時々・・・ 泣き出したい程に 淋しくなる 暗く深い海の底に 沈んでしまったような 広い宇宙の空間に 独り取り残されたような 時間と時間の歪みに 迷い込んで 抜け出せないような 静寂だけが 辺りを 支配して 波の音? 風の音? 時を刻む音? 何も 聴こえない 全てが 閉ざされた 世界 そこは 暗闇なのか それとも 目を閉じているのか その感覚さえも 理解できないでいる 心は 想いは 届かない? 許されない? 哀しみに 淋しさに 切なさに ・ ・ ・ 押し潰されそうだよ 誰か お願い 助けてよ孤独な心の 叫びが聴こえる
彼の声を この耳が 憶えている彼の唇を この手が 憶えている彼の温もりを この肌が 憶えているひとつひとつの 想い出をそんな簡単に 忘れられる訳 ないじゃない
「 逢いたい・・・ 」「 逢いたいよ・・・ 」彼 の 声
酔って 電話を してこないでその場限りの 言葉を言わないで彼のことなんて・・・彼のことなんて・・・ずっと前に 忘れたはず
「 逢いたい・・・ 」彼の声が 遠い記憶の中で こだまする「 逢いたいよ・・・ 」彼の 言葉が傷ついた 私の心を 土足で 踏みつける
以前 綴った 創作の詩
どんなに辛くても 僕が傍にいるよ君を 独りぼっちには させないよ
だから・・・もう 泣いても いいんだよもう 作り笑いは いらないよもう 我慢しなくても いいんだよ
これからは 前を向いて 歩いていこう僕が手を ひいてあげるから
後悔することは 何もないんだよ過去の君が いるから今の君が 輝いていられるんだ
そのままの君で いいんだよ何も飾らない 今のままの君が 素敵だから
君の流した 涙の重さ 君の傷ついた 心の痛み君の 全てを 包み込む・・・僕が必ず 君を笑わせてあげるから
キラキラ キラキラ 雫 光に照らされて輝く頬をつたい 零れ落ちる透明の輝きが映し出す言葉にできない想いを秘めてキラキラ キラキラ雫 想い出を輝きに変えて悲しみを笑顔に変えて永遠に光り輝く誰も知らない想いを秘めてそのままでいいんだよそのままの君がいいんだよそのままの君が一番なんだよ今の飾らない君でいいんだよキラキラ キラキラ雫 透明な心が映し出す過去も未来も現在も・・・立ち止まってもいいんだよ無理をすることはないんだよ
白いページを捲ればモノクロームの世界が広がる見慣れぬ人々の顔見慣れぬ風景が広がる母の胸に抱かれスヤスヤと眠る赤ちゃん大きなランドセルを背負い桜のトンネルを見上げる小学生ボールを片手に真っ黒な顔をして人懐っこそうに笑う少年東京タワーを背にピースサインをする学生達卒業証書を手にポプラ並木を歩く姿・・・私の知らない彼の顔が私の知らない世界が白いページを埋め尽くす手を伸ばせば触れることが出来る平面のモノクロームの世界遠い目をして懐かしそうに笑う彼の心は平面の世界から立体の世界へと時間を旅しているのだろう最後のページに色褪せた一枚の写真・・・懐かしい少女の姿が目に飛び込んだ「キミのご両親にお願いして頂いたんだ」彼と私の時間が重なる瞬間が過去も未来も全てを包み込んでいく
こんなにも淋しくてこんなにも不安で泣き出しそうな独りぼっちの真夜中どうしてなの?マッチ売りの少女になったみたいマッチに火を灯すたびに一つ一つの夢が叶っていく優しい天使が舞い降りたみたいに素敵な夢がいっぱいで心がこんなにも温かいよ夢を見ているのかな?幸せな夢温かな夢マッチがなくなってしまったらもう二度と出逢えない?もう幸せになれないの知っているよそれは物語のお話夢はいつでもみられるよね夢はいつかは叶うものそう信じているからいつでも笑顔でいられるよずっと元気でいられるよ
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[ ありがとうの詩 ]
凍えてしまいそうな手に握り締めた小さな小さなマッチ箱震える手で一本一本と火を灯すあたたかな灯が優しい灯が幸せの灯が凍った心を溶かしていく本当は不安で消えてしまいそうだったの淋しくて哀しくて泣き出しそうだったの誰も気付かない 誰も知らない時間が止まってしまいそうな真夜中優しい灯が凍った心を包み込みあたたかな灯が涙を拭ってくれるずっとずっと消えないマッチをあなたが届けてくれたの夢物語じゃなかったの消えない炎に包まれて素敵な夢を叶えてくれるあたたかな優しさが届いたよ魔法の炎に願いを託すよあなたが笑顔になりますようにあなたが幸せになりますようにあなたの願いが叶いますように
誕生日でもないのにクリスマスでもないのに幸せの贈り物が届いた外の世界は笑い声で溢れ幸せな笑顔が往来している年の初め知っていたの?閉ざされた空間に独り残されていた私を外の世界に踏み出せない心を今年一番の元気の贈り物“ 外へ出ておいでよ・・・ ”素敵の贈り物を“ありがとう”
眠れない長い夜・・・ 淋しくて涙が落ちそうな時 誰にも伝えられない想いを いつも いつも・・・ 空は黙って聞いてくれるね 空は優しく包み込んでくれるね 「お月様が いつかきっと 願いを叶えてくれるから」 “内緒だよ”って・・・ 空がそっと教えてくれた
どこまでも続く 青く透き通った高い空 今にも泣き出しそうな曇り空 星がキラキラ輝く キレイな夜空 ☆ お月様はいつも私の内緒話を 黙って聞いてくれます 空は優しくて 心をあたたかく包んでくれます どんな空も大好きです・・・☆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ゆっくり マイペースで更新して いきたいと思っています。 気が向いた時には たまに遊びに来て下さいね♪ [ -詩集- ] ・届かない想い ・伝えたい気持ち ・創作の詩 ・今の気持ち ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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とても大切な想いは 私の中で一番ならいい そう思えるようになったの 近づけば近づく程に 貴方を遠くに感じて 壊れてしまうのが怖かった 貴方からも そして この想いから 何度も逃げ出したくなったの 淋しくて哀しくて 消えてしまいそうだった でも もう大丈夫 大切なのは 私の中の気持ちだと気づいたの 私の中での一番が ずっとずっと貴方である限り この気持ちは壊れたりしないよね その想いだけで大丈夫 その想いだけで幸せになれる もう迷わないよ♪ 私の中の一番は ずっとずっと貴方だから・・・
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