空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
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Category :  遠い日の記憶
「 逢いたい  ・・・ 」
「 逢いたいよ   ・・・ 」
宛名のない手紙を書き綴る
この想いがあなたに届くとを信じて

幾日も幾日も眠れぬ夜を過ごし
同じ言葉の繰り返し

「 逢いたい  ・・・ 」
「 逢いたい  ・・・ 」
「 逢いたいよ   ・・・ 」

私の涙と一緒に
机のポストが溢れ出す

跡形もなく全ての記憶を 消してしまえたら
あなたのぬくもりも 忘れられるのに  ・・・



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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
優しくしないで

貴方の心に 手が届かない事を 知っているから
この胸は もっともっと 苦しくなるよ


 「 どうした ? 」
「 元気だせよ 」

そんな言葉を かけないで
貴方が他の子と 話しているだけで
この胸は もっともっと切なくなるの

貴方に 近づけば近づく程
幸せになれると 思っていたのに ・・・

貴方のことを 知れば知るほど
この胸は こんなにも淋しくなるの
 

「 大丈夫 ? 」
「 独りで我慢するな ! 」

差し伸べられた手を 掴んだら
もうこの想いは 抑えきれなくなってしまう

そして
貴方との心の距離が リアルに私の元に届く

「 早く支えてくれる誰かを見つけなよ 」

貴方の優しさが 苦しいよ

もう 優しくしないで
貴方の心に 私の居場所がないのなら





テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
私の隣に キミがいる
いつも いつも 永遠に ・・・

キミの手
キミの目
キミの唇

キミの鼓動を感じるよ

キミの隣に 私がいる
ずっと ずっと 未来まで ・・・

私の指
私の髪
私の胸

ドキドキの鼓動が 重なり合う ・・・

永遠の魔法を 解かないで
キミがいれば もう何もいらない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2007/12/30
悪魔の囁き

Category :  遠い日の記憶
助けて
助けて

助けて
お願い ・・・

皆 私の前を通り過ぎて行く ・・・
誰も 私に気付かない

叫んでも
届かない声が 涙にかわる

それでも 時は日常的に 流れていく

悲痛な叫びが 沈黙にかわる
言葉を失い
暗い闇の中に 落ちていく

何も見えない 何も聞こえない

「 死んでおしまい 」
悪魔の囁きが聞こえる


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
いくつもの 悲しみを 乗り越えたならば
あなたに たどり着くことが できるのだろう

いくつもの 嘘を 許したならば
あなたの 心を覗くことが できるのだろう

偽りの関係なんて いらない
全ての鎧を脱ぎ捨てて あなたを愛したつもりなのに

いつになったら
あなたに たどり着くことが できるのだろう



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
いくつもの時を 越えて
彼と 出会った

陽だまりの中 夢の世界
目を覚ますと 彼の笑顔

『 いつでも 君だけを 見つめているよ 』

両手いっぱい 広げても
溢れ出しそうな “ 幸せ ”
彼となら 生きていける

耳元で 彼の囁きが 聞こえる

『 いつまでも 君を 守っていくよ 』





テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
長い旅路の途中で
記憶の迷路に 迷い込んでしまった

叫んでも 叫んでも
返ってくるのは キミの声
歩いても 歩いても
辿り着くのは キミの場所

キミの隣に 私の居場所がないことぐらい
痛いほど わかってるよ


長い旅路の途中で
記憶の迷路に 迷い込んでしまった

私を呼ぶ声が こだまする
乾いた砂を 歩き続け
荒れた森を 歩き続け


未来への扉に 手をかける
振り返る事よりも
大切な 明日があるんだよ




テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

2007/10/22
髪 

Category :  遠い日の記憶
「髪の長い女の子に憧れるよ
風に揺れる髪に 
何故かひかれるな」
「少しだけ恥ずかしがりやの
内気な子がいいな
顔を真っ赤にして話しかけてくる様な」
「女の子らしい 可愛い子が好きだよ
“ 君みたいな ・・・ ”」

あれから三ヶ月目の夕暮れ
あなたとジーンズ姿の
髪の短い女の子が
大きな声で笑いながら
歩いているところを見てしまったの

私の髪 
やっと肩までとどくようになったのに ・・・

******************
この詩は、学生の頃にノートに綴った詩です。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
友達の紹介で
彼に出会って 3ヶ月
自分の気持ちに 嘘をついた
彼に寄り添って 歩く私
幸せそうなふりをして ・・・
彼の隣で笑っている 私がいる

自分の気持ちに 嘘をついた
時空を彷徨う 私の心
冷え切った心が ひび割れていく

彼の心が 私を包み込む
涙が頬をつたい
私の心が 粉々に崩れ落ちていく
全て キミを忘れる 儀式のように


[18歳の頃]


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
時を重ねた分だけ 傷つけて
傷つけ合ったね 私たち
全てを忘れさせて下さい
昔の想い出
昔の約束
昔の記憶
もう いらない
もう いらないよ

そして
楽しい記憶までが 消えていく・・・
見上げれば 零れ落ちそうな涙 
あの頃の二人は どこにもいない

時を重ねた分だけ 傷ついた心
もう支えきれないよ
全てを忘れさせて下さい
彼の顔
彼のしぐさ
彼の声
もう いらない
もう いらないよ

そして
彼の全てが消えていく・・・
見上げれば 零れ落ちそうな涙
あの頃の彼は どこにもいない

そして
未来への一歩を 踏み出そう
もう 後ろは振り返らない
もう 立ち止まったりしない
強くなろう
辛い今も いつかは過去に変わるから・・・


[18歳の頃]


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
『 さようなら ・・・ 』
ちゃんと言って欲しいのに
こんなんじゃ 別れられないよ

『 さようなら ・・・ 』
このまま自然消滅?
 こんなんじゃ 忘れられないよ


でも現実は残酷だ
『 好きな人ができたんだ 』

あなたの言葉が 私の胸に突き刺さる


それでも
それでも
想いを消せない 私の心


求めなければ 許される?
想うだけなら 許される?

私って
なんて 愚かなんだろう
なんて 惨めなんだろう




テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

2007/08/26
衣替え

Category :  遠い日の記憶
もうすぐ冬がやってくる
辺りも冬景色に衣替え
私の心も衣替え

季節が変われば衣替え
当たり前のこと
なのに涙か止まらない

私の全てを衣替え
想いでの箱に詰めましょう

初めての電話
初めてのデート
4つ葉のクローバー
トランプ占い
お揃いのTシャツ
二人で撮った写真
8冊の交換日記
彼の想いが詰まったたくさんの手紙
自転車で二人乗りをしたね
手を繋いでハイキングにも行ったね
校舎の階段を下りてくる彼の足音
彼のコロンの香り
彼の腕
彼の部屋
初めて女の子に泣かされたって言ってたね
心配させてごめんね・・・
「I LOVE YOU」この歌をキミへの想いだって言って
プレゼントしてくれたよね
あと何年後に結婚できる?って一緒に月日を数えたね
あの日の約束
二人だけの秘密
18ヶ月の想いでを全て・・・

数えきれないほどのたくさんの想い出
ひとりでは抱えきれないよ

だから心を衣替え
想い出の箱に詰めたいの
なのに彼との想い出が
次から次へと溢れ出す

季節が終われば衣替え
彼の心も衣替え
私の心も・・・


[17歳の頃]


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
見上げれば
秋空に浮かぶ うろこ雲
手を伸ばしても
決して 届くことはない
あんなにも 綺麗な空なのに
触れることさえできない

見上げれば
夜空に瞬く 星
宝石を 散りばめたように
キラキラと 光り輝く
手を伸ばしても
決して 届くことはない
あまりにも 遠すぎる世界

湖に映る 秋空
湖に映る 星
思わず手を伸ばしてみた
ひんやりとした冷たい水が
心の中まで 染み渡る

波紋と一緒に 全てかぼやけて 消えていく
今年の秋は こんなにも淋しい

見上げれば 零れ落ちそうな涙 
あの頃の二人は どこにもいない






テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
秋の風が吹く
夏に終わりを 告げるように
高い空に 赤とんぼが飛ぶ
心が淋しさを覚えるのは 私だけ?
透明な空気に 全てが透き通っていく

なのにキミの心が 見えなくなってしまった

理由なんて何もないのに・・・
不安だよ
キミが こんなにも側にいるのに


秋の風が吹く
冬の始まりを 告げるように
ススキが 黄金色にキラキラと輝いている
心が不安を覚えるのは 私だけ?
透明な空気に 全てが透き通っていく

なのにキミの愛が 見えなくなってしまった

理由なんて誰も知らないのに・・・
淋しいよ
キミが こんなにも近くにいるのに

キミの心が 見えなくなってしまった




テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2007/08/16
永遠の誓い

Category :  遠い日の記憶
海へ行った
異国の遠い島から
椰子の実が流れ着いたと 歌われた場所
青い空
白い灯台
どこまでも続く 砂浜

砂浜に書いた 「大好きだ!」 キミの文字
ずっとずっと 忘れないよ

広い海はどこに 繋がっているの・・・
そこには 二人の未来があるの?

桜貝の手作りペンダント
「必ず結婚しようね」 キミの言葉

誓いの長いキス
この瑠璃色の海に 愛の証を刻むよ
永遠に 忘れない

青い空の果てには 何があるの・・・
そこには 二人の未来があるの?


[17歳の頃]

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Category :  遠い日の記憶
愛の欠片を 拾い集め
大きなハートを 作ります

彼の言葉
彼のしぐさ
彼の瞳

どれもがとても 愛らしい

愛の欠片を 繋ぎ合わせ
二人の心を 結びます

彼の指
彼の心
彼のぬくもり

全てがとても 愛おしい


[17歳の頃]


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
寒い朝 ・・・
車窓越しに 彼の笑顔
バスを降りる 私
「 おはよー 」
彼と私の 1日が始まる

学校までの距離が短すぎるよと 拗ねる私に
「 また帰りね 」 と笑う彼
放課後が 待ち遠しいよ


夕暮れの 帰り道 ・・・
いっぱい 話して
いっぱい 笑って
時計って 意地悪だ
こんな時だけ 早く進む

突然 「 寒くない? 大丈夫?」 と彼
少しも寒くないよ
だって
彼の手のぬくもりが 心の中まで 温かくするから
彼の優しさが 私の全てを 包み込むから



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
人は どうして 生きるのだろう
苦しくても
悲しくて
辛くても

いつか 笑える時がくる
いつか 喜びの日がくる
いつか 幸せを噛み締める時がくる

そんな いつかを信じているから?

そう
どんな逆境の時でも 時間は流れている
どんな至福の時でも 時間は流れている

全ての人に 平等に与えられている時間

逆境を乗り越えるのも 命の力
至福の時を過ごせるのも 命の力
命の力を信じて 
時に流されるのではなく
強く強く 自分の手で時を刻もう
その先には 必ず幸せの光が待っているから・・・
いつか 必ず笑顔の自分に会えるから・・・



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
髪の長い女の子に憧れるよ
風に揺れる髪に 
何故か惹かれるな

少しだけ恥ずかしがりやの
内気な子がいいな
顔を真っ赤にして話しかけてくる様な

女の子らしい 可愛い子が好きだよ
“ 君みたいな ・・・ ”


あれから三ヶ月目の夕暮れ

あなたとジーンズ姿の
髪の短い女の子が
大きな声で笑いながら
歩いているところを見てしまったの

私の髪 
やっと肩まで届くようになったのに ・・・


[ 18歳の頃 ]

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  遠い日の記憶
ねぇ!
ねぇ! 私と指切りしてくれない
ねぇ! 何も約束はないけれど

指と指を 結んで
ほどかないで そのまま
だって 心が離れそうなの
だって 淋しい雨の夜だもの



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Category :  遠い日の記憶
水車が回ります  カタコトカタコト
あなたの愛が回ります  カタコトカタコト

背中を向けた あなたの姿
私の想いが 空回り

愛する気持ちが 弱すぎると
水車の動きも 止まります

もっと強く 愛して下さい



水車が回ります  カタコトカタコト
あなたの言葉が回ります  カタコトカタコト

あんまり強く 見つめないで
消えてしまうわ 水しぶき

あなたの愛が 強すぎると
私 ついて行けないの

もっとゆっくり 愛して下さい


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Category :  遠い日の記憶
約束を守れなくて 「 ごめん 」

サラサラの 長い髪が 好きだったよ
無邪気に笑う 横顔が 好きだったよ
いつも一生懸命な君が 好きだったよ

あの頃の 僕は
君の全てが 可愛くて
君の全てを 包み込みたくて
君の全てを 愛していた

なのに そこには
たった ひとつの事を許せない 僕がいたんだ

きっと 君を愛しすぎていたんだね

ずっと一緒だよって 誓ったはずなのに ・・・
約束を守れなくて 「 ごめん 」





ただ
悲しかった
終わってしまった  現実が  ・・・


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プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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