空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
Category :  空色の童話
プラネタリウム
無風の中を
満天の星が 流れ
満天の星が 輝いている

ずっと 憧れていた

でも ・・・
知ってしまったの
みつけてしまったの 
私の居場所

真実の中で輝く 静寂な世界
移りゆく四季の 夜空の中で

瞬く星の煌めきが 全てを癒してくれることを
月の光が全て優しく 包み込んでくれることを

夜空に果てしなく続く 無限の星たちの中で
微かに輝く 小さな星が 私の1番の特等席



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/02/11
オレンジの月

Category :  空色の童話
例え どんなに遠く 離れていても   
例え 永遠に 手が届かないとしても  

信じている
愛している

だから

守り続けていく
育んでいく

この先も ずっと


例え 逢うことが 叶わなくても
例え 同じ時 重ねられなくても


淋しくないよ

透き通る 青い空に
オレンジの 月明かりに

貴方の笑顔を 感じられるから ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/02/09
大切な日に

Category :  空色の童話
何があっても 絶対に 泣いたりしないと
暗い部屋で 唇を噛みしめた あの日 ・・・

何の意味も持たない 涙なんていらない
どんなに泣き叫んでも 何も変わらないと思っていた


貴方が私を 必要としないのなら

私の生きていく 意味は ・・・
此処に存在する 意味は ・・・
無いのかも知れない

この先も ずっと 未来永劫
貴方以外の誰かに 心揺らすことはないから


でも ・・・
でも ・・・
貴方の幸せが 私に見つけられないのなら
貴方の幸せが 他の場所にあるのなら   

私は それを願うことしか出来ない
どんなに ・・・
どんなに ・・・
愛しても 愛しても 愛しても

それは 私の望みであって
貴方の心は 自由なのだから


私の願いは
ただただ 貴方の幸せを願うこと
貴方が笑顔でいられたら それでいい

貴方の幸せが 私の幸せだから

同じ時代 同じ地球に
生まれてきてくれて ありがとう
出逢ってくれて ありがとう

ずっとずっと大切に想っています
永遠に ・・・


今日の大切な日に 心から感謝します
「ありがとうございます」

本当は 意味を持たない涙なんて どこにもない
誰かを想う心に あたたかな雫が 静かに流れる

貴方に出逢えて かけがえのない愛を 知ることができました



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
少しだけ ため息ついてもいいよ 
少しだけ 座り込んでも大丈夫だよ

白く滲んだ空 心の色を映し出す

答えのない問いに
ずっと迷い ずっと悩み ずっと・・・
何を 探していたのだろう

見上げるほど高い空に 手を伸ばす

行き場のない想いに
ずっと戸惑い ずっと苦しみ ずっと・・・
何を 待ち望んでいたのだろう



でもね・・・ 深呼吸

立ち上がって 見上げた空は 少しだけ 近くて
笑顔で 見上げた空は 何処までも透き通って見えた

貴方の見上げた空と 私の見上げた空
同じ空の下 何処までも 繋がっているよね
だから・・・ 歩いて行こう 
大地と空が 重なる彼方まで 

大きな不安や悲しみも 口角を上げ笑顔に変えて

何があっても立ち上がり 乗り越えていこうよ

何度でも ・・・ 
何度でも ・・・ 


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/01/17
★ 心の窓

Category :  空色の童話
其処から 何を見ているの?

小さな光 街灯り
遠い空 瞬く星屑

其処から 何が見えますか?
貴方の心 見えていますか?

水色の透き通った空
真っ白な 雪の結晶

其処から 何が見えますか?
私の心 見えていますか?


幾つもの大切なものに 囲まれて
幾つの幸せに 気づくことが出来ますか?

繰り返される日々 慌ただしく過ぎる日常に
大切なもの 小さな優しさ 見落としていませんか?


小さな偽り 迷い込んだ心
濁した言葉も どんな嘘も ・・・
本当は 全て 解かっている

言葉は 何もかも呑み込んで 通り過ぎていくけれど
真実は 言葉なんかじゃないってこと 知っているから

距離を隔て 時を超え 信じる心 繋がる想い

いつだって どんな時だって
耳を澄ませば ・・・ 心の声が聴こえる 
瞳を閉じれば ・・・ 優しい笑顔が見える

いつだって どんな時だって
大切なものは 真っ直ぐ見つめる 心の中にある



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2018/01/12
生きる

Category :  空色の童話
涙色の瞳で 見つめる世界は
全てが モノクロで
時を刻む音さえ 聴こえない

想いを伝える術を失った心は
何を求め
何処を彷徨えばいいの ?


青い空は 其処にあるのに
こんなにも 遠く感じてしまうのは
何故 ?
どんなに背伸びしても 届かない
手に触れることさえ 叶わない


独り ・・・  
長い夜を 越え 
辛い朝を 向かえ
それでも
命は 時を 刻んでいる
生きるとは ・・・
生きるとは ・・・

寒さに 凍えながら
道端に咲く 一輪の可憐な花

涙が 零れた ・・・「 ありがとう 」

生きるとは ・・・
喜び 
哀しみ
幸せ 
苦しさ
全てを 感じる心

手に 届かなくても
触れることが 叶わなくても
大好きな空を 感じられる心を
決して 忘れてはいけない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
離れた場所で ・・・  同じ時を ・・・ 
離れた空間で ・・・  同じ想いを ・・・

今年も 
来年も 
再来年も

未来永劫に
変わらない 想いを 抱いて

貴方と私
ずっと ずっと ふたり





見えないからこそ 信じ合える

もっと 強く 
もっと 優しく
もっと 感じて

貴方と私
想いを重ね 心を繋ぐ 

一瞬を 永遠に 変えて 愛を紡ぐ


**********

あけましておめでとうございます
ご訪問 ありがとうございます

あれから・・・ 時が経ち
全てのものが 少しずつ 変化していった

でも・・・ いつの時も 
変わらないものが 心の中にある

今年も 大切な想いを抱き
涙を 笑顔に変えて 歩いて行く

世界が 平和でありますように
そして 皆様が 幸せでありますように


長い間 閉じていた 「空色の童話」 <(_ _)>

少しずつ 綴っていきたいと思いますので
今年もよろしくお願い致します ^^

**********


Category :  空色の童話
突然降り出した雨に 空を見上げる
今朝は あんなにも晴れていたのに

いろいろな日が あるよね
いろいろな時が あるよね

いろいろな想いの中                          
いろいろな気持ちを抱いて 生きている

いいの
それで いいの
貴方が決断した 道なら
貴方が望んだ 未来なら

私は 全てを 受け入れよう
私の 全ては 貴方だから   


貴方が私を 好きでいてくれたから  
貴方を 好きになることが出来ました    

・・・ 一度 結ばれた想いは 簡単には解けない ・・・

貴方の 優しい声が 大好きでした   
貴方の あたたかな笑顔が 大好きでした
貴方の ・・・            

少し前を歩く 貴方の姿を 追うのが好きでした
指を絡ませて歩いた あの日を忘れない 。。。


何があっても ・・・ 忘れない
   決して ・・・ 忘れない

あの日
あの時
想いを繋いだ ふたりなら
不安や大きな悲しみも きっと乗り越えられる
何があっても 立ち上がり 乗り越えていくよ

今も ・・・
これから先も ・・・ ずっと

貴方が 何より 誰より 大切だから

いつか ・・・
きっと ・・・

遠い遠い未来で 繋がっていると 信じている



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
頬を撫でる 秋の風が 心地よくて 目を閉じる

全ての出来事が 
現実なのか 幻なのか 解からなくなる

胸に残る痛みを 抱き続けながら 
何事もなかった様に 深呼吸ひとつ

辛かったよね
淋しかったよね
どれだけの 涙を流しても
届かない 想いがあることを 知った

苦しかったよね
悲しかったよね
どれだけの 眠れない夜を超えても
叶わない 想いがあることを 知った

 
長い時間ひとつひとつ 心に折り合いをつけ
やれることは 可能な限り 全てやり切った
もう 後悔はない 。。。
なんて言ったら 嘘になるのかな?


全ての 終わりと始まりは 同じ場所で
きっと ・・・
たぶん ・・・
想いの終止符は 何処にも存在しない

だって ・・・
貴方に出逢えて 世界中の誰よりも 幸せだったから

何処に居ても 見上げる空は 同じだよね?

高い高い 秋の空
丸い大きな 秋の月
銀河を流れる 箒星

大好きな空を見上げ 大切な心を見失わない様に
これから先も  笑顔を忘れないで 歩いて行く 。。。




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/08/26
★ 光を求め

Category :  空色の童話
何だったんだろう

時間が経過し
季節が巡り

全て ・・・
初めから 解かっていた 事なのに

ぽっかりと 空いた穴

私だけ
私だけ
私だけ
初めから そうだった ・・・

何を求めていたの?
何を期待していたの?

優しく差し出された 手の温もりを感じたくて
思いっきり 背伸びをして がんばっていた

どんなに 手を伸ばしても 掴むことなど出来ないと
最初から 知っていた ・・・

なのに どうしても認めたくなかった

それは 貴方を誰よりも 愛していたから


震える唇 ・・・ 
頬伝う涙 ・・・ 
ぼっかり空いた 心の穴
深い深い暗闇に 独り佇む

夏が終わり
秋が過ぎ 
冬が行き 
春が訪れ 
何処までも 何時までも
時は 繰り返し・・・ 繰り返され・・・

やがて 深い深い暗闇の底 辿り着くことが出来たなら

真っ暗闇の その頭上
天高く 差し込む蒼い光が 必ず見える筈



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/26
神秘の光

Category :  空色の童話
足早に 駆け抜ける 時に
いつも 追いつけなくて
気が付けば 独りとり残され
身動きもできずに 立ち竦むだけ
 
溢れ出す涙を 止めることもできず
細くなった月を 見上げた

届かない想いに 何を求めればいいの
見えない未来に 何を繋げばいいの


優しく包み込む 月灯りに
全てを委ねて 瞳を閉じた
満ちては欠ける 神秘の光
緩やかなリズムが 幸せを結ぶ

もういいよ 頑張らなくても
慌てることなんて ないんだよ 

優しい月灯りが 教えてくれた
信じる心が 永遠を繋ぐことを




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/20
★ 優しさ

Category :  空色の童話
分らなくなる
優しい人が 好きなの
だから 優しい貴方に惹かれたの

分らなくなる
優しい貴方が 好きなのに
貴方を見ていると 不安になるの

分け隔てない 優しさは
心の不安を 増幅する
ふたりの距離を 遠くする

私は 大勢の中の 1人なの?

その 優しさは 誰の為?   
その 笑顔は 誰の為?    
その 瞳に映っているのは 誰?

優しい 貴方が 大好きなのに
その優しさは 不安と隣り合わせ

本当は 誰を愛しているの?
なんて・・・ 怖くて 聞けない

好きになればなるほど
大切なものが 見えなくなっていく



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/17
★ 花 火

Category :  空色の童話
夜空に咲く夢? 
大きな音が 遠くの山に 木霊する

赤青緑橙黄・・・
色とりどりの想いが 夜空を染める

花火の下に拡がる 幸せな空間?
触れられない 異次元・・・

大輪は 真夏の夜の幻想
一瞬の夢? 
永久の残像?

心を揺らし 夏が訪れる




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
陽射しの中に吹く風が 想い出を運んで来る
止まった時の中に 微かな痛みを憶えながら
貴方の声が 心の中で 木霊する

あの日 ・・・ 
何を伝えていたら 今も同じ景色の中に居られたの?

あの時 ・・・
想いの全てを告げていたとしても
多分 貴方を 困らせただけ

言葉が足りなくて 不安だけが 空回りしていた
想いが強すぎて 素直に離れたくないと 言えなかった

こんなはずじゃなかった
すれ違ったまま ?

最後に交わした言葉は
「 またね 」 ・・・ だった筈なのに

今も この手は 貴方と繋がっていると 信じている




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/05
夢を叶える術

Category :  空色の童話
頑張っても どうにもならないことも あるよね
どんなに手を伸ばしても 届かないものも あるよね
なんて無情なんだろうって・・・
何を憎み 誰にこの哀しみを ぶつけたらいいの?

違う 
違うの 
知っているの
誰も 何も 悪くない・・・

何が足りないの?
私が いけないの?

私が もっと頑張らないから?
私が もっと努力しないから?
私が・・・私が・・・ 弱いから?

違う 
違うの 
解っているの
自分を 責めないで・・・
もう 頑張らないで
もう 充分だから
大切なものを 失ってしまっても
願いや祈りが 届かなくても

そこには・・・

消すことの出来ない 素敵な時間が 刻まれている
明日へと繋ぐ術 未来を生きる糧が 残されている

心の痛みは目に見えなくて 誰にも代わって貰えないよね
苦しみ 悲しみは 人それぞれで 他人では計り知れない

だから もう・・・
頑張らなくたって いいんだよ
逃げ出したって いいんだよ

そして・・・
少しだけ
ほんの少しだけ
遠くを 見つめてみてごらん

ちっぽけでも愛らしい 自分の姿
ずっとずっと 一緒だったよね
小さな頃から いつでも傍にいてくれた
いっぱい抱きしめてあげるから もう泣かないで
大丈夫だよ これからも ずっと傍にいるから
どんなあなたも 大好きなの
だって あなたは 私だから

最初の一歩・・・ また始めよう
まだ 何も終わっていないよ

きっと今は 夢を叶える 通過点でしかないのだから・・・




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/07/02
虹のトンネル

Category :  空色の童話
曇天の空から ポツポツと降り出す雨
溢れる想い 抱えきれなくて
真珠の恋粒が 零れ落ちる

泣かないで 空 ・・・
いつも 一緒だと 約束したよね
ふたり 必ず繋がっていると ・・・

若草色の葉の上 キラキラと輝きを放ちながら
やがて浄化され 愛の粒子となって
果てしない 貴方の空へと 昇っていく

この空は貴方の心 ・・・ 吸い込まれそうになる

虹色の光を放ち 輝く架け橋 
貴方へと 愛を繋ぐ 想い橋

大人になったら 虹のトンネルの向こう側 辿り着けると思っていた
ずっとずっと 願い続けたのなら この愛が叶うと信じていた 
 
雨の日は 貴方を想いながら 時を超す
雨音は 愛を奏で 心に深く沁み渡る

雨が上がったら 泥濘を飛び越え 地平線を目指し歩き出そう 
今も 虹色のトンネルの向こう側 貴方に逢えると信じている


雨の日は
もっともっと 貴方に 逢いたくなる
雨音が全てを遮断して 二人だけの時を 紡げるから


雨上がり
大きな 虹のトンネルの 向こう側
誰も知らない ふたりの世界が 在るのなら
何時までも 何処までも 歩いて行ける
誰も見たことのない 地平線の 向こう側までも




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/06/23
雨の香り

Category :  空色の童話
晴れの日と 雨の日
暑い日と 肌寒い日
繰り返し 繰り返され 季節は巡る

今にも降り出しそうな 空を見上げる
毎日 頑張らなくたって いいんだよ
哀しい時は 泣いたって いいんだよ

ずっとずっと そばにいるから ・・・

過去も 全て受け入れて
なんて 大袈裟じゃないけれど
心へ爽やかな風を通し シリカゲルを設置する


過去 ・・・
どんな小さな願いさえ 遠くに感じた
どんなに望んでも どうしようもなかった

大声で泣くことさえ 許されず
何度も何度も 足を止め
来た道を 振り返ったりもした

でも 一度 諦めてしまったなら
二度と 叶えられることはない

だから 今も
ずっと 心に持ち続けている

そして これからも ・・・ 何も変わらない
唯一無二の想いがあれば それでいい 

今まで こんなに誰かを好きになったことはなかった
貴方に出逢うまでは 。。。




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2017/06/05
初めての恋

Category :  空色の童話
季節は巡り・・・
未来は現在に  
現在は過去に  
想いは 想い出に 変わっていく?

初恋は・・・ いつ? 誰?
記憶を辿っても 
辿り着かない 思い出せない

幼馴染の 近所の男の子?        
小学校の頃 机を並べて座っていたキミ? 
中学生の時 一方的に想いを寄せていた彼?

彼なら… 簡単に思い出せる  
何故なら 同級会で再会したから

「久しぶり・・・」 懐かしい声 懐かしい笑顔

私のこと 判ったの? 憶えていたの?
って 同級生だものね

あの頃 抱いていた 恋心
時を経て 懐かしさに 変わっていた

中学生の頃 同じクラスメイトだった筈なのに
ドキドキが大きくて 殆ど会話をした記憶さえない

昼休み サッカーをする彼を いつも遠くから見ていた
クラスの中心で笑っている彼を いつも見詰めていた


あれから 何年の時が過ぎたのかな?
あれから ・・・         

不思議 ・・・ ドキドキも緊張も 全く消えていた

きっと
あの頃の 彼を好きだったのは
あの頃の 私だったんだね  

時の魔法にかかった恋心は
あの頃の私の心の中に 今も生きているのかな?



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/05/28
永遠の・・・

Category :  空色の童話
永遠の想い・・・ 届かない
永遠の愛・・・  叶わない
永遠の・・・       

永遠なんて 何処にも 存在しない?
でも 恋い焦がれ 追い求めてしまう
手が届かないから なお一層 恋しくて


永遠に・・・ 愛している
永遠に・・・ 信じている
永遠に・・・      

永遠なんて 何処にも 存在しない?
でも 0.000・・・1%の確率で 貴方と出逢ったの

貴方と繋いだ手 二度と離れられなくてしまったの

永遠なんて 何処にも 存在しない?
そうだとしても
心は 永遠に 貴方に 魅せられ
想いは 永遠に 貴方に 惹かれ

永遠は 私の心の中に 。。。 在れば それでいい





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
自分の 居場所が 見つけられなくて
気持ちが 折れそうなほど 辛くても
心が弱いからと 自分を責めないで
生きているだけで いいんだよ
命を繋げること それだけで もう充分だから


どんなに 祈って願っても 叶えられない 
大切な想いが あったとしても

届かない 伝わらないと 悲しまないで
信じる気持ちを 持ち続ける限り
心の中で ずっと繋がって いられるよ 
夢は 永遠に 消えたりしないから 


暗闇の刻の隙間に 独り取り残され
涙が止まらない 長い夜は・・・

見上げてごらん
夜空には 幾千万の星たちが 輝いている

ひとりひとりの 孤独は 違っても
見上げた 夜空は 繋がっているよ

溢れる 涙が 零れたら
そっと心を 抱きしめてあげる
もう 独りじゃないよ 大丈夫だからね


今は
焦らずに 一歩ずつ
ゆっくりと
時は いつも 流れているから・・・
悲しくて 淋しくて 揺れる想い
苦しくて 辛くて 涙する心
雨上がりの空に 綺麗な虹か架かるように
きっと いつか
優しい笑顔に 変わるから・・・


独りぼっちと 想わないで
全ての人の心を 優しく包み込み
空は ずっと変わらず 此処に居るよ

生きていこうね 一緒に 
ただ それだけで 充分だから・・・




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
突風に飛ばされ ・・・ 宙を彷徨う
迷子になった心
春の嵐 ?

予期せぬ出来事
戸惑う心に 涙が零れる

心 辛く悲しいのは ・・・
多分
誰かの心 傷付けたのだろう

何故 ?
どうして ?
模索しても 理由はみつからない

でも 答えは 私自身の中にある
全ての報いは 自分自身に 返ってくるから

言葉の すれ違い ?
心の 思い違い ?
全ての 言い訳を 打ち消した


あの日
あの時
フリーズした心が 時空移動を始めた  
「 扉を閉ざしてはいけないよ 」
「 自由に綴ればいいんだよ 」
過去の 貴方の言葉に 救われた

此処は・・・ 想いを綴る 魔法の世界
此処は・・・ 貴方へと繋がる 童話の国
想いを乗せ 蒼い空を飛ぶ
もしも 大切な人に 想いが 届いたのなら
それだけで いい 。。。




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/19
桜 片想い

Category :  空色の童話
散りゆく花びら 恋心
ひらひらと 何を求め 何を想う

天を仰ぎ 宙を彷徨い
そっとそっと 君の肩へ 舞い降りた

ずっと 願っていた 場所
ずっと 辿り着きたかった 場所

幸せ ・・・
幸せ ?  

傍らで微笑む 美しい横顔
ふたり重なる未来に 初夏の香り


儚い想い 恋心
ハラハラと 散りゆく涙 憧れの君




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/16
天使の祈り

Category :  空色の童話
命の重み ・・・
違わないよね

命の大切さ ・・・
同じだよね

ひとつ ひとつの 命には
ひとつ ひとつの 心があるの


知ってる?
知ってるよね

でもね ・・・
違うんだよ


ひとつ ひとつには 個性があるの
それはね 
その人に 与えられた
神様からの 素敵な 贈り物

違うことは 素敵なこと
だから
悲しまないで

命の重さは 同じなの

だから 
決して
心 傷つかないで


夜空に煌く 幾千万の星は
それぞれ 輝きを 放っている

同じ形 同じ光 同じ ・・・ は
ひとつも ないんだよ
そして ・・・ 
誰も知らない 遠いいつか 流星に変わる

誰も 知らない 未来は ・・・
皆 平等なの

全ての 人に 明日は 来る?
誰も 予知できない 未来

その身体 その心 その命 ・・・
誰も 想像できない 明日もある?


同じ 人間なのに ・・・
同じ 大切な 命なのに ・・・

普通は 偉いの?
人と違うことの どこが いけないの?

誰かを傷つけても 心は癒されたりしないことを
知っているのは あなたの心

きっと 
悲しくて 辛くて 泣いている 



幸せは ・・・

優しい 気持ちから 生まれて
笑顔を 繋げて 拡がっていくもの

だから ・・・

一緒に 幸せに なろうよ



今 ・・・ 天使の心が 目を覚ます ・・・





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/13
桜 ・・・

Category :  空色の童話
季節が 巡って
春が 巡って
桜 咲く

私住む街を 桜色に染めた

また 逢えるよね
必ず 逢えるよね

恋する想いを 風に乗せ
貴方住む街に 花びらが舞う


時を 越えて
ふたりの絆を 
確かなものに 変えていく

何も 不変したりしない
結ばれた 想いは
薄らいだりしない

桜色に染まる空は
ふたりだけの
・・・ 約束の証 ・・・


桜の雨が 降り注ぐ
愛を奏でながら

そっと ・・・
きっと ・・・
ずっと ・・・





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/04/07
桜色の風

Category :  空色の童話
はらはらと花びら舞う 春の日
淋しくて淋しくて 淋しかった
怖くて怖くて 怖かった

この先に・・・何があるの?
其処には・・・

ひらひらと舞い落ちる花びらを
小さな手のひらで そっと包み込む
それだけで 心が救われた ・・・

もう少し 強くならなくちゃね 
遠い空を見上げ 切に思う
春なのに・・・
春だから・・・

薄黄緑色の大地と紅掛花色の空が交わる場所を
ペパーミントグリーンの風が吹き抜ける

時は逆走できないから 前だけを見つめ 歩いていこう





テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/03/10
切ない片想い

Category :  空色の童話
私の好きな人には 好きな人がいて
その好きな人は 私の好きな人が好きで

私の好きな人の 笑顔は
その好きな人にだけ 向けられて
その好きな人は 私の好きな人に微笑みを返す

私の好きな人は その笑顔で幸せになって
その好きな人は その幸せに包まれる


私は 何よりも 好きな人の笑顔が 大好きで
私は 誰よりも 好きな人の幸せを 願っている

だって 貴方の幸せが 私の幸せなのだから




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/02/24
頑張る力

Category :  空色の童話
時々 思う
時々 考える

答えの見えない問題と 向き合い
答えを出せない自分の不甲斐無さに 落ち込む

そんなこと・・・ どうでも良いことなのに

手探りの不安だらけの見えない未来は
自分自身が作り出す事のできる未来なんだと
・・・思えたなら・・・


くよくよ考えるよりも
とことん頑張ってみよう
苦しみのない人なんて 1人もいない
全てが叶う人なんて 何処にもいない
誰もが哀しみを抱え 自分と向き合って生きている

後ろ向きなんかじゃないよ
いつも前を見つめ 明日に向かう 
必ず叶うと思う 信じる気持ちを忘れない

昨日 出来なかった事が
今日は 出来るかも知れないよ!
今日 出来なかった事が
明日は 出来るかもしれないよ!

何度でも 何度でも 立ち上がろう
もう駄目だと諦めた場所が 本当のスタート地点なんだ




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
自分の意見が言えない人は 駄目な人 ?
対人関係が苦手な男性は 変な人ですか ?
上手く笑えない女性は 変わった人ですか ?
会話の続かない人は ・・・
友達のいない人は ・・・

人は 心ないひと言で 簡単に誰かを傷つけてしまう
でも ・・・
人は たったひと言で 大切な誰かを救うことが出来る

言葉の凶器は 鋭い刃物で 心を引き裂き
逆に ・・・
言葉は 相手の心を ぽかぽかと包み込む



大地を歩けない私は 人間ではないのですか ?
荷物の持てない私は 男性ではないのですか ?
乳房を失った私は 女性ではないのですか ?
耳の聞こえない人は ・・・
目の見えない人は ・・・

もしも 全ての人間に 羽があり
空を 自由に 飛べたとしたら

空を飛べないあなたは 人間ではないのですか?

   
人間の 形なんて
人間の 定理なんて
何処にもないし 誰も決める事なんて出来ない


あなたは あなたで 良いのです
だって あなたは この世の中で たったひとり
どんなに 頑張っても
どんなに 願っても
誰も あなたの代わりには なれないのだから




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/02/16
早 桜

Category :  空色の童話
流れる季節の真ん中で
誰もが迷い 誰もが立ち止まる

見え隠れする 儚い想いの狭間で揺れる 切ない想い


もしも・・・ あの時
もしも・・・ この想いを
もしも・・・ 

肝心なことは 
「もしも・・・」 の中には存在しないと 解かっているのに
その一歩が 踏み出せないでいた


真っ白な大地を 桜色に染める季節が訪れる

もしも・・・ 昨日
もしも・・・ あの時

過去の中に存在しない 扉を開けて
その一歩を 踏み出そう

桜の花びら 揺れる景色の中
そっと 貴方に 寄り添って 。。。




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/02/04
少しずつ

Category :  空色の童話
サラサラの雪が 空を白く染め
灰色の雲の隙間から 真っ青な空が覗き
傾きかけた太陽が 遠くの景色を橙色に染める

時間が流れ

少しずつ
季節が 移りゆくように

自然に 一つ一つが
受け止められる事が 出来たのなら
もっと 貴方を 近くに
感じられるように なるのかな?

いつか素直に 想いを 伝えられたなら
いつか自然に 貴方に 寄り添えたなら
今より 幸せに なれるのかな?

寒い冬

貴方 ・・・

手を 繋いでも いいですか?




テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
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・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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