空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。

2018/06/15
生 命

Category :  空色の童話
人は どうして 生きるのだろう
苦しくても
悲しくて
辛くても

いつか 笑える時が 来ると信じ
いつか 最愛の人に 出会う為に  
いつか 幸せを噛み締める 時が来るから

そんな いつかを信じているから ?

そう
どんな逆境の時でも 時間は流れている
どんな至福の時でも 時間は流れている

命ある限り 全ての人に 平等に与えられている
時の速さも 流れゆく季節も 同じ時間を刻んでいる

それは 一瞬 ?
それは 永遠 ?
感じるのは あなたの心


逆境を乗り越えるのも 命の力
至福の時を過ごせるのも 命の力

命の力を 信じて 
時に 流されるのではなく
強く強く 自分の手で 時を刻もう

その先には 必ず幸せの光が 輝いているから
いつか 必ず笑顔の 自分に会えるから




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/06/06
birthday

Category :  空色の童話
1年 ・・・
5年 ・・・
10年 ・・・

友達の笑顔に 元気をもらい
両親の支えに 優しさをもらい

心から「 ありがとう 」 と感謝の気持ちを伝えた


いつからだろう
大切で 特別な日が
生きていれば 当然のように訪れる日に 変わったのは 

毎年毎年が ・・・ 積み重ねられ  
本当は当然のように 訪れるとは限らないのに



忘れていたの 。。。

大切な人に 誕生日を祝ってもらえることが
こんなにも 幸せだなんて

「 生まれてきてくれて ありがとう 」 あなたの言葉
何よりも かけがえのない言葉に 涙が溢れた

この世に 生まれてきたこと ・・・
今 此処に 存在すること ・・・

当然のようだけど 当然じゃなくて
あたり前のようだけど あたり前じゃない

簡単なことのようだけど
本当は 簡単なことじゃないんだよね


蝋燭を灯したバースデーケーキは 涙で滲んだ幸せの味 


大切な人たちへ

「 出逢ってくれて ありがとう 」 

そして

「 これからも ヨロシクね 」




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/05/25
★ 装 う

Category :  空色の童話
ホントはね そんなに 聞き分けよくないの
ホントはね そんなに お利口じゃないの
ただ 嫌われたくなかっただけ・・・

ホントはね もっともっと 泣きたかったの
ホントはね もっともっと 甘えたかったの
ただ 面倒だって 思われなくなかっただけ・・・

ありのままの 私でいたら
きっと 嫌われてしまう

そのままの 私でいたら
きっと 振り向いて貰えない

ただ 自分に自信がなかっただけ
それはね 貴方が どうしようもなく好きだったから

もっともっと お喋りしたかった
もっともっと 笑い合いたかった
もっともっと ・・・

たくさんの「 もっともっと・・・ 」に押し潰されそうで
心が コントロール出来なくなっていた

いつもいつも 笑顔の裏側で 淋しさと不安が 行ったり来たり
いつもいつも 幸せと背中合わせに 遠くを見つめる貴方がいた


ホントはね ありのままの 私でよかったんだよね
ホントはね 素直なままの 私でよかったんだよね

不安な心 淋しい気持ちで 心が苦しくなっていた
なのに いつも
気持ちを 先回りして ・・・ 何も言えなくなっていた

「 大丈夫 」って 嘘ばっかり
「 平気 」だなんて 強がって


ごめんね こんな私で
ありがとう たくさんの幸せ


此の先 いつかまた・・・ があるのなら

其のままの私で 「 淋しかった 」って伝えよう
今のままの私で 「 逢いたかった 」って伝えよう

きっと・・・ たぶん・・・ 涙ポロポロ 嬉し泣き 。。。







テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
道に迷ったら ・・・

慌てないで
焦らないで
不安にならないで

「 スピードの 出し過ぎには 要注意! 」
心の標識を 見落とすほどの 猛スピード?

怖い警察に 捕まっちゃうよ
それとも ・・・ 行先は 天国 or 地獄 ・・・ かも?

心にだって 心規則のルールがあるの
長い人生 分岐点は 無数にあって
迷路道 迷子になるのは 当たり前

グルグル回る言葉に 振り回され
行ったり来たりの 日常生活の繰り返し
計画通りなんかに 進まないよ
思い通りなんかに 行かないよ

・・・ そんな時は ・・・ 
この世の中 通行手形なんて いらないから
たまには 自由に寄り道したって いいじゃない

道端に咲く小さな花 見たことある?
餌を運ぶ小さな蟻 草陰で動く虫 
知らない間に出来た 小さな公園

ゆっくり動く時間の中にも たくさんの世界があるの

そして ・・・ みぃつけた!!
誰も知らない 秘密基地

心の重い荷物を置いて 大きく深呼吸
広い世界の中の 小さな居場所
幼い頃に見えていた 世界が広がっている

プライドなんて いらないよ
見栄をはる必要なんて どこにもないんだよ
充実感や達成感は 自分の物差しで図るもの

幼い頃も そうだったはず
幸せは 自分自身の心で 受け止め感じていた

他人の評価なんて 重要じゃなくて
他人と違って 当たり前なんだよね


心に秘密基地を 見つけたなら
さぁ ・・・ 笑って 泣いて また歩き出そう

ゆっくりで 大丈夫だよ
心規則の ルールを守って

スピード違反は 捕まえちゃうからねっ!!




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
“キミは優しいね・・・”

貴方の右手の温もりが 今もこの手に残っている

絶対に 泣かないと 決めていた

流れる時を 一緒に 追い駆けた
貴方の言葉 ひとつひとつに 頷いて
貴方の仕種 ひつひとつが 大好きだった

高鳴る鼓動・・・ そこには いつも貴方が居て
語り合い
笑い合い
想いを重ねた
ふたりの 描いた未来が 其処に在った


悲しんだりなんてしないよ
泣いたりなんて しないよ


“キミは強いね・・・”
 
泣いてしまったら・・・ この「さよなら」が
現実になってしまいそうで 怖かった

息を 吸い込んで
そっと 瞳をとじた

立ち止まる時間も必要こと 今なら理解できる

ふたり 歩んだ過去も ・・・ 簡単に消えたりしないから
ふたり 重ねた想いも ・・・ 嘘偽りのない 真実だから

白月が優しく浮かぶ蒼い空に 手を伸ばす

ふたり過ごした日々に・・・ 「 ありがとう 」 そう伝えたい
いつの日か・・・ 「 必ず また逢える 」 そう信じている




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
いつも いつも
楽しかった時間は あっと言う間に過ぎていく

「 じゃあ、またね 」
遠くを見つめる 貴方の姿
笑顔で 手を振って 見送った


きっと貴方は その瞬間から未来を 歩いている
きっと私は その瞬間から過去に 囚われている

駅の階段を 掛け上りながら 溢れる涙
繋いだ手のぬくもりが 風の渦に浚われる


どうして こんなに 不安になるの?
どうして こんなに 淋しくなるの?

「 それは 大好きな 証しだよ 」
見上げた空 大きなお月様が 笑っていた


向き合えなくたって いいじゃない?
同じ未来を 夢見ることが 出来たなら
何処に居ても 繋がっていられるよ・・・


未来の貴方は 夢を叶えましたか?
未来の私は 笑っていますか?


「 じゃあ、またね 」 
いつか叶う 約束の言葉だと 信じて




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
此処に居て
もう 何処へも 行かないで

傍に居て
もう 居なくなんて ならないで

どうしてなの?
いつだって 独りで 抱え込んでしまう

何故なの
いつだって 独りで 決めてしまう

知っているの
解かっているの

それが
あなたの 優しさだってこと

「 心配させたくないんだ・・・ 」
「 悲しませたくないんだ・・・ 」

何も 言わないけれど
何も 語らないけれど
あなたの心の声 ちゃんと届いているよ


誰よりも 負けず嫌いな あなた
まわりを気遣う 優しい あなた

「 負けたくないんだ・・・ 」
「 後悔したくないんだ・・・ 」

何度も何度も 苦しい壁を乗り越えて
ずっとずっと 孤独の心と向き合って

涙をこらえ拳を握り 唇を噛みしめて
如何してなんだって 悔しかったよね
何故なんだって 何度も自問自答したよね


・・・ でもね ・・・
全てのことが 無駄じゃなくて

それが きっと 今に繋がっているんだね
そして 幸せな未来に 続いているんだね

あなたの 真っ直ぐで 優しい笑顔が
土砂降りの雨を 恵みの雫にかえ
雨上がりの空に 大きな虹を架ける

全ての人の心を 包み込むような 笑い声
皆 独りじゃないよね
皆 同じだよね   

明日も 明後日も ・・・
あなたが 笑顔で いられますように


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
真っ白い雲の上
爽やかな風に乗って

何処までも・・・ 何処までも・・・

マッチ箱の家の上を ぷかぷか
水溜りのような湖の上を ふわふわ

キャンディとチョコレート
ポケットの中 準備はOK!


もっと高く・・・ もっと遠くへ・・・

小鳥さん 話しかけないで
わたし 飛行初心者だから 真剣なの


もう少し・・・ あと少し・・・

手が 届きそうなの
大好きな お月様に


雲の上 爪先立って
めいっぱい 背伸びして

あと少しだけ・・・ もう少しだけ・・・


・・・3. 2. 1
おもいっきり ジャンプ!!

うわぁー! きゃぁー! 
真っ逆さまに 急降下


あれ? どこ? 此処は・・・ 


夜?
夜中?
もしかして
一瞬にして 朝 ???

お腹を空かせた パクは
夢だけじゃなくて 夜まで食べてしまったの?

もぉ。。。 食いしん坊なんだからっ!

って・・・ わたしと一緒? 

えっ? 誰が言ったの?


隠れてないで 出て来てよ

大好きなチョコは あげられないけど
キャンディだったら あげるよっ 
ともだちになろうよ♪

早く 出てこないと 二度寝しちゃうからねっ☆




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
全てを 知りたくて  
全てを 手に入れたくて
ほんの 僅かなすれ違いが 悲しくて淋しくて
ほんの 小さな行き違いが 不安で苦しくて 

心の行き場を 見つけられずに
眠れぬ夜を 幾日も越していた

何も 見えなくなっていた  
何も 考えられなくなっていた
心も 想いも 空回り ・・・ ただただ 辛かった

きっと 目の前のことしか 見えていなかったんだね
きっと 心に余裕が 持てなくなっていたんだね  

全てが 同じじゃないと 駄目だなんて
全てが 一緒じゃないと 不安だなんて
そこに 何の意味もないと 気付くことさえ出来なかった


遠く遠く 離れ離れ
「 さようなら 」も・・・
「 ありがとう 」も・・・
告げられないまま 時は過ぎ 

幾つもの季節を超え 貴方と出逢った季節が また来る

サラサラと零れ落ちる 星屑の砂時計 
月が満ち そして 欠けていく ・・・


貴方の ・・・声、仕種、香り・・・ あの日のまま

悲しくて涙が止まらなことが あったとしても
貴方を想うと 不思議と笑顔になれる

苦しくて逃げ出したくなることが あったとしても
貴方を想うだけで 何故か元気になれる


貴方と過ごした日々が 私を こんなにも優しくした
貴方と過ごした時間が 私を こんなにも強くした 

私の ・・・心、想い、愛・・・ あの頃のまま
あんなに辛かった時間が 何よりも幸せだったことを知る




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
私が もう少し 可愛かったら    
貴方は 振り向いてくれましたか   

私が もう少し 優しかったら    
貴方は 微笑みを返してくれましたか?

私が もう少し 素敵だったら    
貴方は 一緒に歩いてくれましたか? 

もう少し 私が ・・・
もう少し 私が ・・・


私が あと少し 背伸びをしたら   
貴方は 認めてくれましたか?    

私が あと少し 素直だったら    
貴方は 愛してくれましたか?    

私達 あと少し 出逢うのが早かったら
貴方は私を  選んでくれましたか? 

あと少し 私が ・・・
あと少し 私が ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/04/05
魔 法

Category :  空色の童話
私の隣に キミがいる
いつも いつも 永遠に ・・・

キミの手
キミの目
キミの唇

キミの鼓動を 感じるよ

キミの隣に 私がいる
ずっと ずっと 未来まで ・・・

私の指
私の髪
私の胸

ドキドキの鼓動が 伝わってしまう ・・・

永遠の 魔法を 解かないで
キミがいれば もう何もいらない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
貴方に 出逢った あの時から 私は ・・・
貴方に 出逢って いなければ 私は ・・・

嬉しくて 切なくて 幸せで 不安で

この想い
両手いっぱい広げても 抱えきれないほど
貴方を想うと 息が出来ないほど苦しくて

止めどなく溢れる想い ひとつも言葉にできない


貴方の 言葉ひとつで 私は ・・・
貴方の 優しい笑顔で 私は ・・・

強くなれる
幸せになれる

貴方が いるだけで 私は ・・・


こんなにも
こんなにも

貴方が 大好きです




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/03/27
ソメイヨシノ

Category :  空色の童話
・・・ 今も 心に舞う 花びら ・・・


ソメイヨシノ はらはらと 宙を舞う
初春の風が 薄紅色の香りを運ぶ

小さな社のお祭り
ぽつぽつと提灯が 境内へと続く階段に灯る
見慣れた 二人の後ろ姿 ・・・
独り佇む 私がいる

走馬灯のように 蘇るあの頃
見慣れた 風景
何度訪れただろう
この場所で 二人手を合わせたね

花びらが ・・・ 風に舞う
貴方の上に 彼女の上に


あの花びらのように 
重ねた記憶も 消してしまえたら

ソメイヨシノ はらはらと 宙を舞う
私の心に 淋しげに 舞い降りる




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
昔 泣き虫な私を 大嫌いだった頃があった

どうしてなの?
なぜなの?  
止まらない涙 
眠れない夜を 幾日も超えた

それでも 変わらない日々が 繰り返され ・・・


「 全てを 受け入れなさい 」 と諭された

受け入れられないから 苦しいのに ・・・
受け入れるって? なに?
その意味が 全く理解できなかった


月日は 流れ
。。。 風が 時を 運ぶ 。。。


泣き虫の私
何も変わらないまま 此処に居るけれど
今は
その涙を 全て抱きしめて あげられるよ
その想いを 全て認めて あげられるよ 

少しだけ あの頃の私を 愛おしく思えるの
「 大丈夫だよ 」
あの頃の私に 伝えてあげたい

あなたの流した涙と 心の傷の分だけ

きっと ・・・ 優しくなれるから
きっと ・・・ 強くなれるから 



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
あれも欲しい これも欲しい
人間なんて皆同じ そんなもの

ひとつ手に入れば 
また 違う何かが 欲しくなる

あれが欲しい どうしても欲しい
人間なんて誰もが同じ そんなもの

その欲望 叶いましたか?  
その願望 手に入りましたか?

所詮 どんなに願ってみても
手に入るものより 入らないものの方が
確実に多いのが この世の現実


どんなに望んでも 一生懸命に願っても
手には 入らない
手には 届かない

それが現実・・・
それが現実?  


でも 現実じゃない!


その為に あなたは 何をした?
その為に 精一杯の努力をした?
その為に ・・・ 力尽きるまで ・・・

どうしても 欲しいのならば   
どうしても 手に入れたいのならば

その手を 思いっきり 伸ばそう
その足で 力の限り 走り出そう

何度も ・・・ 挫折し  
何度も ・・・ 立ち上がり
何度も ・・・      

その手で 全てを 終わらせないで
諦めない限り 可能性は無限に 続いていく




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
消せない 想い
消えない 記憶

とめどなく 溢れる想い
せつなく胸をしめつける


「 逢いたい ・・・ 」 
「 逢いたいよ ・・・ 」

宛名のない手紙を 書き綴る
この想いが あなたに届くとを 信じて

幾日も幾日も 眠れぬ夜をすごし
同じ言葉の 繰り返し

「 逢いたい ・・・ 」 
「 逢いたい ・・・ 」 
「 逢いたいよ ・・・ 」

私の涙と一緒に
机のポストが溢れ出す

跡形もなく 全ての記憶を 消してしまえたら
あなたのぬくもりも 忘れられるのに ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/03/07
★ positive

Category :  空色の童話
私 泣き虫なこと 貴方が一番よく知っている

「 泣いたって 何も変わらない・・・ 」
そんなこと 誰よりも 知っているよ
それでも 溢れる涙を 止められなかったの

それは 私の弱さ ? 
それは 私の未熟さ ?

でも 
誰かを 説得させる為でも
誰かの 同情をひく為でも なかったの


私 いつも 前向きじゃないこと
些細なことで 不安になってしまうこと
貴方に いっぱい 迷惑をかけてしまったよね

きっと 淋しかったんだね ? 
きっと 甘えたかったんだね ?

私 我が儘だから
貴方を 独り占めしたかったの


いろいろな 気持ちが 交差して 
たくさんの 想いが 空回りして 
ふたりの手を離れ 広い宙を舞った


もう 平気
強がってなんていないよ

もう 大丈夫
negativeな私は 必要ないって 知ったから

今も これから先も ずっとずっと ・・・ 
心の中の貴方が 笑顔の私を 支えているから



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
プラネタリウム
無風の中を
満天の星が 流れ
満天の星が 輝いている

ずっと 憧れていた

でも ・・・
知ってしまったの
みつけてしまったの 
私の居場所

真実の中で輝く 静寂な世界
移りゆく四季の 夜空の中で

瞬く星の煌めきが 全てを癒してくれることを
月の光が全て優しく 包み込んでくれることを

夜空に果てしなく続く 無限の星たちの中で
微かに輝く 小さな星が 私の1番の特等席



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/02/11
オレンジの月

Category :  空色の童話
例え どんなに遠く 離れていても   
例え 永遠に 手が届かないとしても  

信じている
愛している

だから

守り続けていく
育んでいく

この先も ずっと


例え 逢うことが 叶わなくても
例え 同じ時 重ねられなくても


淋しくないよ

透き通る 青い空に
オレンジの 月明かりに

貴方の笑顔を 感じられるから ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/02/09
大切な日に

Category :  空色の童話
何があっても 絶対に 泣いたりしないと
暗い部屋で 唇を噛みしめた あの日 ・・・

何の意味も持たない 涙なんていらない
どんなに泣き叫んでも 何も変わらないと思っていた


貴方が私を 必要としないのなら

私の生きていく 意味は ・・・
此処に存在する 意味は ・・・
無いのかも知れない

この先も ずっと 未来永劫
貴方以外の誰かに 心揺らすことはないから


でも ・・・
でも ・・・
貴方の幸せが 私に見つけられないのなら
貴方の幸せが 他の場所にあるのなら   

私は それを願うことしか出来ない
どんなに ・・・
どんなに ・・・
愛しても 愛しても 愛しても

それは 私の望みであって
貴方の心は 自由なのだから


私の願いは
ただただ 貴方の幸せを願うこと
貴方が笑顔でいられたら それでいい

貴方の幸せが 私の幸せだから

同じ時代 同じ地球に
生まれてきてくれて ありがとう
出逢ってくれて ありがとう

ずっとずっと大切に想っています
永遠に ・・・


今日の大切な日に 心から感謝します
「ありがとうございます」

本当は 意味を持たない涙なんて どこにもない
誰かを想う心に あたたかな雫が 静かに流れる

貴方に出逢えて かけがえのない愛を 知ることができました



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
少しだけ ため息ついてもいいよ 
少しだけ 座り込んでも大丈夫だよ

白く滲んだ空 心の色を映し出す

答えのない問いに
ずっと迷い ずっと悩み ずっと・・・
何を 探していたのだろう

見上げるほど高い空に 手を伸ばす

行き場のない想いに
ずっと戸惑い ずっと苦しみ ずっと・・・
何を 待ち望んでいたのだろう



でもね・・・ 深呼吸

立ち上がって 見上げた空は 少しだけ 近くて
笑顔で 見上げた空は 何処までも透き通って見えた

貴方の見上げた空と 私の見上げた空
同じ空の下 何処までも 繋がっているよね
だから・・・ 歩いて行こう 
大地と空が 重なる彼方まで 

大きな不安や悲しみも 口角を上げ笑顔に変えて

何があっても立ち上がり 乗り越えていこうよ

何度でも ・・・ 
何度でも ・・・ 


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/01/17
★ 心の窓

Category :  空色の童話
其処から 何を見ているの?

小さな光 街灯り
遠い空 瞬く星屑

其処から 何が見えますか?
貴方の心 見えていますか?

水色の透き通った空
真っ白な 雪の結晶

其処から 何が見えますか?
私の心 見えていますか?


幾つもの大切なものに 囲まれて
幾つの幸せに 気づくことが出来ますか?

繰り返される日々 慌ただしく過ぎる日常に
大切なもの 小さな優しさ 見落としていませんか?


小さな偽り 迷い込んだ心
濁した言葉も どんな嘘も ・・・
本当は 全て 解かっている

言葉は 何もかも呑み込んで 通り過ぎていくけれど
真実は 言葉なんかじゃないってこと 知っているから

距離を隔て 時を超え 信じる心 繋がる想い

いつだって どんな時だって
耳を澄ませば ・・・ 心の声が聴こえる 
瞳を閉じれば ・・・ 優しい笑顔が見える

いつだって どんな時だって
大切なものは 真っ直ぐ見つめる 心の中にある



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/01/12
生きる

Category :  空色の童話
涙色の瞳で 見つめる世界は
全てが モノクロで
時を刻む音さえ 聴こえない

想いを伝える術を失った心は
何を求め
何処を彷徨えばいいの ?


青い空は 其処にあるのに
こんなにも 遠く感じてしまうのは
何故 ?
どんなに背伸びしても 届かない
手に触れることさえ 叶わない


独り ・・・  
長い夜を 越え 
辛い朝を 向かえ
それでも
命は 時を 刻んでいる
生きるとは ・・・
生きるとは ・・・

寒さに 凍えながら
道端に咲く 一輪の可憐な花

涙が 零れた ・・・「 ありがとう 」

生きるとは ・・・
喜び 
哀しみ
幸せ 
苦しさ
全てを 感じる心

手に 届かなくても
触れることが 叶わなくても
大好きな空を 感じられる心を
決して 忘れてはいけない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
離れた場所で ・・・  同じ時を ・・・ 
離れた空間で ・・・  同じ想いを ・・・

今年も 
来年も 
再来年も

未来永劫に
変わらない 想いを 抱いて

貴方と私
ずっと ずっと ふたり





見えないからこそ 信じ合える

もっと 強く 
もっと 優しく
もっと 感じて

貴方と私
想いを重ね 心を繋ぐ 

一瞬を 永遠に 変えて 愛を紡ぐ


**********

あけましておめでとうございます
ご訪問 ありがとうございます

あれから・・・ 時が経ち
全てのものが 少しずつ 変化していった

でも・・・ いつの時も 
変わらないものが 心の中にある

今年も 大切な想いを抱き
涙を 笑顔に変えて 歩いて行く

世界が 平和でありますように
そして 皆様が 幸せでありますように


長い間 閉じていた 「空色の童話」 <(_ _)>

少しずつ 綴っていきたいと思いますので
今年もよろしくお願い致します ^^

**********


Category :  空色の童話
突然降り出した雨に 空を見上げる
今朝は あんなにも晴れていたのに

いろいろな日が あるよね
いろいろな時が あるよね

いろいろな想いの中                          
いろいろな気持ちを抱いて 生きている

いいの
それで いいの
貴方が決断した 道なら
貴方が望んだ 未来なら

私は 全てを 受け入れよう
私の 全ては 貴方だから   


貴方が私を 好きでいてくれたから  
貴方を 好きになることが出来ました    

・・・ 一度 結ばれた想いは 簡単には解けない ・・・

貴方の 優しい声が 大好きでした   
貴方の あたたかな笑顔が 大好きでした
貴方の ・・・            

少し前を歩く 貴方の姿を 追うのが好きでした
指を絡ませて歩いた あの日を忘れない 。。。


何があっても ・・・ 忘れない
   決して ・・・ 忘れない

あの日
あの時
想いを繋いだ ふたりなら
不安や大きな悲しみも きっと乗り越えられる
何があっても 立ち上がり 乗り越えていくよ

今も ・・・
これから先も ・・・ ずっと

貴方が 何より 誰より 大切だから

いつか ・・・
きっと ・・・

遠い遠い未来で 繋がっていると 信じている



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
頬を撫でる 秋の風が 心地よくて 目を閉じる

全ての出来事が 
現実なのか 幻なのか 解からなくなる

胸に残る痛みを 抱き続けながら 
何事もなかった様に 深呼吸ひとつ

辛かったよね
淋しかったよね
どれだけの 涙を流しても
届かない 想いがあることを 知った

苦しかったよね
悲しかったよね
どれだけの 眠れない夜を超えても
叶わない 想いがあることを 知った

 
長い時間ひとつひとつ 心に折り合いをつけ
やれることは 可能な限り 全てやり切った
もう 後悔はない 。。。
なんて言ったら 嘘になるのかな?


全ての 終わりと始まりは 同じ場所で
きっと ・・・
たぶん ・・・
想いの終止符は 何処にも存在しない

だって ・・・
貴方に出逢えて 世界中の誰よりも 幸せだったから

何処に居ても 見上げる空は 同じだよね?

高い高い 秋の空
丸い大きな 秋の月
銀河を流れる 箒星

大好きな空を見上げ 大切な心を見失わない様に
これから先も  笑顔を忘れないで 歩いて行く 。。。




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/08/26
★ 光を求め

Category :  空色の童話
何だったんだろう

時間が経過し
季節が巡り

全て ・・・
初めから 解かっていた 事なのに

ぽっかりと 空いた穴

私だけ
私だけ
私だけ
初めから そうだった ・・・

何を求めていたの?
何を期待していたの?

優しく差し出された 手の温もりを感じたくて
思いっきり 背伸びをして がんばっていた

どんなに 手を伸ばしても 掴むことなど出来ないと
最初から 知っていた ・・・

なのに どうしても認めたくなかった

それは 貴方を誰よりも 愛していたから


震える唇 ・・・ 
頬伝う涙 ・・・ 
ぼっかり空いた 心の穴
深い深い暗闇に 独り佇む

夏が終わり
秋が過ぎ 
冬が行き 
春が訪れ 
何処までも 何時までも
時は 繰り返し・・・ 繰り返され・・・

やがて 深い深い暗闇の底 辿り着くことが出来たなら

真っ暗闇の その頭上
天高く 差し込む蒼い光が 必ず見える筈



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/26
神秘の光

Category :  空色の童話
足早に 駆け抜ける 時に
いつも 追いつけなくて
気が付けば 独りとり残され
身動きもできずに 立ち竦むだけ
 
溢れ出す涙を 止めることもできず
細くなった月を 見上げた

届かない想いに 何を求めればいいの
見えない未来に 何を繋げばいいの


優しく包み込む 月灯りに
全てを委ねて 瞳を閉じた
満ちては欠ける 神秘の光
緩やかなリズムが 幸せを結ぶ

もういいよ 頑張らなくても
慌てることなんて ないんだよ 

優しい月灯りが 教えてくれた
信じる心が 永遠を繋ぐことを




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/20
★ 優しさ

Category :  空色の童話
分らなくなる
優しい人が 好きなの
だから 優しい貴方に惹かれたの

分らなくなる
優しい貴方が 好きなのに
貴方を見ていると 不安になるの

分け隔てない 優しさは
心の不安を 増幅する
ふたりの距離を 遠くする

私は 大勢の中の 1人なの?

その 優しさは 誰の為?   
その 笑顔は 誰の為?    
その 瞳に映っているのは 誰?

優しい 貴方が 大好きなのに
その優しさは 不安と隣り合わせ

本当は 誰を愛しているの?
なんて・・・ 怖くて 聞けない

好きになればなるほど
大切なものが 見えなくなっていく



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/17
★ 花 火

Category :  空色の童話
夜空に咲く夢? 
大きな音が 遠くの山に 木霊する

赤青緑橙黄・・・
色とりどりの想いが 夜空を染める

花火の下に拡がる 幸せな空間?
触れられない 異次元・・・

大輪は 真夏の夜の幻想
一瞬の夢? 
永久の残像?

心を揺らし 夏が訪れる




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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