空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

§ 繋いだ手

独りでも大丈夫
乗り越えていけると思っていたのに
不安と強がりが交差する

貴方の前では
素直になりたいのに
素直になれない

不安がいっぱいで
一歩が踏み出せないの

わがままな私のために
優しく繋いでくれた手が
とっても温かいよ

ずっとずっと離さないでね
ずっとずっと一緒だよ
心の中で 何度も呟いた



2007/11/30/Fri 09:32:12  sora の お月様/CM:1/TB:0/

§ 守ってあげたい

木の葉が色づき
そして
冷たい風に浚われ
力尽きて
一枚 また一枚と
地に舞い落ちていく

淋しい秋
独りは尚更のこと
不安で 孤独で
心までもが
冷たい風に浚われてしまいそう

私と手を繋いで
心触れ合って温め合う
少しでも貴方の力になりたいの
少しでも不安を和らげてあげたいの

私が
ずっとずっと傍にいるから
貴方の淋しさを
全て受け止めてあげるから

もう悲しまないで
私なら 
いつも此処にいるよ
貴方の傍にいるよ
私が守ってあげるから・・・

************************
私の住むところでも、
少し紅葉が見られるようになりました。

2007/11/29/Thu 10:21:10  空 の虹/CM:3/TB:0/

§ 言葉にできない [星の欠片]

ねぇー! 空
伝えたいことは
たくさんあるのに
どれも言葉にできないよ
そんな日もあるよね


2007/11/29/Thu 04:40:00  空色の世界/CM:4/TB:0/

§ 箒に乗って

ねぇ〜 行かない? 
刻を越えて・・・

ヒュー!! バタン
冷たい風と共に開く窓
新鮮な空気がキラキラと部屋を舞う

不思議な箒に乗って
夜空に飛び出した
煌く星の間をすり抜けて
夜風と戯れ
お月様とお喋りしたよ

ほら 蒼い地球が
あんなにも小さく見えるよ

ねぇ〜 行こうよ! 一緒に ★☆゛。*゛*



2007/11/28/Wed 09:34:49  空 の虹/CM:4/TB:0/

§ 不安

どうしてこんなに淋しいんだろう
幸せなはずなのに
どうして涙が出るんだろう
わからないよ

不安で
不安で
不安で

淋しくて
淋しくて
淋しくて
どうしようもないよ

どうしたら
安心できるの?
どうしたら
淋しくなくなるの?

それさえも 解らなくて
手を離れた赤い風船を
ずっとずっと見つめていた

**********************
引き続き10月に綴った詩です。

2007/11/28/Wed 09:24:30  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 夕焼け

笑顔で あなたに
笑顔で 皆に
笑顔で・・・

作り笑いも上手になったよ
平気なフリも大丈夫
もう大人だからね

「泣かないで」
友達と喧嘩をしたら
次は「ごめんなさい」
また元通りに戻れるよ
幼子に話しかける私

泣かないで
笑って過ごせば
どんな事だって乗り越えられるよ
泣いたら駄目だよ
心で呟く私が居る

「早く帰っておいで」
幼子を呼ぶ母親の声
「はーい」
「お母さんが心配しているよ
早く帰らなくちゃね・・・」
微笑み返す私に
「バイバイ」と手をふり
駆け出す幼子

秋の日の茜色に染まる夕暮れが
全てを包み込んでくれる気がしたの
「泣いてもいいんだよ」
「作り笑いなんていらないよ」
そんな声が聴こえた気がしたの
夕焼けは優しいね

私なら大丈夫
あと少し
もう少し
頑張っていけるから

*********************
10月に綴った詩です♪

2007/11/27/Tue 08:47:35  プラネタリウム/CM:4/TB:0/

§ 幸せ♪ [星の欠片]

ねぇー! 空
溢れる想いに
溺れてしまいそうなの

だからその手を
離さないでね
ずっとずっと
繋いでいてね♪




2007/11/27/Tue 08:39:48  星屑の欠片/CM:4/TB:0/

§ 心の距離

二人の距離が近づいていく
一歩 また一歩
気づけば ほら 
こんなにも近くに
貴方を感じることができる
幸せな空間

二人の距離が離れていく
一歩 また一歩
遠ざかる
その一歩が1センチでも 1ミリでも
感じとってしまう 私の心
離れたくないよ
淋しいよ

近づいたのは私の心?
離れていくのは貴方の心?

********************
10月に綴った詩です。
もうすぐ12月・・・ アップできないまま終わりそうです。 


2007/11/26/Mon 09:01:48  空色 の涙/CM:6/TB:0/

§ 泣きたいよ

乗り越えられるかな?
こんなはずじゃなかった
現実はどうしていつも
予想しない方へ転がるの?

独りで想いを抱えるには辛すぎて
空とお喋りしていたかったの
空の前では素直になれたから
空は何でも黙って包み込んでくれるから

間違っていたのかな?
私は間違っているのかな?
また
人を傷つけてしまう・・・
苦しいよ・・・

私が全ていけないんだよね

空とお喋りをやめたら
もう誰も悲しまない?
空を放したら
もう誰も苦しまない?
空を頼らなければ
もう誰も傷つかない?

空・・・
泣きたいよ
泣きたいよ
泣きたいよ

私の居場所は どこ?
私は どこへ行けばいいの?

************************
少し前に綴った詩です。
軽く流して下さい。(*^_^*)

2007/11/26/Mon 08:56:05  空色 の涙/CM:1/TB:0/

§ 笑顔

透き通る蒼空が好きだよ
笑顔になれるから・・・

私の笑顔は私の為
元気に過ごす為のお呪い
だから
“大丈夫”心配しないでね

私の心の呪文の言葉
“大丈夫”の言葉があれば
どんな苦しみも乗り越えられる

誰もが悲しみを笑顔の裏に隠して
誰もが苦しみを心の奥に抱えてる
そして笑って毎日を過ごしているよ

私の笑顔は私の為に
そして貴方に元気を届けたいの
だから
どんなことがあっても負けないよ

貴方の笑顔があれば
いつでも笑顔の私でいられるよ



2007/11/23/Fri 09:59:40  空 の虹/CM:18/TB:0/

§ 幸せだから・・・

幸せだから悲しまないで・・・
公園の真ん中の大きな大木
何年も何年も 年輪を刻み続けていく

今年も
暖かな日差しの中 沢山の若葉との出逢いがあったね
大きな枝に黄緑色の葉をいっぱいつけ
ポカポカした日差しの春を共に越したね

萌え出した たくさんの葉が
お日様から養分をいっぱいもらって
多い茂った葉っぱたち
たくさんの友達とお喋りをし
とても幸せな夏を迎えたね
葉の隙間から差し込む日の光
時折吹くそよ風の中で
沢山の人たちが幸せを貰ったよ

そして秋
葉っぱたちは、少しずつ元気を失い
寒そうに震えている
冷たくなっていく北風が吹くたびに
木の葉たちは
一枚また一枚と力尽き地面に落ちていく

淋しい秋・・・

泣かないで
悲しまないで
あなたを守る為
幸せだから
大丈夫なんだよ

ほら 気づいて
足元を見て
沢山の落ち葉が
あなたの糧となり
大木を守っているよ
来年も沢山の葉を茂らすことができるように
あなたが強く生きていけるようにと

幸せだから悲しまないで・・・

公園の真ん中の大きな大木
何年も何年も 年輪を刻み続けていく
また来春も多くの葉を茂らせて
沢山の人たちに幸せを運ぶよ


2007/11/22/Thu 01:32:10  空色の世界/CM:4/TB:0/

§ 長い夜に・・・ [星の欠片]

ねぇー! 空
「大丈夫だよ」
「安心して眠ってもいいよ」って
どうして あの人は言ってはくれないの?

大切な気持ちは少しも変わらないのに
苦しいよ…
怖いよ…
手を繋げたあの頃に戻りたいよ


2007/11/22/Thu 01:24:17  空色の世界/CM:2/TB:0/

§ 雪

雪が深々と降り積もる
路面を
木々を
家並みを
全てを覆い隠し
そこは白の世界
何も交わることのない
天使だけが住むことを許された世界

冷たい雪が心を優しく癒してくれる
冷たい雪が哀しみを包み込んでくれる
天使の羽が空を舞い
真っ白な雪が私の上に静かに降り積もる

もう瞳を閉じてもいいかな?
この雪が全ての苦しみを覆い隠してくれるから
もう全てから解放されてもいいかな?

冷たい雪が気持ちいいよ
哀しまないで
私は幸せだよ

******************
いつも“空色の童話”に遊びに来て下さり“ありがとうございます”
創作の詩です。 淋しい詩になってしまいました m(__)m

2007/11/21/Wed 03:43:24  空色 の涙/CM:3/TB:0/

§ おはよう [星の欠片]

ねぇー! 空
夜が明ければ
昨日とは違う今日が
始まるね
だから歩いて行こう
涙を拭いて

ほら!
笑顔の私に
“おはよう”
2007/11/21/Wed 03:22:49  空色の世界/CM:7/TB:0/

§ とりあえず“さよなら”

今ここで この時に
“とりあえず さよなら”
そんな別れがあってもいいでしょ?
だから もう悲しまないで

人との出逢いは運命なの?
どこが出逢いの始まりなのか気づかぬまま
当たり前のように時を過ごして来たね
人との別れは宿命なの?
どこが“さようなら”で 終わりなのか解らぬまま
誰もが知っているように当然のように訪れる

今ここで この時に
“とりあえず さよなら”
そんな別れがあってもいいよね?
だから もう淋しくないよ

きっとまた逢えるよね
信じあえる心があれば
愛しい気持ちがあれば
ずっとずっと忘れないよ

今あなたの心の中で微笑んでいるよ
大切な人はいつも傍にいるよ

愛しい気持ち
感謝の心
愛された記憶
大切な思い出
その思いを決して忘れないで

大切な気持ちは
時を越えて
永遠に繋がっているよ
だから忘れないで
この想いを

今ここで この時に
“とりあえず さよなら”
そんな別れがあってもいいでしょ?

だから もう淋しくないでしょ
だから もう哀しくないでしょ
だから もう不安じゃないでしょ

あなたは 独りじゃないよ
もう大丈夫

それでも淋しい時には
私がいつも 手を繋いであげるから

2007/11/20/Tue 08:45:36  sora の お月様/CM:5/TB:0/

§ 気持ち [星の欠片]

ねぇー! 空
どんな気持ちでも
大切な人の心の中
知ることができたよ
だから
“ありがとう”

いつも前向きで歩いていきたいな♪


2007/11/20/Tue 03:08:32  空色の世界/CM:2/TB:0/

§ 再び

大切な人から授かった温かな命
大切な人との かけがえのない記憶
大切な人から受けた 一身の愛情
大切な人への感謝の気持ち

幼い頃から拾い集めた
宝石箱の中の大切なガラス玉が
それぞれの光を放ちながら
時間の歪みに転がっていく

哀しみと
不安とが入り乱れ
ただ呆然と立ち尽くす

それでも
何も変わりはしない
時間はいつも通り時を刻み
いつもと同じ風景がそこに存在する

もう悲しまないで
全てを失う訳じゃない
それは永遠の別れじゃなくて
一瞬の“さよなら”

命は繰り返され
時を越えて
再び巡り合う
大切な人とは 永遠に離れることはない
かけがえのない人とは 永遠に繋がっている

もう悲しまないで
全てを失う訳じゃない
それは永遠の別れじゃなくて
一瞬の“さよなら”

愛は繰り返され
再び貴方の元へ
大切な人との出逢いは命を刻み 
かけがえのない人との愛は永遠に続く

だから前を向いて歩いて行こう
次に出逢えた時に
「頑張ったね」と笑い合えるように

いつか出逢えるその時まで
ずっとずっと忘れないよ
貴方の笑顔
貴方の優しさを


2007/11/19/Mon 07:30:01  空色の世界/CM:9/TB:0/

§ 虹 [星の欠片]

昨日
突然 降り出した雨の後に
とっても綺麗な虹が見えたよ

ずっとずっと泣きたい気持ちを
我慢していたの

でも・・・
“もう泣いてもいいんだよ”って
空が囁いた気がしたの

私の心にも
虹の橋が架かるといいな


2007/11/19/Mon 02:07:55  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ しし座流星群 「星の欠片」

真夜中の流れ星に
大切な お願いをしたよ
叶うといいな ★

いつも心配かけて“ごめんなさい”
もう大丈夫だよ の言葉を添えて.:。+゜* 


2007/11/18/Sun 02:45:35  星屑の欠片/CM:5/TB:0/

§ 守ってあげたい

雨の日は 傘を差してあげる
寒い日は ホットミルクを入れてあげる
淋しい時には 私が笑わせてあげる
辛い時には 私が元気をあげる
不安なときには 私か手を繋いであげる

貴方が
泣きたい時には 泣いてもいいよ
私が抱きしめてあげるから

どんな貴方も大好きだから・・・



2007/11/16/Fri 09:20:40  sora の お月様/CM:12/TB:0/

§ 冷たい雨 [星の欠片]

今日も雨空
冷たい雨
大丈夫
どんな雨でも
私が受け止めてあげるから
私がずっと守ってあげるよ・・・


2007/11/16/Fri 09:18:13  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ 一瞬の気持ち

今の想いを大切に・・・
不安そうに秋風に揺れる木の葉
まるで私の心
手から離れ空高く舞い上がる風船を
見つめて佇む

貴方に会えないと
貴方の声が聴こえないと
泣き出しそうな程
不安になる 私の心

今の想いを大切に・・・
貴方の優しさで
貴方の一言で
こんなにも
幸せになれる私がいる

銀杏並木
風に揺れる木の葉の
お喋りを聴きながら
ベンチで独り
うたた寝をした
貴方の声が聴こえたような気がして
瞳を開ける
それは木の葉の囁き?
貴方が傍に居た気がしたの

今の想いを大切に・・・
この一瞬の気持ち
全てがとても愛おしくて
ずっと大切にしたいと思えたの
2007/11/15/Thu 09:30:16  空色の世界/CM:6/TB:0/

§ 今は・・・ [星の欠片]

ねぇー! 空
“ とりあえず さよなら ”
そんなふうに思えたのなら
もう少し 楽に生きられるかな?
2007/11/15/Thu 09:22:59  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ 恋

透き通るような青い空が 
オレンジ色に変わる時
思わず瞳に涙をためて 
独り佇んでいる私に気付くの
人々は皆 声を揃えて
“美しい夕焼けだね 
明日も晴れるといいね”
なんて呟くけれど
本当は 本当は 
そんなんじゃないのに ・・・

太陽は お月様に憧れて
お月様は 太陽に恋焦がれる
永遠に結ばれる事がないと
知っていても
分かり切っていても
誰にも止める事なんてできやしない ・・・

だからこそ 太陽は 
お月様が現れる寸前まで
一番美しい姿で別れを告げようと 
燃え尽きる

そして十五夜には お月様が 
その想いに答えようと
精一杯のあかりを灯す

永遠に結ばれない運命 
永遠に交わる事のない二人 
哀しすぎて 切なすぎて
溢れる想いに耐え切れず 
灰色の空から大粒の涙 ・・・
そんな夜には 
お月様も姿を現さない

***********************
少し前に綴った詩です。

2007/11/14/Wed 09:55:17  空色の世界/CM:2/TB:0/

§ 一緒だよ [星の欠片]

大丈夫だよ
私が傍にいるから
ずっと手を繋いでいるから
安心して眠ってね
ずっとずっと一緒だよ
2007/11/14/Wed 01:32:47  星屑の欠片/CM:8/TB:0/

§ しゃぼんだま

本当に疲れている時には
「疲れてた」なんて言わない
ただ 深い眠りにつくだけだろう

本当に哀しい時には 
「悲しい」なんて言わない
大きな哀しみに堪えることで
必死なのだから

本当に淋しい時には
「淋しい」なんて言わない
こぼれ落ちそうな涙を止めることで
精一杯なのだから

本当に好きな人には
「好きです」なんて言わないよ
貴方の前に出たら
全ての言葉を忘れてしまうから

本当に逢いたい人には
「逢いたい」なんて言わないよ
ただ空を眺め貴方を想うだけ・・・

でも 気づいたの
本当に大切に想う人の前では
素直でいたい
なのに
不器用な私は想いを伝えられない
苦しいよ・・・
言葉をなくした私の心は
夜風に流されるシャボン玉
想いを伝えられないまま
壊れて消えてしまいそう
 
*******************
10月に綴った詩を載せさせて頂きました。
2007/11/13/Tue 10:42:04  空色 の涙/CM:8/TB:0/

§ 空にお願い・・・ [星の欠片]

ねぇー! 空
私に力を下さい
私に優しさを下さい
大切な人を
守ってあげたいの


2007/11/13/Tue 10:35:44  星屑の欠片/CM:4/TB:0/

§ 独りぼっち

全ての人が独りぼっちで生きているんだね
だから こんなにも淋しくて不安で
そんな簡単なことにさえ 今まで気づかなかったよ
誰もが人に言えない苦しみを持ち
誰もが独りで哀しみを抱え
毎日を笑顔で生きている

貴方の言葉に 
こんなにも励まされている私かいるよ
いつも優しくて強い貴方が大好きだよ

だから
たまには淋しいって言ってもいいよ
私が受け止めてあげるから
私が笑顔にしてあげるから

貴方がいつも幸せならいいな
手を繋いで寄り添って 今日も生きていく
2007/11/12/Mon 09:16:41  sora の お月様/CM:2/TB:0/

§ soraは此処だよ

新月の夜に魔法をかけた
「80歳のおばあちゃんにな〜れ」
この想い
全てを告げてしまったら
何もかもが
壊れてしまいそうで怖かった
何があっても
心と心が繋がっていれば
淋しくないよ
強く生きていけるよ
そう信じたいの・・・
その答えは
“この一瞬の気持ち中にある”事を
貴方が教えてくれたから
貴方に伝えてよ
貴方に届けてよ
私の想い
soraは私だよ・・・
soraは私だよ・・・

******************
サイドから、こちらへ移しました♪ 


2007/11/12/Mon 09:05:30  空色の童話/CM:2/TB:0/

§ 大丈夫! [星の欠片]

ねぇー! 空
いつも甘えて
ごめんね
でも もう大丈夫
心配しないで
空が元気をくれたから

2007/11/12/Mon 09:02:50  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ soraの夜に [星の欠片]

ねぇー! 空
いつか
こんな長い夜に
慣れる日が来るのかな?

この長い夜を
愛することができたら
もう淋しくなくなるのかな?
2007/11/11/Sun 01:58:12  星屑の欠片/CM:10/TB:0/

§ 聞いて♪ [星の欠片]

ねぇ〜! 空
聞いて
今日ね
すご〜く嬉しい事があったの
空にだけ教えてあげる
soraの秘密♪
2007/11/09/Fri 16:35:44  星屑の欠片/CM:6/TB:0/

§ 平等に公平に

平等だよ・・・
みんな平等に公平だよ・・・
幼い頃に両親に教えられた言葉
幼稚園に入り
小学校に入り
たくさんの友達が出来た
どの集まりにもルールがある
みんな平等
みんな公平
すべり台で遊ぶのも
列に並んで順番を待つ
みんな平等に遊べる為に
給食の時間も
同じお皿に同じ料理を同じ分だけ
平等は全ての人に公平で
当然のように守られてきた

貴方は全ての人に優しい
平等に・・・ 
公平に・・・
「みんなと同じだよ」
私も全ての人と同じなの?
知っているよ
わかっているよ
平等が公平な事は
幼い頃から教わってきたもの
でも
駄目なの
平等が公平だったら
私は何もいらない
平等が公平な事が
こんなに辛くて哀しいことを
大人になった今
初めて知った

*******************
引き続き、10月に綴った詩を載せさせて頂きました。

2007/11/09/Fri 12:21:28  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 優しい雨

私の心
両手で痛いほど抱きしめて
暗い部屋の片隅で唇を噛み締める
泣かないよ
大丈夫だよ
いつものことだから
考えてみて
何も変わってないじゃない
今までと何も変わってないじゃない
いつもと同じだよ
今までと同じだよ
心が孤独な事なんて
ずっと慣れていたはずじゃない

空はこんな日も優しいね
私の代わりに大粒の涙雨
秋の雨はこんなにも冷たいのに
頬に当たる雨は
私の心を癒してくれる
泣いてなんていないよ
空が代わりに泣いてくれるから
冷たい雨が気持ちいいよ
このままずっとここに居てもいいかな?
雨がやむまで
私が空の涙を受け止めてあげるから

*******************
引き続き、10月に綴った詩を載せさせて頂きました。



2007/11/08/Thu 08:39:32  空色 の涙/CM:7/TB:0/

§ 真夜中 [星の欠片]

ねぇー! 空
眠れない夜を
いくつ越せば
強くなれるの?

もう不安じゃないよ
もう淋しくないよ
もう泣かないよ
全て封印したはずなのに・・・

この夜を越せば
笑顔の私に戻れるから
元気な私に会えるから

もっと強くなりたいよ

2007/11/08/Thu 02:55:01  星屑の欠片/CM:6/TB:0/

§ 真夜中のsora

眠れない夜に
星を数えようと
空を眺めたのに
厚い雲に覆われて
真っ暗闇の世界に
独り取り残された気分

静寂な暗闇に
身を委ね
夜を越す
少し冷たくなった秋風に
心を浚われそうになった

不安と淋しさが
心の中を交差して
微かに震えている

大丈夫だよ
大丈夫だから
今にも泣き出しそうな雲間から
微かに輝く
ひとつ星
 

2007/11/07/Wed 00:21:24  空色 の涙/CM:4/TB:0/

§ 矛盾

現実の世界と
童話の世界
どちらが本当の世界?
正解は・・・
「現実の世界」
簡単な問題だ

だとしたら
現実の世界で生きる私は本者で
童話の世界で生きる私は偽者?

でも
現実の世界で生きている私は
仮面を着け 嘘つきで
外見を取り繕っている・・・

童話の世界で生きている私は
ずっと素直で ずっと正直で
飾らない そのままの私が居る・・・

童話の世界に生きる本者の私?
現実の世界で生きる偽者の私?

二人の私は別の私であって同じ私
二人の私は同じ私であって別の私

現実の世界と
童話の世界
どちらが本当の世界?
正解は・・・
「・・・」
「童話の世界」
誰も知らな童話の世界
本当の私は ここに居るよ

*************************
引き続き、10月に綴った詩を載せさせて頂きました。


2007/11/06/Tue 11:04:46  空色の世界/CM:5/TB:0/

§ 貴方へ [星の欠片]

貴方が不安な時も
貴方が淋しい時も
私が傍にいるよ

貴方が何処にいても
私が貴方の傍にいるよ
だから大丈夫
私がずっとずっと
傍にいるから・・・

2007/11/06/Tue 11:00:12  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ 宛て先のない手紙

誰も信じられない
何も信じたくない
言葉は全て
嘘ばかりで

私の想いは彷徨ったまま
宛て先を知らない手紙は
貴方に忘れ去られて
倉庫の奥で深い眠りにつく

優しかった言葉も
癒された心も
全てが形を変えて
私の上に落下する

どこに自分の気持ちがあるのかさえも
どこに貴方の気持ちがあったのかさえも
そんな簡単なことさえ見失う
全てが誤解から始まったとしても
二人の距離は遠のくばかり

信じられないのは
貴方の言葉でもなく
他の誰が悪いのでもない
信じられないのは
私の中の淋しい心
貴方がこんなにも大切なのに
不安な夜に押し潰されそうで
眠れない夜を幾日も越す
ずっとずっと
貴方の心を探していたの

宛先を知らない手紙は
貴方の元に永遠に届かない
私の心は
倉庫の奥で深い眠りにつく


******************
只今、部屋のお掃除中デス

部屋の中が乱雑で
大切なものが何処にあるのか
わからくなってしまいました。
探せば探すほどに
もっと複雑になってしまって・・・(悲)

部屋のお掃除をする事にしました
大切な気持ち
大切な想いは失いたくないから

・・・・と言うことで 少しの間
10月に綴っていた詩をアップさせて頂きます。
このまま埋もれてしまいそうなので。

2007/11/05/Mon 00:44:55  空色 の涙/CM:6/TB:0/

§ ごめんね [星の欠片]

ねぇー! 空
もう平気だよ
もう大丈夫だから
心配しないで

でも・・・
空は知っているよね
・・・ごめんね・・・

空には嘘はつけないね
2007/11/05/Mon 00:34:02  空色の世界/CM:2/TB:0/

§ 空と内緒ばなし・・・

ねぇー 空
私が悲しい時には
いつも必ず
空が代わりに泣いてくれるね
今日も大雨 冷たい雨の夜
空は どうして そんなに
私の気持ちがわかるの?
空はいつも優しいね

全ての人が頑張って生きているのに
どうして 私は弱いんだろう
時々
現実に押し潰されそうで哀しくなるよ
自分の存在までも否定したくなるよ
でも 
泣かないよ
空の流した涙が全てを洗い流してくれるから

約束したの
だから負けないよ
必ず笑顔になって
この場所へ帰ってくるから
貴方の元へ帰ってくるから

少しだけ 
ほんの少しだけ時間を下さい
強くなりたいの
このままじゃ自分が嫌いになってしまう
今の私を許せないの

貴方と一緒に歩けるように
貴方の隣りを歩けるように

次に逢うときは “がんばったね”って
笑って抱きしめてね
ずっと
貴方の傍にいさせてね


2007/11/02/Fri 09:39:38  空色 の涙/CM:6/TB:0/

§ 不安

幸せと不安は
背中合わせに座っている

貴方の存在を近くに
感じれば感じるほどに
ほんの些細な変化さえ
敏感に感じ取ってしまう
ほんの僅かなすれ違いさえ
大きな壁に感じてしまう

二人の心が通じ合えたら
もう淋しくないと思っていたの
なのに
こんなにも不安で
こんなにも苦しいよ

もっともっと
傍にいたいよ
いつも心で願っていたのに
怖くて
怖くて
近づけないの

貴方のことを
想えば想うほど
苦しくて
淋しくて
逃げ出したくなってしまう

お願いだから
心が壊れてしまわぬように
私の手を離さないでね
ずっとずっと傍にいてね



2007/11/01/Thu 15:19:04  空色 の涙/CM:4/TB:0/

§ 凍えた心

どうしてなの?
私の心が貴方に一歩近づく度に
貴方の心が私から一歩遠ざかる
ほんの些細な行き違いでも
ほんの僅かなすれ違いでも
心は敏感に感じ取ってしまう

離れたくないよ
ずっと一緒に居たいよ
そう願えば願うほど
それは叶わない夢物語

初めに戻っただけなんだよ
出会う前に戻っただけなんだよ
そう思えば それで済むことなのに
心が痛いよ

離れた手が寒さで凍え
行き先を失った心が震えている

遠くから眺めているだけでよかったのに
どうして手を伸ばしてしまったのかな
初めから届かないと知っていたはずなのに・・・



2007/11/01/Thu 11:36:52  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 一緒に・・・ [星の欠片]

ただ ただ・・・
貴方と一緒に居たいの
貴方と繋がっていたいの
それ以上 何も望まない
それ以上 何もいらないから
2007/11/01/Thu 11:34:24  星屑の欠片/CM:0/TB:0/
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