想いは
今までもこれからも
ずっと続くと思っていた


なのに
貴方が何よりも大切だと
気付いてしまったの


それは透き通るプルー?
微かなピンク?
貴方の心の色に染まってしまったら
もう二度と戻れなくなってしまいそうで
もう二度と離れられなくなってしまいそうで


立ち止まってしまった私の心


このまま
貴方に手をひかれたら
二度と此処には戻れない
そんな気がしたの


それでも貴方が恋しくて
それでも貴方が愛しくて


 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

足りない
何か足りない
それが何なのか
全く解らないのに
とても不安 でとても心細い


あんなに笑っていたのに
突然泣きたくなる気持ち
それは
何かが足りないから?


それは私の想い
貴方の気持ち
どちらにも当て嵌まらない
形の無い何か・・・


いつか
探し出すことが
できるのだろうか
埋めることが
できるのだろうか


不安の波は繰り返しやってくる
溺れてしまいそうな思いに
唇を噛み締めて息を潜め身を隠す


でも大丈夫
どんな時でも
貴方が傍にいてくれるから
心は永遠に ずっと
貴方と繋がっているから


 


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー! 空 


キラキラの星空だよ


たくさんの流れ星


幸せの贈り物をありがとう☆゛。*゛*


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

2007/12/14
生きる

硝子のグラス
透き通る薄いブルーの輝き
ずっとずっと大切にしていたのに
粉々に壊れた
鋭い破片が心に突き刺さる

そんな破片を彼が拾う
佇んでいる私の横で
傷ついた私の手を見つめ
大丈夫だよと彼は言う

ガラスは熱い火に溶け
美しい色を醸し出す
美しい形を演出する
世界で一つしかない愛の形
壊れる事を恐れるのではなく
造り上げることの喜びを知ればいい
壊れたら何度でも作ってあげるよと彼が言う

永遠なんてもういらない
迷ってもいい
立ち止まってもいい
どんなに辛くても自分の足で歩いて行く
毎日を生きる事の大切さを彼は教えてくれた


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/13
大切な想い

大好きなお月様を
ずっと独り占めしたいと
思っていたの
でも
どんなに手を伸ばしても
届かない事を知った
そう・・・
あまりにも遠いから

でも
どんなに遠く離れていても
お月様は いつも
私の心を素直にしてくれる
私の心を優しく包み込んでくれる
目に見えない大切な心を
教えてくれた

遠くて手を伸ばしても触れられない
そんな大切な想いには
心を近づければ 
きっと届くことができるよね
お月様が優しさを運んでくれる様に
温もりを届けてくれる様に

私の心も
あと少し・・・
もう少し・・・
いつか
お月様に届きますように



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  星屑の欠片

ねぇー!


空泣いているの?


soraは大丈夫だよ平気だよ


大切な人とはどんなに離れていても


心が繋がていれば淋しくないよ☆


 ************************************
 昨日の日中は とっても晴れていたのに 夜から雨に変わってしまいました。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

平気だよ
大丈夫だよ
泣かないよ
哀しくないよ
不安じゃないよ
どんな言葉をいっぱい並べても
自分の心に嘘はつけない
“貴方がいなくちゃ淋しいよ”

わがままな私は もう卒業したいよ
こんな私が嫌いになりそうだよ
もっと大人でいられると思っていたのに
小さな子供と変わらない

ねぇ 嫌いにならないで
ねぇ ずっと傍にいて
ねぇ 好き?

貴方の前ではもっと大人でいたいの
それなのに
自分の心に嘘はつけない
“貴方がいなくちゃ淋しいよ”



テーマ: - ジャンル:小説・文学

2007/12/11
奇 跡

この果てしなく広がる宇宙で
小さな瑠璃色の星に舞い降りた奇跡
いくつもの時を越えて同じ空間を生きる

たとえ貴方が私を知らなくとも
同じ星を眺め
同じ風を感じ
同じ時を刻む
それだけで それは無限に近い奇跡

神に感謝し
命を尊び
奇跡を信じる
たとえ貴方が私に気づかなくとも
共にこの瑠璃色の地球で生を育む事
それは無限に近い奇跡

貴方の夢が叶いますように・・・
貴方が永遠に幸せでありますように・・・




テーマ: - ジャンル:小説・文学

2007/12/10

心の空は私色
いつも蒼く澄み渡る

綿菓子みたいな 羊雲
秋空高く広がる 鱗雲
心が切なくなる 朧雲 
泣き出しそうな 雪雲
全てを覆い隠す 雨雲

いろいろな雲が風に乗り
心の中を流れていく
いろいろな想いが時を刻み
時間の隙間を流れていく

不安になる度
貴方を困らせて
淋しくなる度
貴方に甘えてしまう

いつか貴方の空になれたなら
心の空は貴方色
抜けるように蒼く澄み渡る



テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/07
真 実

いつ出逢えたかなんて関係ないよ
どれだけの時を重ねたかで
想いの深さは量れないから
真実は今この刻 
この一瞬に

もしも貴方が
寒くて凍えそうな夜を
ひとりで迎えるのが辛いのなら
私が心を温めてあげるから

もしも貴方が
大きな挫折を感じ
立ち止まって歩き出せないのなら
私がそっと手を繋いであげるから

貴方がもし泣きたい夜には
私がずっと朝まで抱いてあげるから

ずっとずっと傍で支えてあげる
ずっとずっと守ってあげる
ずっとずっと永遠に・・・
貴方と二人 確かな今を刻む為に
私はいつも此処にいるよ

いつ出逢えたかなんて関係ないよ
どれだけの時を重ねたかで
想いの深さは量れないから
真実は今この刻 
この一瞬に

広い世界の中で
貴方に出逢えたことだけが
かけがえのない真実なのだから


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/06
銀の雫

朝の光に輝く
銀の雫
窓硝子に
貴方の名前

温かな指先から
キラキラと
零れ落ちる
銀の雫


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2007/12/05

Category :  空色の童話
夢の中
いっぱい遊んだよ
いっぱい笑ったよ
いっぱいお喋りしたよ
この幸せを持ち帰ることができたらいいのにな

いつもの場所
いつもの時間
笑顔でバイバイしたよ

独りぼっちの帰り道
全てが同じ景色なのに
同じ空間の中に
1ピース抜け落ちたパズルみたい
ぽっかり空いた景色の隙間に
淋しさを覚えたよ

夜が来るのが怖くて
朝を迎えるのが哀しくて
眠れなくなったの
もう涙顔の朝は迎えたくないよ




テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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