空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。

2017/07/29
月の魅惑

Category :  月と空の下
露台から 空を見上げた
翳した掌が 指骨を残し
オレンジ色に 透き通って見える

曇天なのに 
陽の光は 何処までも 隆々しい


それでも 夜を 待ちわび
月に 魅せられ 惹かれていく

想い 溢れ
温もりに 抱かれ
心 支配されていく

永遠に 明けない 夜
深く瞼を 閉じたなら
終わり無き 愛の輪廻を
彷徨い続けるのだろうか


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2017/05/22
梅雨心

Category :  月と空の下
降り続く雨・・・
私がずっと 傍にいるから
抱きしめてあげるから 泣いていいよ


春空 夏空 秋空 冬空
朝 昼 夕 夜


どこまでも 果てしなく 真っ直ぐな空

素直なまま 真っ直ぐな気持ちで 生きること
それが 一番 自分らしくて 幸せだと解っているのに
それが 一番 難しくて ・・・           

。。。 私も空に なりたい 。。。


テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2016/03/27

Category :  月と空の下
刹那に散りゆく 花びら
でもね ・・・

それは ・・・
永遠の サヨナラじゃい


今 この瞬間も
貴方の 心に
私の 心に

時を 越えて
ふたりの絆を 
確かなものに 変えていく

何も 不変したりしない
結ばれた 想いは
薄らいだりなんてしない


桜色に染まる空は
ふたりだけの
・・・ 約束の証 ・・・


桜の雨が降り注ぐ
愛を奏でながら

そっと ・・・
きっと ・・・
ずっと ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
幾千幾万の 言葉を 綴っても
この想いは 語り尽くせない


嘘をついて 平気なふりは 辛すぎる 
そんな大人になんて なりたくないよ 

胸の痛みが涙の雫となって 零れ堕ちる


「ずっと傍にいて」 なんて
もう 甘えてはいけないの ?

貴方がいるから あと少し頑張れる
貴方がいるから 生きていこうと思える

そっと繋いだ手 あの日から 永遠は始まった 

何があっても この手を 繋いでいて
たとえ全てを失っても この手を 離さないから


知ってる? 今夜は 満月なの

いつになったら 迎えに来てくれるの ?
貴方の鼓動を 永遠に感じていたいのに ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2016/03/09
想 い

Category :  月と空の下
降り止まない 雨の中
貴方が 差し出してくれた その手を 離さないで ・・・

貴方の 腕の中は  こんなにも 温かくて
貴方に 包まれていると  こんなにも 幸せで
もう貴方以外 誰も愛せない

全てを 捧げ合い
全てを 重ね合い
この想いも 心も 身体も
永遠に 繋がっている


貴方の愛は ・・・
貴方の瞳は ・・・
貴方の心は ・・・
貴方の想いは ・・・

私を 見て
私を 愛して
私を 感じて
全てを 貴方色に 染めて


絡めた指は もう二度と離れない
結ばれた絆は もう永遠に
誰にも 解くことは出来ないから




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
あまり 悲しみすぎては いけない
あまり 焦りすぎては いけない
あまり 求めすぎては いけない

あまり ・・・
あまり ・・・

全て 自分の心の 持ち方で
気持ちは コントロールできる筈

なのに ・・・
なのに ・・・

貴方が居ないと 駄目なの


弱い私は 必要なかいら
泣き虫の私は 要らないから

笑顔で いよう
明るく いよう


淋しい時は
貴方の笑った 顔を思い出し
泣きたくなったら
貴方の 優しい言葉を思い出す

大丈夫
私は・・・ 大丈夫だから


時に流されて 身を委ね

いつか ・・・
いつか ・・・

貴方に 辿り着く 日まで



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
秋 ・・・

赤とんぼが 飛び
空が 高くなった

透き通っていく宙の中 瞬く星屑
夜風が月まで 想いを運んでくれる

金木犀の香りが 恋しいな

月明かりの下 ベランダで想いを馳せた あの日
優しい香りが 一緒だった

今年も・・・ 来年も・・・  きっと 変わらない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2010/07/14
心の瞳

Category :  月と空の下
何故なんだろう ?
考えても 答えがでない事が 多過ぎる

どうしてなんだろう?
知りたくても 知り得ない事が 多過ぎる

眼を見開いていないから ?

違うの ・・・  そうじゃない

本当に 見たいものは
本当に 知りたいものは

眼では 見えないものなの


物質的なものは 何も欲したりしない

欲しいものは ・・・
本当に 欲しいものは ・・・

心で 感じられるもの

だから

今日も 瞳を閉じて

其処には いつも 貴方が いる


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2010/07/07
七 夕

Category :  月と空の下
笹の葉サラサラ ♪

願いごとを 記した 短冊
風に 揺れ
私の 想いと 共に
貴方の 元へ ・・・

七夕の夜

貴方の見上げる空に 天の川がみえますか?
きっと 晴れていますね

私の心の中に 貴方の瞳がみえます
優しく 微笑んで ・・・

いつか ・・・  いつか ・・・
きっと 願いが叶うと 信じている
必ず 想いは届くと 信じている

離れた距離を 引き合い 出逢えたのだから
それが 物理的に 無理なことでも

心は ・・・  想いは ・・・
いつも 貴方と一緒で在りたいと 願っています


真実は この一瞬の中にあると 教えてくれたのは 貴方
この一瞬を ふたりで繋いで 永遠に ・・・



テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2010/06/26
笑 顔

Category :  月と空の下
本当はね
本当は ・・・

大丈夫だなんて 強がりなの

でもね
でも ・・・

笑っていないと

貴方に想いが 届かない
神様に願いを 叶えてもらえない

そう思ったの


この笑顔で
貴方の幸せが 願えるのなら

私は いつでも 笑っていられる

本当はね
本当は ・・・

貴方の笑顔が 見たいだけなの




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
雨が ・・・

貴方の見上げる空も 同じ色ですか?
白と黒が 混ざり合った
グレーとも少し違う ・・・
それは 灰色 ?

多分それは 見上げた人の心によって 異なる色?
感じ方は 人それぞれだから

でも それが・・・
貴方と 同じ色なら 
きっと 幸せだろうな

雨雲の上に 輝く星 月 太陽
そして 青い空

それは 貴方と重なる 心の色


この先も 
ずっと ・・・

貴方を 好きでいても いいですか?



テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下

この時
この瞬間

ずっと・・・ 張り詰めた気持ちを 抱いたままだと
きっと・・・ 壊れてしまう

だから 
もっと 緩やかに
もっと 和やかに
もっと 嫋やかに

心に 大切な想いがある限り
貴方を 道標に このまま歩いて行こう

芯の強い 貴方の様に 真っ直ぐに

自分を見失わないで
想いを見つめて
もう・・・ 心揺れたりしない

凛とした気持ちを忘れず 今を 歩いて行く
私らしく  ・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2010/06/01
距 離

Category :  月と空の下
もう・・・ ここから抜け出せないのかな?
ずっと・・・ このまま?

私だけ 変わらない? 変われない?
私だけ 取り残されたまま?

もう 隣は歩けないの?
もう 声を聞くことは叶わない?
もう ・・・・

距離感さえも 解からなくなってしまった


どうして こんなに弱気になってしまうのかな?
私は・・・ もっと強い筈
ずっと自分に そう言い聞かせていた

心に 貴方が居るから 強く生きられる
貴方を 信じているから ずっと此処に居られる

約束したの ふたりの永遠を
もう後戻りは出来ないと 誓い合ったの

誰が否定しても
全ての人に認められなくても

貴方の言葉を 信じているの
私の中の貴方は 絶対だから・・・




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2010/05/29
星座占い

Category :  月と空の下
占い ・・・
信じないけど 信じないけど

でも ・・・
彼と私の相性

星座占いでも 最高の相手だと出ていた
手相占いも 血液型占いも 相性がいい

理解し合える 惹かれあう要素がある 
離れられない 相手だと ・・・・
必ず 幸せになれると ・・・

信じたくなってしまう

昔からと ・・・
過去を振り返っても 仕方が無いことは知っている

だから このままでいいの
私たちには 未来があるから ・・・
誰にも解からない 明日が必ず訪れるから ・・・
先は 私たちの手で 築くことが出来るから ・・・

だから この想いを大切にしよう
ずっと 胸の奥で育んでいこう

だって ・・・
もう 出逢ってしまったのだから


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
雲は 
何処で生まれ 何処へ 流されていくの?

時は 
何時が始まりで 何時か 終わりは訪れるの?

想いは
知らぬ間に芽生え 何時の日か 消失していくのだろうか?

私は 
何時 ・・・ 時と重なり 風に浚われ 浄化されるのだろうか?


言葉が 見つからない
想いは 残酷だ

どうして ・・・ 
目には 見えないのだろう ?

何故 ・・・ 
姿を 現さないのだろう?

心の 目を開き
耳を 研ぎ澄ませ

深く 深呼吸

風を感じる 温もりを感じる 香りを感じる

時を刻もう

ただ
ただ
今は 時を刻もう

何時の日か ・・・


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
たった 2文字の 言葉なのに

深く 激しく 
悲しく 淋しく
温かく 幸せで

想いは 果てしなく拡がり
言葉では 言い尽くせない

心を 揺さぶられ
昨日も 今日も 未来までも
貴方一色に 染められて ・・・

辿り着いた 場所には
たった 2文字の 言葉

「 好き 」

貴方が ずっとずっと 大好きなの


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
まだ 好きでいても いいですか ?
もう 忘れなくちゃ 駄目なのかな ?

そんなに簡単に いかないよね
心は こんなに小さくても
想いは 果てしなく広くて 深いのだから

貴方で 満たされている 心を
簡単に 崩すことは
永遠に 不可能なのかも知れない

だから ・・・

ずっと 好きでいても いいですか?

永遠に 傍にいたいと思ってしまう 私を ・・・
貴方は 叱りますか ?



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
時々・・・
貴方に逢いたくて どうしようもない時がある
貴方に 
逢いたくて・・・ 逢いたくて・・・

貴方の 温もりに 触れたくて・・・
貴方を 傍に 感じたくて・・・


雨続き
また梅雨の季節が来る

もしも 私が雨になれたのなら

貴方の上に 止まない愛の雫を 降らせ続けられるのに
この狂おしい想いを 雨音に変えて 貴方に伝えられるのに



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
彼の夢を見た
昨日も 一昨日前も ・・・

夢の中の彼は いつも通りで 何も変わらない
温かな笑顔に 優しい言葉

どうしてこんなにも 幸せな気持ちになれるのだろう?
夢から覚めたら 現実の世界が 待っているのに ・・・

彼は元気でいるのだろうか ?
体調は ?
疲れてはいない ?
寝不足ではない ?
そして ・・・
心配は 尽きない


彼が元気ならば それでいいの
彼の笑顔の中でなら 私は生きていける

どんなに離れていても
心はずっと一緒だと 信じさせてね

必ず 彼に逢えると 信じているの

いつか 必ず ・・・
彼の腕の中へ ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
全てを 失っても かまわない
どんなに 孤独でも ・・・

ただ ただ 貴方の 傍にいられたら
それ以上は 何も 望まない


どんなに 願っても
神様は もう 私の願いを 叶えてはくれないの ?



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
昨夜 ・・・

細い三日月に寄り添うように輝く
金星をずっと観ていた

離れたくないの
ずっと傍に居させて

どんなに 貴方を想っても
どんなに 貴方を愛しても

ふたりの距離は 変わらない ?

どうしたら
貴方に 触れられるの ?

どうしたら
貴方に 近づけるの ?

寒空の下
夜風に吹かれ
星に願いをかけた ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
いつも 求めていたのかも知れない
いつも 探し続けていたのかも知れない

貴方の 心を
貴方の 愛を

きっと 甘えていたの
貴方しか 見えなかったから
そして 今も 同じ

でもね
貴方が いつも笑顔で 居られる様に
貴方が いつも幸せを 感じられる様に

ずっとずっと 支えていたい 
いつも 守っていたい
永遠に ・・・

貴方が 
辛い時 悲しい時 淋しい時
必ず 私が 此処に居るから

独りだと思わないで ・・・
貴方の痛み 私が抱きしめてあげるから



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
不思議な空間
迷子の心

込み上げる ・・・ 
淋しさ
悲しさ
孤独

このまま 立ち尽くすの ?
このまま 泣き続けるの ?
深い眠りに入るのもいいかな ?

乱れる 心
溢れ出す 涙
零れ落ちる 愛

どうして 感情があるの ?
どうして ・・・
何故 ・・・

繰り返される言葉に
答えを見つけられないまま
時の流れに 心を委ね
いつか いつか 何かが変わる ?


優しい光が
心の暗闇を照らす
ずっと孤独を抱えていた

悲しさからも
寂しさからも
貴方の笑顔が 救ってくれた

貴方の 声が
貴方の 手が
貴方の ・・・

風景が
感情が
時間が
全てが 動き出し 彩りをつけていく

夢 ???
夢なら もう ・・・ 覚めないで



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2010/04/29
愛する気持ち

Category :  月と空の下
とんなに 離れていても ・・・
どんなに 刻が過ぎても ・・・

すれ違うことも
届かないことも
まして 壊れてしまう事なんて
絶対に 在りえない

変わらないものが 此処にある
繋いだ絆は 終止符を知らない

想いは 
強く 深く 優しく 穏やかに   
引き合う力は 永遠に続いていく

悲しみを 寂しさを 切なさを
この想い この愛に 変えて

全てを 乗り越えていく 
時間も 距離も 越えて
信じる力に 変えていく

必然でも
偶然でも
運命でもない

それは ・・・
前世から決められていた 定め

いつか必ず 重なると
いつか必ず 交わると
いつか必ず 繋がると
信じているの ・・・


人を こんなに愛したことは なかったの
誰かを 此処まで愛することが 出来るなんて 。。。
 



もう・・・ 貴方以外 考えられないの



テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2010/04/08

Category :  月と空の下
刹那に散りゆく 花びら
でもね ・・・

それは ・・・
永遠の サヨナラじゃい


今 この瞬間も
貴方の 心に
私の 心に

時を 越えて
ふたりの絆を 
確かなものに 変えていく

何も 不変したりしない
結ばれた 想いは
薄らいだりなんてしない


桜色に染まる空は
ふたりだけの
・・・ 約束の証 ・・・


桜の雨が降り注ぐ
愛を奏でながら

そっと ・・・
きっと ・・・
ずっと ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
知らない 場所 ?
でも ・・・
知っている

貴方の 記憶の中に
此処は ・・・
存在する ?

貴方の 空が
こんなにも 近くにある

貴方の 海に
触れることが できる


同じ 空を
同じ 海を
感じたいの


繋がっているでしょ ?
今も ・・・

遥か 遠くで 
確かに 重なり合う

空 と 海
貴方 と 私


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
時間が 過ぎ去り・・・
時が 流れ・・・

未来が現在に 現在が過去に 変わったとしても

私は 変わらない
私の想いは ずっとずっと 変わらない

全てが 変わってしまったとしても
私の心の中に 永遠は存在するから

想い出に 変えてしまわないで ・・・

今も 
これから先も ずっとずっと
私は 此処に 居るから


貴方の傍を 決して 離れたりしない 。。。



Category :  月と空の下
綺麗な 月夜
温かな 灯りが
真っ暗な 世界を 優しく包み
全てを幻想的に 浮かび上がらせていく

彼も見ているだろうか?

遠く離れた 場所からも
同じ月が 眺められる 幸せ

彼が 気付かせてくれた
大切なのは 物質的な距離ではなく
いつも傍で寄り添い お互いを想い合う心だと


満月の下 心を重ねて
ずっと 傍にいてください


彼が恋しい・・・





テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Category :  月と空の下
静けさは
真夜中から 明け方に 向かい
拡がっていく
東の空が 色を付ける 直前の刻は
空気までも 静寂に染められる

空は濃紺の闇から 光りを放ち
彩を増していく

一面に拡がる 柔らかなピンク色から
徐々に  あたたかなオレンジ色に 変化を加え
透明感溢れる 空色を創りだす


そんな朝を 貴方と過ごしたい
ねぇ・・・ おはようのキスをして




テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

2009/09/18
永遠の空

Category :  月と空の下
今夜は 曇り空
星も 月も 見えない

見ることが できない ?
そう思うと 無性に見たくなるから 不思議

でも これだけは どうすることもできない

ゆっくりと 待つしかない ?


そして 泣き出したい程 寂しくならないのは
あの雲の上には 星が瞬き
大きな月が 変わることなく 存在することを 知っているから

ずっと変わらない 永遠の繋がり・・・ 信じている


それでも 時々
どうしようもない程 貴方に 触れたくなる ・・・



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

管理人:sora
・ 空色の童話
・ 星屑の童話
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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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