空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

§ だから 今を・・・

癒えることのない 心の痛み
一日一日が 過去へと変わっていくのに
貴方の言葉だけが 鮮明に想い出されるのは 何故?

貴方と重ねた日々は 想い出なんかにならない
記憶の1ページなんて いらない



笑顔
仕種
温もり
優しさ

溢れる記憶を消すことなんて出来ないよ


未来は 現在に 変わり
現在は 過去に 変わってしまう
今 この瞬間も

だから 
今 
この瞬間・・・

貴方の心に 
私を刻んで

 


2008/07/16/Wed 08:36:21  sora の お月様/CM:8/TB:0/

§ 十五夜

私宛ての 手紙を 探す
何度も 何度も
でも・・・
何処にも 見つからない

秋風が 冷たく 頬をさす
すすきの葉に 埋もれながら
膝を抱え 空を見上げたら
私の頬に 大粒の 涙雨

貴方の言葉が 癒してくれた
貴方の言葉が 救ってくれた
本当の私で 居られた場所
飾らない私で 居られた場所
大切な 空間だったのに・・・
探しても 探しても
もう どこにも見つからない

それは 形でなくちゃ 成立しない?
それは 目に見えなくちゃ 成立しない?
ただ 大切なだけじゃ いけないの?

鍵を掛けられた 重い扉
二度と 開くことのない 部屋
私を 拒絶している

辛い現実の 毎日に
暗い迷路に 迷い込んだ時
貴方の言葉が 元気をくれた
貴方の言葉が 笑顔をくれた

それは 友情でなくちゃ 成立しないの?
それは 恋愛でなくちゃ 成立しないの?
ただ 大切なだけじゃ いけないの?

今日も 明日も 明後日も・・・
私宛ての手紙を 探す
貴方の言葉が 聴きたいよ

私の 存在が
貴方を 疲れさせてしまったの?
「 ごめんなさい 」 の言葉さえ
受け入れては もらえない

昔から 少しも成長していない 私
いつも 同じ繰り返し

私の 存在が
大切な心を 傷つけてしまったのなら
もう二度と 扉を叩かないと 誓うから・・・

溢れる涙で 滲んで
もう 貴方の言葉が 探せない


お月様
あの日の 十五夜が 真実ならば
もう一度だけ この願いを 叶えて下さい

「 貴方の上に 幸せが 舞い降りますように 」

出逢えてよかったと 伝えて下さい・・・



**********

少し季節はずれ <(_ _)>
昨年の秋に綴った詩です。

2008/07/15/Tue 11:00:29  sora の お月様/CM:4/TB:0/

§ 永遠の道標

信じている 
いつか 貴方へと 続く道
空と海が 交わる 場所に
必ず貴方が 待っていてくれるから
いつか 辿り着いたら
その時は 頑張ったねと 抱きしめて

約束した
いつか 貴方へと 重なる道
誰も知らない 永遠の未来に
必ず貴方が 待っていてくれるから
いつか 辿り着いたら
その時は 笑顔で 抱きしめて

負けそうになっても
挫けそうになっても
もう 逃げ出さない
もう 迷わない

信じ合う心 求め合う想い
何よりも強い 二人の絆
繋がれた心は 永遠に
指を絡め 手を繋ぎ
寄り添って 歩いて行こう
時を越え 遥か彼方まで



2008/07/11/Fri 12:06:41  sora の お月様/CM:14/TB:0/

§ ただ・・・ 逢いたい

七夕の 夜
星空の下 揺れる短冊
サラサラと 静かな音を立て
心を誘う (いざなう)

永遠の想いを 告げるかのように
何億光年も 輝き瞬く星屑たち
今も果てしなく 遠い遙か彼方で
光を放っているのだろうか?

今夜・・・
天の川を 渡って
私に 逢いに 来て
遠く遠く この空の下
貴方へと 駆け出す想い

数え切れない 瞬く星に
何度も何度も 想いを告げた


数億千の 煌く愛の星屑が
私の掌から 零れ堕ちていく
涙はキラキラと 瞬く雫に変わり
幸せが 大地に 降り注ぐ

何億光年も 輝き瞬く星屑たち
その愛は不変で永遠・・・

七夕の 夜 
独り見上げる 天の川
迷子になりそうな 揺れる心
夕月が 優しく 包んでくれた


2008/07/07/Mon 07:57:53  sora の お月様/CM:18/TB:0/

§ 七夕の夜 星に願いを・・・

今宵 この空を 見上げていますか?

無数に瞬き輝く 星への祈り・・・

「 幸せになってね 」





それだけで もう いいの

それだけで 何も 望まない

ただ 貴方が 幸せなら・・・


2008/07/04/Fri 11:05:34  sora の お月様/CM:18/TB:0/

§ 月灯りに抱かれて

真夜中に 心寄り添い
愛おしくて 切なくて

瞳を閉じれば 浮かぶ面影
揺れる想い 胸を締め付ける

耳元に囁く 優しい声
何度も何度も 繰り返す

好きだ
愛している
永遠に離さない

そして
私の名前を呼んで・・・


ドキ ドキ ドキ 
心臓の音が 波のように繰り返す
永遠に 静まることを知らない 胸の鼓動


指に・・・
髪に・・・ 
唇に・・・


優しい月灯りに抱かれ 瞳を閉じる

 


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2008/06/11/Wed 11:43:48  sora の お月様/CM:16/TB:0/

§ 想いは闇を越えて 

あなたを 想い
あなたを 愛し
あなたを 慕い


長い夜を越える ・・・


羊の数を数えればいいなんて
誰が言ったの ?
眠れない  ・・・

星の数を数えればいいなんて
誰が教えたの ?
雨なのに ・・・


2008/06/09/Mon 12:30:15  sora の お月様/CM(-)/TB(-)/

§ 手を繋いで 歩いて行こう

掌に 雨粒 ひとつ  空を 見上げたら
雲の 切れ間から  青空が 覗いていた

大丈夫だよ
何も 変わっていないから

掌に 涙が 一滴  空を 見上げたら
雨上がりの 街に  大きな 虹の架け橋

繋がっているよ この想いは 大切な人と


教えてくれた 大切な言葉 ずっと 心の中に 持ち続けている


雨が止んだら、外へ出よう。
ぬかるみはすぐに乾くから。

雲が晴れたら、丘に上ろう。
視界はすぐに良くなるから。

雪が止んだら、靴を履こう。
誰の足跡もついてないから。

空が晴れたら、文を書こう。
この空を共に感じたいから。



手を繋いだら ほら 歩き出せるよ
貴方 と 私

言葉はいらない 何も言わなくても 全て 解ってしまう
ずっと此処にいるから 大丈夫だよと 抱きしめてくれた


2008/04/23/Wed 14:10:21  sora の お月様/CM:21/TB:0/

§ ふたりで・・・

「 夢 」 を みられるほど
もう 子供じゃなくて
「 永 遠 」 なんて 言葉
ずっと昔に 忘れていたの

貴方と 出逢って・・・

一秒一秒の 大切な時間を
長い一日に 繋げるように
貴方と一緒に 時を刻みたい

長い一日を 繋いだ毎日を
すっと重ねて 永遠と一緒に
貴方と二人で 歩いて行きたい

信じる
信じたい
信じさせてよ
永遠が 此処にあることを
貴方と二人なら
夢も願えば 必ず叶うことを

 


2008/04/17/Thu 14:36:11  sora の お月様/CM:10/TB:0/

§ 真実は二人の心の中に・・・

天邪鬼・・・
わがままで 
ごめんなさい

本当は・・・
切なくて
哀しくて
苦しいの

貴方の心が 見えなくて
辛くて 哀しくて
消えてしまいたくなった
いつも 遠いお月様を 眺めていたの

優しい お月様の灯かりに 包まれて
貴方の腕に 抱かれ
優しさに 守られ
沢山の 約束をした

大切な想いは ずっと変わらない
大好きな気持ちは 永遠なのに

貴方を 近くに感じる程
不安が大きくて 怖くてたまらない
逃げ出してしまいそうな 私の心

泣き出しそうな 夜空の下を
お月様を探して 散歩したよ
どこまで歩けば 辿り着くの
どこまで行けば 答えは見つかるの

真実は 二人の 心の中
“ その手を離してはいけないよ ”
お月様が 雲の上で 優しく囁いた


2008/04/14/Mon 11:17:49  sora の お月様/CM:9/TB:0/

§ 月夜に重なる貴方への想い

一歩 一歩・・・
歩いてきた 一生懸命
そして ここまで辿り着いた
傷ついた心に
ボロボロになった服をまとい
それでも 一歩 一歩 
自分の足で 確実に

あの日
もう立ち止まらないと 決めたから
もう後ろは振り返らないと 誓ったから

歩いて 歩いて・・・
夜空を見上げたら 
満天の星に 一筋の流れ星
忘れていた涙が一筋 
頬をつたう

月夜に重なる 二つの影
作り笑いは いらないよ
悲しい時には 泣けばいい
何も聞かないんだね
黙って貴方は 傍にいてくれる

平気だよと 小さな嘘
貴方の優しさが
凍った心を 溶かしていく
何も言わなくても
全てを 解ってくれる
全てを 受け止めてくれる

貴方の優しさに包まれて
月夜に重なる二つの影
満天の星が包み込む


2008/04/12/Sat 23:29:37  sora の お月様/CM:16/TB:0/

§ ふたり・・・繋いだ絆

辛い時は 手を繋いで 傍にいてくれる
苦しい時は 大丈夫だよと 支えてくれる
どんなに甘えても 優しく包み込んでくれる 
わがままさえも 笑って受け止めてくれる

いつも笑顔をくれる 貴方だから
いつも元気をくれる 貴方だから
貴方の前では 素直な私でいたい
貴方の前では 飾らない私でいたい

曇りの日は 少し淋しい
雨の降る日は 泣き出したくなる
でも 貴方と二人なら
雲の上に広がる青空を 見ることが出来る
真昼の空でも 瞬く無数の星を 見ることが出来る

二人を繋いでいる絆は
ずっとずっと永遠に続くから
明日もまた 笑って歩いていけるね
流れ行く大切な一瞬を 心に刻みながら

特別なことなんて 何もいらない
何気ない瞬間が 煌いているから
慌てないで 焦らないで
二人の心に愛を育みながら
大切な今を ここに深く刻もう

 


2008/04/10/Thu 14:58:14  sora の お月様/CM:10/TB:0/

§ 星空の下で貴方と二人・・・

真夜中・・・
瞬く星の下で 貴方と二人 
「 大好き・・・ 」って 呟く私
「 知ってるよ 」って 答える貴方
くやしいけど どうしようもない この気持ち

真夜中・・・
星空を見上げて 
「 ねぇー 私のこと好き? 」って きいてみた
「 あ! 流れ星 」って 貴方
返事になってないよっ・・・

貴方の手が私の髪を ぐしゃぐしゃに撫でる
もう・・・ 私はネコじゃないんだからっ☆


いつも貴方の傍に居てもいい?
いつも貴方を 感じていたいの
いつも ・・・
いつも ・・・ 
貴方と 一緒が いいの ・・・



more...
2008/03/31/Mon 11:27:28  sora の お月様/CM:26/TB:0/

§ 大切な約束

不安な夜に 泣き出しそうになった
ひとり 迷子になりそうな心を抱き
時を刻む音に 追い立てられ
ひたすら歩き続け 暗い闇の中を彷徨う

どんなに追い求めても 想いが届かない
どんなに手を伸ばしても 心に触れられない
何処を探しても 貴方の姿は見つからない
淋しくて 不安で 消えてしまいそうになった

貴方は何処? 逢いたい 逢いたいよ

時計の針が 真夜中を示す直前に・・・

貴方の言葉 貴方の優しさ 貴方の温もり
溢れる涙 溢れる想い 溢れる愛

魔法をかけた呪文の言葉
貴方の囁きが 私を優しく包み込む
「 もう 不安にならなくてもいいよ 」
永遠を信じる心を 教えてくれた
小指を絡ませて 約束の指きり・・・

大切な大切な 約束をした
ずっと消えない 約束をした
二人だけの 秘密の約束をした
壊れることのない 永遠の約束をした

魔法は真夜中の12時を過ぎると
私の涙と一緒に
解けてしまうことを 忘れないで
貴方を永遠に 信じているから・・・

魔法をかけた 素敵な言葉
貴方からの 幸せの贈り物


2008/02/18/Mon 08:39:39  sora の お月様/CM:11/TB:0/

§ 愛・・・ 貴方へ [ 聖 バレンタイン ]

静寂に包まれた 真夜中
星屑の瞬く音が 夜空に響く
銀河のカーテンを 揺らす風
窓の外には 優しい月灯り

冷たくなった 両手に
白い息を 吹きかけ
親指とひとさし指を 合わせ
夜空に かざせば
ハートの枠の中に
ほら・・・
優しいお月様が 微笑んでいる

「 大好き・・・ 」
遠い空の下 
貴方との 距離を 
お月様が 結んでくれる

愛しい想い 信じる心は
一瞬の刻の中に 貴方を感じ
重なる瞬間を 大切に繋ぎ合わせ
真実の愛を育み 二人を永遠に導く

静かな夜空を 越えて
貴方の囁く声が 私の元へ届く
「・・・・・」
優しい温もりに抱かれ 
チョコレートのように甘く
私の心が貴方の中で 溶けていく


2008/02/14/Thu 08:12:27  sora の お月様/CM:25/TB:0/

§ 雪 逢いたい

雪が 降る
屋根を 木々を 路面を
真っ白な 世界に 変えていく

だれも踏み入れてない新雪
それは真っ白な 特大画用紙
クレヨンで 落書きを したくなったよ

庭に積もった雪を いっぱい集めて
大きな雪だるまを 二つ作ったよ
だって独りは 可哀相でしょ?

雪合戦・・・
「 ねぇー、入れてよぉ 」
バシャ!! 
「 きゃー!冷たいでしょぉ〜 」
「 突然は 反則だよっ! 」
『 “入れてよ”の言葉は もう仲間の合図だよっ 』
「 そ・そ・そうなのぉ? 」
『 あったり前だよ 知らねぇーのぉ? 』

心は ポカポカ
大笑いしたよ
でも・・・
手が真っ赤になったよ



雪が 降る
肩に
掌に
唇に

やっぱり
貴方に 逢いたい ・・・
ただ 貴方に 逢いたいよ ・・・


2008/02/05/Tue 09:16:59  sora の お月様/CM:11/TB:0/

§ 新雪

しんしんと降り続く雪
私の想いの様に
深く深く 貴方の心へ

辺り一面
真っ白な雪景色
深く深く 降り積もる

白いキャンパスに
何度も綴る 愛しき想い
深く深く 永遠の誓い


2008/02/01/Fri 12:16:28  sora の お月様/CM:4/TB:0/

§ しゃぼん玉

虹色の しゃぼん玉
ふわり風に揺れ 
屋根の上まで飛んで行く

夢色
愛色
恋色
いろいろな想いを
幸せ色に変えて

大切な想いを乗せて
愛しい想いを乗せて
夢の世界へと運ぶ

緩やかに流れる刻に
貴方と二人
ふわりふわり寄り添って
見下ろす街並み 虹色の世界

 


2008/01/31/Thu 08:53:48  sora の お月様/CM:9/TB:0/

§ 言葉

不安で
貴方の手をギュッと掴んだ
離れたくないの
独りぼっちにしないでと

淋しくて
隣りに寄り添い
傍にいたいのと
貴方の瞳を見つめていた

いつも此処にいるよ
ずっと傍にいるよ
貴方のたった一言で
幸せになれる私の心

いつまでも二人で
永遠に何処までも
あたたかく心を包み込む
貴方が囁く魔法の言葉


2008/01/30/Wed 08:47:18  sora の お月様/CM:8/TB:0/

§ 逢いたい

逢いたい
逢いたいよ
一度でいいから

逢いたい
もう一度
もう一度だけ

逢いたい
あと一度
あと一度だけ

そしたら
もう離れられなくなってしまう


2008/01/27/Sun 14:30:31  sora の お月様/CM:12/TB:0/

§ 天邪鬼にはなれない

天邪鬼な心はいつも一人歩き
でも本当はね・・・
素直になりたい
素直になれたら
いいなっ 
そう思っている

そうしたら
もっといっぱい幸せになれるかな?
もっといっぱい大好きになれるかな?

見上げてみたよ
澄んだ空
どこまでも続く蒼い空
「だ〜い好き」って叫んだよ
届くかな?
聴こえるかな?

貴方が空だったらいいのにな
貴方が空だったら素直になれるのに
貴方が空だったら・・・・ 
もう天邪鬼にはなれないよっ

☆ だ・い・す・き ☆


2008/01/25/Fri 10:28:45  sora の お月様/CM:13/TB:0/

§ 好 き

言葉にできない
言葉は難しい
心の中で 何度も 『 好き 』 と呟いた
たった一言の 『 好き 』 が
大好きな人を前にすると
『 大嫌い 』 に変わってしまう

小さな子供の頃は
素直に言えたのに
「お嫁さんになったげる・・・」
「プロポーズは男がするものなんだぞ」
「いいじゃん だって好きなんだもん」
「考えといてやるよ」
「えー あたしのこと好きなくせにっ・・・」

言葉に出来ない
言葉は難しい
たった二文字の 『 好き 』 なのに
こんなに重くて こんなに遠い
大好きな人を前にすると
『 大嫌い 』 に変わってしまう

もう一度 あの子供の頃に戻れたら
大好きな貴方にも素直に
『 好き 』 って伝えられるかな


2008/01/21/Mon 10:24:35  sora の お月様/CM:12/TB:0/

§ 雪

ハラハラと舞い降りる雪
貴方の掌で静かに溶けた
はかなく可憐に

ハラハラト舞い降りる雪
貴方の心の中に
静かに降り積もる

優しく あたたかく
そっと貴方に寄り添って

静かに 穏やかに
貴方の心に・・・


2008/01/19/Sat 14:38:14  sora の お月様/CM:17/TB:0/

§ 花びら

幾千もの花びらが
舞い降りる
透明な空間を
ゆっくりと
長い刻をかけ

空を散歩し
時に
風に浚われながら
宙を舞う

立ち止まらないで
迷わないで
貴方のもとへ
野原に降り積もる
真っ白な花びら


 


2008/01/09/Wed 08:48:17  sora の お月様/CM:10/TB:0/

§ いつか貴方と・・・

凛と張り詰めた空気に
冬の透明感が染み入る
充実した日々
貴方は何を感じ
何を考えているの


遠く離れ
同じ景色を眺めることが叶わないことに
淋しくもあり 不安でもあり
心が揺れる


逢えない時間が大切だと思えるように
逢えない距離が大切だと思えるように
そんなふうに愛せたら・・・
いつか貴方に大切だと思われる女性になれたら
いつか貴方を支えられる女性になれたら


離れた距離が いつの日か交わり
離れた想いが いつの日か重なる
そんな日が必ず訪れることを
未来の私達は知っている




2007/12/29/Sat 12:31:26  sora の お月様/CM:8/TB:0/

§ 二人の絆

貴方の指に指を絡め
ずっとずっと離れないように
手を繋いでいてね


貴方の瞳に映る輝きを
私にも伝えて
貴方の心を揺らす風を
私も感じたい


いつでも何処でも
二人寄り添って居られるのなら
他には何もいらないよ


貴方と心を繋いでいるから
この幸せは永遠に
消えたりしないよね


2007/12/28/Fri 07:12:39  sora の お月様/CM:8/TB:0/

§ いつかきっと

いつだって
真っ直ぐな気持ちでいたいよ
いつだって
素直な私を貴方に届けたいよ


曇り空に涙して
見えない想いに不安になり
“淋しいよ”と甘えてしまう


切なくて 哀しくて
恋しくて 淋しくて
誰よりも貴方が大切なの
ずっとずっと信じているよ


透き通る蒼空に元気を貰い
優しい三日月に寄り添いたくなるの
笑い合い 見詰め合い
切なくて 愛しくて
“大好きだよ”


砂のように流れる時間
同じ刻を重ね合い
同じ空間を歩みたい
二人ずっと永遠に・・・


 


2007/12/21/Fri 09:01:33  sora の お月様/CM:4/TB:0/

§ 私色

誰も知らない私だけの心の色
他に何も交わることのない私色
この気持ちは この想いは
今までもこれからも
ずっと続くと思っていた


なのに
貴方が何よりも大切だと
気付いてしまったの


それは透き通るプルー?
微かなピンク?
貴方の心の色に染まってしまったら
もう二度と戻れなくなってしまいそうで
もう二度と離れられなくなってしまいそうで


立ち止まってしまった私の心


このまま
貴方に手をひかれたら
二度と此処には戻れない
そんな気がしたの


それでも貴方が恋しくて
それでも貴方が愛しくて


 


2007/12/18/Tue 10:14:08  sora の お月様/CM:6/TB:0/

§ 生きる

硝子のグラス
透き通る薄いブルーの輝き
ずっとずっと大切にしていたのに
粉々に壊れた
鋭い破片が心に突き刺さる

そんな破片を彼が拾う
佇んでいる私の横で
傷ついた私の手を見つめ
大丈夫だよと彼は言う

ガラスは熱い火に溶け
美しい色を醸し出す
美しい形を演出する
世界で一つしかない愛の形
壊れる事を恐れるのではなく
造り上げることの喜びを知ればいい
壊れたら何度でも作ってあげるよと彼が言う

永遠なんてもういらない
迷ってもいい
立ち止まってもいい
どんなに辛くても自分の足で歩いて行く
毎日を生きる事の大切さを彼は教えてくれた


2007/12/14/Fri 10:10:58  sora の お月様/CM:3/TB:0/

§ 大切な想い

大好きなお月様を
ずっと独り占めしたいと
思っていたの
でも
どんなに手を伸ばしても
届かない事を知った
そう・・・
あまりにも遠いから

でも
どんなに遠く離れていても
お月様は いつも
私の心を素直にしてくれる
私の心を優しく包み込んでくれる
目に見えない大切な心を
教えてくれた

遠くて手を伸ばしても触れられない
そんな大切な想いには
心を近づければ 
きっと届くことができるよね
お月様が優しさを運んでくれる様に
温もりを届けてくれる様に

私の心も
あと少し・・・
もう少し・・・
いつか
お月様に届きますように



2007/12/13/Thu 09:12:35  sora の お月様/CM:4/TB:0/
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