空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

§ 伝えたい想い

心が苦しくて
何も綴れない
貴方に
伝えたい想いが
こんなにあるのに
溢れる涙・・・

探しても
探しても
言葉が見つからないの
置き忘れ去られた文字
不器用な心が壊れそうだよ

貴方・・・
応えなくていいよ
返事なんてしなくていいよ
もう優しくなんてしなくていいよ

貴方の心の中
私の居場所が
どこにもない事を
知っているから

淋しいよ・・・


2007/10/31/Wed 10:56:25  空色 の涙/CM:6/TB:0/

§ ハロウィン [星の欠片]

Trick or treat.
今日だけは 
子供の頃に戻り 
仮装して
貴方のお部屋を
訪ねて行きたいな
2007/10/31/Wed 10:46:49  空色の世界/CM:6/TB:0/

§ 秋の贈り物

秋の贈り物
ポッカリとあいた幸せな一日
時間が止まった様にさえ感じた
貴方を想いながら
長い一日を過ごす
右手に残る
貴方の温もりを感じながら
瞳を閉じる

ずっとずっと
一分一秒でさえ
貴方の事を忘れない
そんな秋の一日に
「ありがとう」の言葉を
贈りたい
2007/10/30/Tue 10:58:05  sora の お月様/CM:7/TB:0/

§ 呪文の言葉 [星の欠片]

二人だけの呪文の言葉
眠れない夜のホットミルクとして
寂しい夜のラムネソーダとして
貴方が囁く優しい言葉

2007/10/30/Tue 10:54:22  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 夜の散歩

風が冷たく葉を揺する
夜の散歩道

貴方・・・
貴方・・・
聴こえますか? 私の声
届きますか? この想い
眠れない夜が貴方の姿を映し出す
私の言葉が 貴方を傷つけていますか?
私の存在が 貴方を苦しめていますか?
夜空を見上げれば こぼれ落ちそうな星たち
全ては 私の思い過ごし?
月灯かりは今夜も優しく私を包み込む

優しい言葉に励まされ
気づいたら 
貴方の存在がこんなに大きくなっていた
私の心を封印する事で
貴方を守ることが出来るのならば
この想いに「さようなら」をしよう

夜の散歩道
決して届かないあの月を眺めながら
迷子になりそうな 私の心
『 私なら大丈夫 』
『 私なら平気だよ 』
呪文のように繰り返す

2007/10/29/Mon 14:27:49  sora の お月様/CM:6/TB:0/

§ あたたかな手 [星の欠片]

すごく不安で
泣きたくなったの・・・
『 少しだけ ほんの少しだけ
  手を繋いでいてもいいですか? 』
2007/10/29/Mon 14:21:34  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 優しくしないで 

優しくしないで
貴方の心に手が届かない事を知っているから
この胸は もっともっと苦しくなるよ

「どうした?」
「元気だせよ」
そんな言葉をかけないで
貴方が他の子と話しているだけで
この胸は もっともっと切なくなるよ

貴方に近づけば近づく程
幸せになれると思っていたのに・・・
貴方のことを知れば知るほど
この胸は こんなにも淋しくなるよ

「大丈夫?」
「独りで我慢するな!」
差し伸べられた手を掴んだら
もうこの想いは 抑えきれなくなってしまう

そして
貴方との心の距離が リアルに私の元に届く
「早く支えてくれる誰かを見つけなよ」
貴方の優しさが苦しいよ
もう優しくしないで
貴方の心に私の居場所がないのなら

2007/10/26/Fri 10:51:59  プラネタリウム/CM:0/TB:0/

§ 約束!! [星の欠片]

ネェー! 空
空だけは
ずっと私の傍にいてね
約束!!

2007/10/26/Fri 10:47:48  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ 涙

見えないよ
貴方の言葉
ずっとずっと探していたの
一日中 歩き回って
でも みつからなかった

私への言葉?
彼女への言葉?
全ての人への言葉?

貴方の優しい言葉に
救われて
癒されて
なのに
こんなに苦しくて
こんなに淋しいよ

あの空が
大好きなのに
私には 羽がないから
飛ぶ事ができないよ

あの優しい月が
大好きなのに
あまりにも遠すぎて
私には手を伸ばす事さえできないよ

もう 見えないの
もう 届かないの
苦しくて・・・
淋しくて・・・
貴方に近づけば近づくほど
二人の距離を感じたよ

全ての人の中に居る
全ての人と同じ重さの
私に気づいたの・・・


2007/10/25/Thu 11:50:45  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 涙 [星の欠片]

ネェー! 空
空は優しいね
いつも私の代わりに
泣いてくれる・・・
2007/10/25/Thu 11:44:20  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 自問自答

出会いがあれば
別れがあるよね
そんな事
ずっと前から知っていた
でも・・・
どんな「さよなら」でも
寂しさは変わらない

心のすれ違い
想いの距離は違っても
通じ合えるんじゃないかなと
思っていたの

私に優しさが足りないから
人を傷つけてしまう
私に優しさがあれば
あなたを苦しませることは無かったの?

自問自答を繰り返す
長い夜が永遠に続いていく・・・・

2007/10/24/Wed 09:37:01  空色の世界/CM:0/TB:0/

§ 雨音

今にも降り出しそうな曇り空
厚い雲に覆われて
今夜は月も姿を現さない

いつもの指定席で
月を独り占めしようとしていた罰?
軒から腕を差し出せば
ポツリポツリと掌を濡らす

ため息を漏らす横顔に
湿った秋風が金木犀の甘い香りを運んでくる
貴方の声が聴こえたような気がして
耳を澄ます
ポツリ ポツリ
雨音の調べにそっと瞳を閉じる



2007/10/23/Tue 11:14:40  空色 の涙/CM:1/TB:0/

§ 逢いたいよ [星の欠片]

逢いたいよ・・・
逢いたいよ・・・
願はいつか叶うもの?
2007/10/23/Tue 11:12:13  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 髪 

「髪の長い女の子に憧れるよ
風に揺れる髪に 
何故かひかれるな」
「少しだけ恥ずかしがりやの
内気な子がいいな
顔を真っ赤にして話しかけてくる様な」
「女の子らしい 可愛い子が好きだよ
“ 君みたいな ・・・ ”」

あれから三ヶ月目の夕暮れ
あなたとジーンズ姿の
髪の短い女の子が
大きな声で笑いながら
歩いているところを見てしまったの

私の髪 
やっと肩までとどくようになったのに ・・・

******************
この詩は、学生の頃にノートに綴った詩です。

2007/10/22/Mon 16:54:03  プラネタリウム/CM:7/TB:0/

§ 幸せの答え

人生のゴールは・・・
幸せのゴールは・・・
どんなに歩いても
どんなに走っても
辿りつけない

恋人と言う形の中に答えはあるの?
結婚と言う形式の中に答えはあるの?
人生を終える時にその答えは見えるの?
探し求めても
永遠にみつからない

二人 同じ時を重ねたら
そこに答えはあるの?
二人 寄り添って生きる中に
最高の幸せはあるの?
それは永遠に続くもの?
それは風化しないもの?

その答えは誰も知らない
その答えは誰にも分からない
知っているのは私の心
分かっているのは私の心
嘘をつなかい真実の心の中に
本当の答えがある

貴方は今 誰を愛していますか
貴方は今 誰を守りたいですか
貴方は今 誰を必要としていますか?
幸せは辿りつくものではなく
この一瞬の中に全ての答えがある
そう教えてくれたのは貴方・・・
大切な人は 誰ですか?


2007/10/22/Mon 11:00:51  空色の世界/CM:1/TB:0/

§ もう淋しくないよ [星の欠片]

離れていても
もう淋しくないよ
貴方が魔法の言葉を
届けてくれたから・・・

2007/10/22/Mon 10:53:04  星屑の欠片/CM:2/TB:0/

§ 花占い

来る?
来ない?
来る?
来ない?
コスモス畑で花占い
好き?
嫌い?
好き?
嫌い?
広いコスモス畑の花びらを
全て数え終わる頃には
冬を越してしまいそう
永遠に終わらない恋占い

風に揺れるコスモスの花に囲まれて
貴方を想う
秋の1日


2007/10/19/Fri 10:27:28  空 の虹/CM:2/TB:0/

§ 秋月

少し冷たくなった秋風に吹かれながら
今夜 独りで月を眺めた
久しぶりに
本当に久しぶりに
秋空に月をみつけたの
でもね 
秋の空は高くて
どんなに手を伸ばしても届かない
まるで貴方の心みたい
淋しさで心が壊れそうだよ
2007/10/19/Fri 10:23:36  sora の お月様/CM:0/TB:0/

§ 言葉

伝えたい気持ち
大切な気持ちが
ここにあるのに
言葉にできない
この想いを
言葉に変えなくちゃ
貴方に届かない事も知っているのに
言葉が見つからないよ

不器用な心は
いつも独り歩き
貴方への心の入り口を
探して彷徨う
たくさんの
綺麗な言葉
優しい言葉が
私の前を素通りする
なのに
不器用な私は
言葉を拾う術を知らない
たったニ文字を拾う事さえ
永遠に叶わない


2007/10/17/Wed 21:50:42  空色の世界/CM:8/TB:0/

§ 眠れない夜 [星の欠片]

眠れない夜を越えて
貴方に逢いに行った
心だけでも貴方の元へ

2007/10/17/Wed 09:25:05  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ おはよう♪ [星の欠片]

昨夜は貴方から沢山の元気をもらったよ
だから今朝は私が元気を届けたいな
「いってらっしゃい」の言葉と共に・・・
2007/10/17/Wed 05:01:43  星屑の欠片/CM:4/TB:0/

§ 三日月

久しぶり
本当に久しぶりに
夜空に優しい月灯り
毎晩ずっと探していたの
秋の夜空に浮かぶ三日月
あんなに高い空が好きだったのに
今夜はとても淋しいよ

手を伸ばしても
届くはずのない三日月が
こんなにも哀しいことを
初めて知ったよ
二人で見上げるはずだった夜空が
涙でぼやけて見えないよ
2007/10/16/Tue 20:02:39  sora の お月様/CM:0/TB:0/

§ 足跡

沢山の人の中に埋もれている
微かな存在の私を
貴方は知っていますか?

沢山の足跡の中に埋もれている
私の足跡に
いつか貴方は気づいてくれますか?

月灯かりに浮かび上がる
私の足跡・・・
その上を 
無数の足跡が重なっていく

私はここ
私はここだよ
過去の私じゃなくて
今の私を見て・・・
でも
貴方は永遠に気づかない

月灯かりの下
沢山の足跡の下に埋もれていく
私の足跡



2007/10/16/Tue 19:54:24  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 月夜

「そこから空が見える?」
曇り空の間から 微かな青空
貴方も
同じ空を見上げてる?

いつも大人の貴方だから
少し困らせてみたくなったの
「二人でお月様がみたいなぁ・・・」って
「今夜二人で寄り添ってお月見しようか」
普通に そんな風に言われたら
ドキドキが いっぱいで言葉にならないよ
「今夜は曇り・・・」
精一杯の平静を装って返事をしたよ
「一緒にお月様がみたいな」って
素直に言えない私
嫌いにならないで・・・


2007/10/16/Tue 19:50:22  sora の お月様/CM:3/TB:0/

§ 最後の贈り物

流れないで 涙
泣かないで sora
空は あんなにも晴れているのに

哀しくて
淋しくて
眠れない夜を
いくつ越しても
貴方に想いが届かないの
どうしても
想いが届かないの

苦しいよ
心が壊れてしまいそう

どんなに星に願っても
どんなに月に願っても
この想いは叶えられそうもないみたい

限界ってあるのかな・・・
どこまで耐えられるんだろう
私の心
ひび割れて
粉々になっていく

この想いが
ずっとずっと届かなくても
貴方が幸せなら
それが私にとっての
一番の幸せ
それ以上を望んじゃいけないんだよね

いつかsoraの涙を
幸せの雨に変えて
貴方の街に降らせるから
それがsoraからの最後の贈り物

2007/10/16/Tue 13:46:34  空色 の涙/CM:3/TB:0/

§ 限界 [星の欠片]

ねぇー! 空
限界ってあるのかな・・・
私って こんなに弱かったのかな?
この心
もう耐えられそうもないよ
もう粉々になってしまいそうだよ


2007/10/16/Tue 13:42:57  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 空

透き通る青空が好き
元気になれるから
でも・・・
どんなに厚い雲に覆われた空も
その上には必ず青空があることを
私は知っている
曇り空は
星も月も太陽も隠してしまうけれど
逢えない時間が
逢えない距離が
信じあえる心を
繋がっている想いを
いろいろな大切なものを教えてくれる
曇り空でも
貴方を感じられる
そなん風に貴方のことを大切に想いたい

空はいろいろな事を教えてくれる
空は私を包み込んでくれる
空は大切な貴方のことを教えてくれた
だから私は どんな空も大好きだよ

2007/10/16/Tue 10:19:49  空色の世界/CM:0/TB:0/

§ ひと言 [星の欠片]

ねぇ! 空
あの人が
「お帰りなさい」って言ってくれたよ
大切な人の一言で
こんなにも元気になれるよ
2007/10/16/Tue 10:14:05  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 空

遠くて近い
近くて遠い
貴方の心・・・

全ての人のものであって
私だけのもの
独り占めしたい
あの空
貴方に似ている・・・

2007/10/15/Mon 13:32:08  空 の虹/CM:0/TB:0/

§ それでいいんだよ

私の存在が 
たくさんの中の一人だとしても
貴方の存在が 
たくさんの中の一番大切な人なら
それでいいと 思っていたの

なのに・・・
心の中に 
とてもわがままな私がいて
とても甘えている私がいる

それを認めたくなくて
それを貴方に悟られたくなくて
心の扉に鍵をかけて 
平静を装うの

そして・・・
貴方の足音が 
一歩 また一歩と 遠のいていく

貴方の存在が
私の中の一番であれば
それでいいんだよ
貴方が幸せならば 
それでいいんだよ

2007/10/15/Mon 10:45:13  空 の虹/CM:0/TB:0/

§ 淋しい [星の欠片]

ねぇー! 空
あの人は 私に全く気づいてくれないの
淋しいよ・・・
淋しいよ・・・

2007/10/15/Mon 10:39:06  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 橋

人はどうして人を傷つけてしまうのだろう
大切な人なら尚更のこと
心がすれ違ってしまう

ほんの少しの誤解が
わずかな心の行き違いが
大きな溝になって
広がっていく

もう二度と渡ることはできないだろうと
何度も思い
何度も打ち消した

そして私は 
また大切な人を傷つけてしまうのだろう
守ろうとすればするほど
貴方の心が遠ざかる

小さなすれ違いが
心の隙間を広げていく

心が痛いよ・・・

今日もまた
二度と渡ることの出来ないだろうこの橋を
独り佇んで涙する


2007/10/12/Fri 09:15:08  空色 の涙/CM:5/TB:0/

§ 想い [星の欠片]

気持ちが伝わらないって 淋しいね
想いが届かないって 哀しいね
貴方は知らないでしょ?
私の想い・・・
2007/10/12/Fri 09:00:41  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 私だけ 

みんなと同じは嫌だよ
私だけ
私だけでなくちゃ

独りにしないで
淋しいよ
他の子に優しくしないで
心が壊れちゃいそうだよ

ずっとずっと
私だけ
私だけでなくちゃ
みんなと同じは嫌だよ
私だけ
私だけ・・・

こんな風に素直に貴方に伝えられたら
こんな風に上手に貴方に甘えられたら
貴方が居なくちゃ淋しいよ・・・
星空の下で
独り
ポツリと呟いた



2007/10/11/Thu 20:57:23  空色の世界/CM:6/TB:0/

§ 伝える術

気持ちを伝える術を
私は知らない
だから
貴方との距離が
どんどん遠くなって行く
想いが募れば募るほどに
貴方の姿が見えなくなってしまう
追いかければ追いかけるほど
手の届かないところへ行ってしまう

分かり合えたと思ったのは束の間
私の勘違い
そう思えば気持ちも少しは楽になれる

心が繋がっていれば
大丈夫!
貴方を大切に想う気持ちさえあれば
信じていられる・・・
そう思っていたの
でも・・・
現実はそんなに甘くない
想いが募れば募るほどに
貴方が見えなくなっていき
心の距離はこんなにも遠い


2007/10/11/Thu 14:20:35  空色 の涙/CM:0/TB:0/

§ オクトーバーウィンク

10月11日
ウィンクの日・・・
知っている?
片想いが叶う“おまじない”

朝起きた時に
好きな人の名前の文字数分だけ
ウインクするんだって

本当に恋が叶うのかな?
貴方に想いが届くのなか?


2007/10/11/Thu 10:48:11  空色の童話/CM:0/TB:0/

§ わがまま

年齢を重ねる毎に 
大人になれると思っていた
なのに心は幼い頃の 
あの日のまま
少しも変わらない

あの子に優しくしないで
私もあの子と同じなの?
歪んだ心を鏡が映す
苦しいよ・・・

独りは淋しくて
誰かに甘えたくて
誰かを求め
また不安になる

誰にも優しくしないで!
苦しいよ・・・
どうしてなの?
貴方じゃなきゃ駄目なの
貴方じゃなきゃ・・・

わがままだって知っているのに
今夜も想いが一人歩き
貴方の心を
独り占め・・・



2007/10/11/Thu 10:35:40  空色の世界/CM:0/TB:0/

§ 涙 [星の欠片]

ねぇー! 空
今夜 流した涙の意味
あの人にも 伝わっているのかな?
2007/10/11/Thu 10:27:13  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 本当の気持ち [星の欠片]

ねぇー! 空
大切な人には どうして言えないんだろう
本当の気持ち・・・

2007/10/10/Wed 22:32:43  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 銀 杏

銀杏の葉が黄色に染まる
その大きな木の下で瞳を閉じて
秋の空気を感じる

「ごめんなさい」は許しを請う言葉
貴方に伝わると信じていた
届かないこの想い・・・

銀杏の葉が風に舞い宙を散歩する
この想いも自由に飛べたらいいのに

「“ごめんなさい”は自分の心を楽にしたいだけだ」
貴方の言葉が胸に突き刺さる

こぼれ落ちそうな涙を冷たい手で覆う
「涙は逃げる口実だ」
そう貴方は言うだろうか?

淋しい秋・・・
黄色に染まった銀杏並木
涙の数だけ銀杏の実を拾う


2007/10/10/Wed 12:32:40  空色 の涙/CM:0/TB:0/

§ 残月・・・ [星の欠片]

大切な人が教えてくれた
月は残月になり遠くから見守っていてくれる事を
貴方のその言葉だけで 元気になれる私の心


2007/10/10/Wed 12:31:16  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 眠れない夜に・・・

悲しい時には悲しいと言っていいんだよ
淋しい時には淋しいと言っていいんだよ
そう貴方が教えてくれた
全てを受け止めてくれた

なのに・・・
貴方を知って
耐えなくてはいけない悲しさがある事を知った
誰にも告げられない淋しさがある事を知った

「ごめんなさい」を言う事さえ許されない
逃げ場のない現実の苦しさを初めて知った
眠れない独りの夜が
こんなに長い事を初めて知った


2007/10/09/Tue 15:36:56  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ 伝えて・・・ 

秋風が頬に冷たくて
涙が落ちそうになる
どうしてこんなに苦しいの?
想いが伝わらない事が
こんなにも もどかしいなんて・・・

木の葉が風に浚われて
地にかえっていく
どうしてこんなに淋しいの?
言葉がすれ違い 心がすれ違う事が
こんなにも 切ないよ・・・

知らず知らずのうちに
心の中の貴方の存在が
こんなにも大きくなっていた

気づかないふりをしていた
見ないふりをしていたのに
どうにもならない想いだと知っていたから
なのに・・・
貴方が誰かと寄り添うたびに
心が痛いよ
貴方が誰かと触れ合うたびに
心が張り裂けそうだよ

この想い・・・
届くはずもないこの想いを
独り抱いたまま 今夜も眠る


2007/10/09/Tue 15:28:30  空色 の涙/CM:2/TB:0/

§ みんなと同じ [星の欠片]

ねぇー! 空

彼が言ったの
『 みんなと同じだよ 』って
私も
みんなと同じなの?
みんなと同じなの・・・
どうして涙が出るのかな
2007/10/09/Tue 13:08:23  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ お月様 [星の欠片]

ねぇー! お月様
ひとつだけ わがままを聞いて
一度だけでいいから・・・
今夜だけでいいから・・・
私だけに 優しくして
お願い! 一度だけでいいから

2007/10/09/Tue 11:28:18  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ お月様 [星の欠片]

ねぇー! 空
お月様は優しいね
哀しみも 淋しさも
全てを優しく包み込んでくれるから
2007/10/09/Tue 11:26:03  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 資格 [星の欠片]

ねぇー! 空


人を好きになるのに 


資格は必要なの?


ただ 大切なだけじゃいけないの?


2007/10/09/Tue 11:07:36  星屑の欠片/CM:0/TB:0/

§ 空

貴方に伝えて
soraは 私・・・
soraは 私だよ

いつの日か
貴方が気づいてくれたのならば
それだけで 幸せになれるのに

お月さまだけに打ち明けた
いつかは貴方と私の内緒話

2007/10/09/Tue 08:53:33  sora の お月様/CM:0/TB:0/

§ プラネタリウム

プラネタリウム
無風の中を
満天の星が流れ
満天の星が輝いている
ずっと 憧れていた
でも・・・
知ってしまったの
みつけてしまったの 
私の居場所
真実の中で輝く静寂な世界
移りゆく四季の夜空の中で
瞬く星のきらめきが 全てを癒してくれることを
月の光が全てを優しく包み込んでくれることを

夜空に果てしなく続く無限の星たちの中で
微かに輝く小さな星が 私の1番の特等席


2007/10/09/Tue 08:29:39  プラネタリウム/CM:2/TB:0/

§ 80歳の あたし・・・

ネェー 空!
あの人は 80歳の“おばあちゃん”になった“あたし”でも
『大好きだよ』って言ってくれるかなぁ?
2007/10/08/Mon 20:47:38  星屑の欠片/CM:7/TB:0/
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