空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
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Category :  新月の空
それは・・・ 遠いのか? 近いのか?  
それは・・・ 夢なのか? 現実なのか? 
それは・・・ 叶うのか? 叶わないのか?

誰に聞けば 教えて貰えるの
如何すれば 答えは出るの

届いているのかな?  私の想い
 気づいているのかな?  私の声 

そう考えてしまうのは ・・・
貴方の心が 遠くにあるから?
私の心が 迷走しているから?


空を見上げれば
いつも 其処には 貴方の笑顔がある

届いているよね? 私の愛
知っているよね? 私の心

今夜も ・・・
同じ月を 見上げているであろう ふたりを
月灯りが 優しく 包み込んでいく




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テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  新月の空
全てを 信じていた
そして今も 信じている

全ての人が それを「白」だと言ったとしても
貴方が「黒」だと言えば
私は迷うことなく「黒」と答えるだろう

全てを 貴方に委ね
心を 貴方で満たし 
温もりを 伝え合いたい

どんなに 離れていても
心は何時も 貴方と共に在ると 信じている

何も見えないから 辛く 苦しく 淋しくて
何も見えないから 幸せを感じられるの ?

私の求めているものは 貴方との心の距離
確かな絆があれば 実際の距離は簡単に乗り越えられる筈

ねぇ ・・・ 教えて 
ねぇ ・・・ 聴かせて
ねぇ ・・・     

どうすれば良い?
何が正しいの ?

どんなに求めても 答えは見えない
それとも
ありのままの「今」が答えなの ?

この答えを認め 受け入れた時
その先に 何が見えるの ?




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/08/13
白 月

Category :  新月の空
真夏の夕暮 白蒼の空
無色透明の 爽やかな風が 駆け抜ける

ただ ・・・
ただ ・・・
あなたが 恋しくて

零れ落ちそうな 涙を堪え
見上げた 夕空
ホワイトブルーの 空に
白い月が 微笑んでいた


忘れないで ・・・
いつでも 傍にいるよ

あなたの 囁く声が聴こえた


忘れないで ・・・
何があっても 此処にいるから

心の中で そっと呟いた




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/08/10
存 在

Category :  新月の空
私は この瞳で 何を見ているのだろう   
私は この耳で 何を聴いているのだろう
私は この肌で 何を感じているのだろう

何の 為に ? 
誰の 為に ? 
存在する 命 ?

答えは 見つからない ・・・

ここに存るのは 肉体だけではなく
姿形さえも無に等しい 心の存在

私は 何の為に ? 
一体 誰の為に ? 
生きているの ?  
生かされているの ?

私の存在証明を
私の存在価値を
決めるのは 私じゃない

  貴方の瞳に 私は映っていますか ?   
  貴方の耳に 声は届いていますか ?   
  貴方の肌に 温もりは伝わっていますか ?




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/08/07
雨 空

Category :  新月の空
突然の雨
青い空を灰色に 塗りつぶし
アスファルトを 黒く染めていく

まるで私の心を映し出す 鏡のような空
ゲリラ雨かと思えば 一瞬にして厚い雲の間から 青空が覗く

大丈夫
どんな豪雨でも その上には 青い空が拡がっている

笑って ・・・
笑って ・・・

とんな時でも 
笑顔を忘れない

きっと乗り越えていける

避けてしまえば 何度でも同じ苦しみは 訪れる
乗り越えた先に 必ず答えはあると 彼が教えてくれた

諦めなければ 祈りは届くと 信じているの


夢を見た ・・・
笑顔の彼が 雨上がりの空に 虹を架ける
感じる心があれば ずっと繋がっていられる

何があっても
どんな時でも
世界中の誰からも 理解されないとしても
貴方だけが 解かってくれていたら
それだけで ・・・ 前を向いて歩いて行ける




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/08/04
★ 白い波

Category :  新月の空
寄せては引き 引いては寄せる 白い波
永遠に循環し続ける 自然界の儀式


今なら 間に合う
今なら 引き返せる
そんなこと 一度も 考えたことがない

今なら 諦められる
今なら 忘れられる
そんなこと 一度も 思ったことがない

引き返そう ・・・ 
諦めよう ・・・
そんなことが 簡単にできたのなら
初めから 貴方に 惹かれたりはしない

この一歩を 踏み出した時から 覚悟はできていた
もう二度と 離れられないと 感じていた


寄せては引き 引いては寄せる 恋心
海原を 永遠に漂い 流木を探す

後悔したくないから この想いは 捨てたりしない
何があっても・・・ 心 迷ったりはしない



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/08/01
★ 祈 り

Category :  新月の空
真っ黒な雨雲が去り 蒼い空が覗いた
貴方の笑顔が 其処にある

どんな時だって 空は蒼く
何があろうとも 変わることはない

止まない土砂降りの 雨の日も
歯を食いしばり 沈黙を続けた日々も
震える唇を噛みしめた 眠れない長い夜だって

真っ暗な雨雲の上には 蒼い空が拡がり
夜には 満天の瞬く星が 輝いている

嵐の夜も 空を引き裂く稲光だって 
大丈夫だよ
平気だよ
そんなふうに微笑む果てない空と 貴方を重ねる


いつだって 私の上には 蒼い空が拡がっている
だから 私は 頑張れる
だから 私は 歩いていける

その先に ・・・
その先に きっと ・・・

願いは 必ず 届くと 信じているから




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/06/20
ゆっくりと

Category :  新月の空
あまり 悲しみすぎてはいけない
あまり 焦りすぎてはいけない 
あまり 求めすぎてはいけない 

あまり ・・・
あまり ・・・

全て 自分の心の 持ち方で
気持ちは コントロールできる筈

なのに ・・・
なのに ・・・

貴方が居ないと 駄目なの

弱い私は 必要なかいら
泣き虫の私は 要らないから

笑顔で いよう
明るく いよう

淋しい時は
貴方の笑った 顔を思い出し
泣きたくなったら
貴方の 優しい言葉を思い出す

大丈夫
私は ・・・ 大丈夫だから

時に流されて 身を委ね

いつか ・・・
いつか ・・・

貴方に辿り着く日まで



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/17
決 断

Category :  新月の空
小さな迷い
大きな戸惑い
複雑な心

想いは ・・・ 貴方へ



梅雨空のような心から抜け出す為に
一歩 進んでみよう

この一歩は

貴方へ 近づく一歩に 繋がるの?
それとも ・・・

考えると 足が竦んで 動けなくなる

今も ・・・
この手は 貴方と 繋がっているの?
この先に 貴方が 居るの?

立ち止まる足 躊躇う心

明日は ・・・        
明日は 誰も知ることができない

だから 一歩を踏み出そう
ふたりの 明日を 信じて
貴方へと繋がる 一歩だと信じて




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/14
雨 音

Category :  新月の空
ポツポツと 降り出した雨が
堰を切ったように 激しくなる

視界を遮り 全ての音を遮断し
激しく 心を打ちつける

また梅雨の季節が始まる
降り止まない雨はないと言うけれど
黒い雨雲の上には 今も星は瞬いているの?

目に見えないものは  感じればいい
心に 温かく 優しく ・・・

どんなに離れていても
貴方の存在は いつも此処に在るの

私の心の中に ・・・
決して 消えたりはしない

雨音 ・・・
貴方にも 聴こえますか ? 





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/11
止まない雨

Category :  新月の空
時々
貴方に逢いたくて どうしようもない時がある

貴方に 
逢いたくて ・・・  逢いたくて ・・・

貴方の 温もりに 触れたくて
貴方を 傍に 感じたくて


梅雨の季節

もしも 私が雨になれたのなら

貴方の上に 止まない愛の雫を 降らせ続けられるのに
この狂おしい想いを 雨音に変えて 貴方に伝えられるのに




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/22
春の嵐

Category :  新月の空
春 ・・・
暖かな日差し
つくし 菜の花 たんぽぽ
太陽の子が 目を覚ます


春の嵐 ・・・
彷徨い 戸惑い
一転して 心乱される


突風に飛ばされぬよう
身を 潜め
心 震わせる


大地の下に芽吹く 
命 愛 絆

永遠に 繰り返され
いつか 必ず 貴方の 元へ




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/10
淡い約束

Category :  新月の空
憶えていますか?
散りゆく 桜の花びらに 
涙する 私・・・
「来年も 一緒に桜を見よう」と
約束したこと

雪が溶け 大地を潤し 草木が目覚め
春の訪れ・・・


今年の翌年は 来年で
来年になれば
その翌年が また来年になる
そんな事さえ 疑いもせずに

あれから 何年 ・・・

繰り返す日々
繰り返される四季

変わらない気持ち
変わることない想い

桜の花びら 儚い夢を抱き 宙を舞う
薄紅色の 淡い 想い




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/04
今は ・・・

Category :  新月の空
解かっている様で 解かっていない?
知っている様で 何も知らない?

日々繰り返す 些細な日常の出来事も
たったひとつの 大切な想いさえも
何ひとつ 知る事さえ 許されない


藻掻いても
苦しんでも
どうすることも出来ないこともある

それを受け止められるか
そうでないかは
私自身の心が いずれ 答えを導き出していく


だから今は ・・・ このまま

きっと 変われないだろうな
ずっと このままだろうな

変えさせては 貰えない
そして そうしたのは
貴方を忘れさせてくれない 私自身の心




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/03/30

Category :  新月の空
ぽつり
冷たい風に吹かれ 一輪の花が揺れる

どうしたの ?
春を感じたの ?

うんん ・・・
誰よりも先に 逢いたかったの
ただ 貴方に 逢いたかったの

ぼつり
冷たい風に震える 薄桃色の花びら

淋しくはないの ?
孤独ではないの ?

うんん ・・・
蒼く拡がる 空の下
ひとりぼっちじゃないよ

見上げれば いつだって貴方を感じられる
あの透き通った空のような人だから ・・・





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/03/27
最後の雪

Category :  新月の空
近くに存在していた ・・・

雪深い場所を訪れた
「さよなら」を告げに

今年最後の雪を
この手に この肌に 感じたくて

辺り一面 雪景色
軒下には 透明なつららが伸びている
此処にも 桜の季節が巡ってくる ?

暖かい春が訪れ 
そよ風と共に 幸せを運ぶのだろう

白い雪が 掌を紅く染めて 溶けていく
再び ・・・  
雪が舞う日まで

想いを重ね
いつか また
貴方の上に 舞い降りる

貴方の近くに 存在していたの
貴方の 住む街

冬の風に 吹かれながら
果てしなく拡がる 空 
深く碧い海を 感じていた

逢うことは 叶わないけれど
伝えることさえ 許されないけれど

それでも いいの
この胸に 深く刻み込んだから
この景色を
この想いを

独り ・・・
貴方に逢いに行ったの
想い出の あの場所へ




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/01/19
不 変

Category :  新月の空
何も変わらない 昨日
いつもと同じ 今日
変化しない 明日

繰り返されていく 毎日
ずっと続いていくだろう 未来へ

不変しない
気持ち 想い 愛

でも ・・・
本当は 
少しずつ 形を変え 変形している

少しも 同じではない ・・・
昨日も 今日も 明日も
同じ距離感で 同じ時を刻んでいても

同じなんて 本当は ひとつもない ・・・

そして
永遠の未来は 誰も知らない

変わらないのは 私の想い
不変しないのは 私の愛

どうしてだろう ?
どうしてなんだろう ?

貴方としか 解かり合えないと 気付いてしまった
貴方にしか 理解して貰えないと 感じてしまった

いいの ?
此処にいても いいの ?
貴方の傍に ・・・ 

貴方の中に 私の永遠が存在する
知ってしまったの
貴方以外は もう愛せないと ・・・





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/01/15

Category :  新月の空
正しい答えって 何 ?
正解って あるのかな ?

ずっと 探し続けているの
迷子にならない様に
この愛が 真実ならば
必ず 貴方に辿りつくから

空から 舞い落ちる 雪の様に
静かに そっと 貴方の心へと ・・・

貴方の掌で 溶けてしまいたい
貴方の温もりで 壊して下さい

雪の結晶を 透明な雫に変えて
貴方の中へ 溶け込める様に


もう決して 離れたりしない ・・・




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/01/04
新しい年

Category :  新月の空
真っ白い雪に 埋もれる大地
真っ白い雪に 覆われた心

その下には
きっと あたたかな 想いが育っている

いつかきっと 広い大地は 雪を溶かし
暖かな 春を 迎える

あと少し ・・・
もう少し ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/11/16
愛の呪文

Category :  新月の空
静かに 静かに 静かに 夜が更け
静かに 静かに 静かに 瞳を閉じる

時空を超え 今宵も 貴方に逢いに行く

貴方が気付かない この場所で
貴方が知らない この空間で

微睡み 
戯れ
翻弄され

何処までも 何処までも 舞い上がる  

綴られた 愛の呪文 ・・・
永遠に 心の奥へ 焼きつけて




コツコツ ・・・   コツコツ ・・・ 進む針
コツコツ ・・・   コツコツ ・・・ 逆回り

時空を超え 今宵も 貴方に逢いに行く

貴方が開かない この扉の奥で
貴方が訪れない この秘密の館で

現在
過去
未来

何処までも 何処までも 絡み合い

かけられた 愛の魔法 ・・・
永遠に 胸の奥へ 沈めてしまえ





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2016/09/08
素敵な気持ち

Category :  新月の空
遠いのに 近付いて
近いのに 遠い存在

大好きなのに 素直に 伝えられない
逢いたいのに 「逢いたい・・・」 と言えない

ずっと ・・・
いつも ・・・
そして 今も ・・・

変わることなく 私の心の中に 貴方がいて

何処までも ・・・
何時までも ・・・
そして 永遠に ・・・

色褪せることなく 私の身体の中に 貴方がいるの

貴方の  心に身体に 私は存在していますか ?

ただ 
貴方に
逢いたい ・・・




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2016/08/04
鼓 動

Category :  新月の空
逢いたいよ
逢いたいよ
逢いたい ・・・

繰り返す言葉 繰り返される言葉は
果てなく 心に木霊する

消えたりなんてしない
消せる訳なんてないじゃない

こんなにも 愛おしい気持ち

心の中に 燃える炎は ・・・
静かに 穏やかに
熱く 激しい

届いていますか ?
私の 鼓動 ・・・





テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/07/31
一 緒

Category :  新月の空
貴方に 伝えたいことがあるの
貴方に 観て欲しいものがあるの
貴方に 知って欲しいことがあるの
貴方に 解かって欲しいことがあるの

ねっ 一緒でしょ ?
貴方は 笑うかな ?

いつか いつか ・・・ きっと

一緒に 見られるよね
一緒に 感じられるよね

そして ・・・
ふたりで 行きたいな

行き先は ? 
ふたりだけの 秘密







テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/07/25
想い紡いで

Category :  新月の空
この先 どんな困難が 待ち構えていようと
この想い 全ての人に 理解される日が 訪れなくとも

ただ ・・・
貴方に 解って貰えるのなら それで 幸せなの
他には 何も望まない

だから ・・・ この先も ・・・ ずっと ・・・
ふたりだけの 物語を 紡いでいこう

例え 貴方が 孤独の暗闇に 迷うことがあったとしても
忘れないで 必ず 私が 傍にいるから

例え 私が 絶望の暗闇に 挫けそうになったとしても
想いはいつも 貴方に守られていると 信じている

だから ・・・ 果てなく ・・・ 永遠に ・・・
ふたりだけの 愛を 育んていこう

出逢えたことが 運命ならば
重ねた時間は ふたりの絆を もっと強くするから




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/07/01
心の色

Category :  新月の空
雨が ・・・

貴方の見上げる空も 同じ色ですか ?
白と黒が混ざり合った
グレーとも少し違う
それは灰色 ?

多分それは 見上げた人の心によって 異なる色 ?
感じ方は人それぞれだから

でも それが ・・・
貴方と同じ色なら 
きっと 幸せだろうな

雨雲の上に 輝く星 月 太陽
そして 青い空
それは 貴方と重なる 心の色

この先も 
ずっと ・・・

貴方を 好きでいても いいですか ?



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2016/06/16
幻覚 ?

Category :  新月の空
淋しさ
悲しさ
孤独

このまま立ち尽くすの ?
このまま泣き続けるの ?
深い眠りに入るのもいいかな ?

乱れる 心
溢れ出す 涙
零れ落ちる 愛

どうして 感情があるの ?
どうして ・・・
何故 ・・・

繰り返される 言葉に
答えを 見つけられないまま
時の流れに 心を委ね
いつか いつか 何かが変わる ?


優しい 光が
心の暗闇を 照らす
ずっと 孤独を抱えていた

悲しさからも
寂しさからも
貴方の笑顔が 救ってくれた
貴方の 声が
貴方の 手が
貴方の ・・・

風景が
感情が
時間が
全てが動き出し 彩りをつけてい

夢 ???
夢なら もう ・・・  覚めないで




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  新月の空
誰よりも
貴方だけを ・・・

梅雨空を 濡らす 雨粒
大地に滲み込み
ひとつに繋がる

あの雨になれたら ・・・

決して離れないように
貴方の一部になりたい
貴方の中に溶け込みたい

あの雨のように ・・・

時間に鍵を掛けて
私の心の中に
貴方を閉じ込め離したくない

空間の扉を閉ざし
貴方の腕の中に
私を閉じ込め離さないで

手を絡め
心を繋ぎ
誰も知らない
誰も入り込めない
貴方と私の世界

大地を濡らす甘い雫

あの雨になりたい ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/06/08
雨 夢

Category :  新月の空
静かな雨音で 目覚める朝
貴方の 温もりを感じた

夢 ・・・
そこだけが ふたりの住処 ?

だとしたら
このまま 永遠に 眠らせて

大丈夫
私は 大丈夫だから

この指先に
この心に
この身体に

いつだって 貴方を 感じることができるから

貴方の 仕種
貴方の 香り
貴方の 温もり

ずっと 消えりなんてしないから

静かな雨音が 眠りを誘う
今宵も 貴方の傍で 眠らせて




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/06/02
曇天の果て

Category :  新月の空
もう直ぐ 梅雨の季節が来る

涙雨 ?
全てを洗い流せたら ・・・
それも いいかも知れない

涙は いつになったら 枯れるのだろう ?
涙の泉に 限りはないのだろうか ?

想いも同じ ・・・

心は いつになったら 終止符を打つのだろうか ?
愛する気持ちは いつになったら 風化するのだろうか ?

どうして ?
どうしてなの ?

動けない
進めない

何も変わらない ・・・

止まった時を刻むのは 私自身なのに

このままでも
時は 過ぎていくよね
時空を 漂うように ふわふわと ・・・

宛て先のない手紙を 綴るように
真っ白な心のページが 重ねられていく

誰にも伝わらない想い
行き場のない気持ち

こんなにも ・・・
こんなにも ・・・
貴方が 恋しいなんて




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2016/05/12
結 ぶ

Category :  新月の空
貴方が 哀しい時
私は 泣かないでいよう

貴方が 辛い時
私は 微笑んでいよう

心が 冷えてしまわぬように
涙で 埋もれてしまわぬように

繋いだ 手は
交わした 愛は
ずっと 変わることなく
永遠に あたたかく

いつも 其処に 存在することを 忘れないで




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
FC2ブログへようこそ!

空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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