空色の童話 -詩集-

空は全てを包み込んでくれる 私の一番の友達♪

この背景は「Atelier Black/White様」の画像素材をお借りしています。
素敵な作品ばかりですので、是非ご訪問してくださいね。
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2017/09/16
お知らせ

Category :  お知らせ
諸事情により暫くの間、お休みさせて戴きます。
ネット環境が整い次第、再開出来たらと思っています。

少しの期間 「星屑の童話」 にて、写真を予約投稿をしていますので
宜しければ、遊びに来てくださいね。^^


「 長い間、本当にありがとうございました。 <(_ _)> 」






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テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

Category :  空色の童話
突然降り出した雨に 空を見上げる
今朝は あんなにも晴れていたのに

いろいろな日が あるよね
いろいろな時が あるよね

いろいろな想いの中                          
いろいろな気持ちを抱いて 生きている

いいの
それで いいの
貴方が決断した 道なら
貴方が望んだ 未来なら

私は 全てを 受け入れよう
私の 全ては 貴方だから   


貴方が私を 好きでいてくれたから  
貴方を 好きになることが出来ました    

・・・ 一度 結ばれた想いは 簡単には解けない ・・・

貴方の 優しい声が 大好きでした   
貴方の あたたかな笑顔が 大好きでした
貴方の ・・・            

少し前を歩く 貴方の姿を 追うのが好きでした
指を絡ませて歩いた あの日を忘れない 。。。


何があっても ・・・ 忘れない
   決して ・・・ 忘れない

あの日
あの時
想いを繋いだ ふたりなら
不安や大きな悲しみも きっと乗り越えられる
何があっても 立ち上がり 乗り越えていくよ

今も ・・・
これから先も ・・・ ずっと

貴方が 何より 誰より 大切だから

いつか ・・・
きっと ・・・

遠い遠い未来で 繋がっていると 信じている



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Category :  空色の童話
頬を撫でる 秋の風が 心地よくて 目を閉じる

全ての出来事が 
現実なのか 幻なのか 解からなくなる

胸に残る痛みを 抱き続けながら 
何事もなかった様に 深呼吸ひとつ

辛かったよね
淋しかったよね
どれだけの 涙を流しても
届かない 想いがあることを 知った

苦しかったよね
悲しかったよね
どれだけの 眠れない夜を超えても
叶わない 想いがあることを 知った

 
長い時間ひとつひとつ 心に折り合いをつけ
やれることは 可能な限り 全てやり切った
もう 後悔はない 。。。
なんて言ったら 嘘になるのかな?


全ての 終わりと始まりは 同じ場所で
きっと ・・・
たぶん ・・・
想いの終止符は 何処にも存在しない

だって ・・・
貴方に出逢えて 世界中の誰よりも 幸せだったから

何処に居ても 見上げる空は 同じだよね?

高い高い 秋の空
丸い大きな 秋の月
銀河を流れる 箒星

大好きな空を見上げ 大切な心を見失わない様に
これから先も  笑顔を忘れないで 歩いて行く 。。。




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遠い夏の日の陽炎を追いかけて 
いつまでも ・・・
どこまでも ・・・


真っ青な空の向こう 白い入道雲が灰色に変わり
太陽を遮り 一転する空模様に大粒の滴 

突然降り出す気まぐれの雨が上がれば
金色の夕焼けが 水溜りに揺れている

両手で雨水を すくい上げたら
キラキラの空に 手が届くような気がしたの

ポロポロと指の隙間から零れ落ちる 銀色の雨粒の向こうに
黄色に染まる稲穂と 茜色の大地が広がっている

桃色のコスモスの花畑を 気持ちよさそうに飛ぶ赤ドンボ
橙色の太陽の沈む夕暮れが 秋に溶け込む様に消えていく
 

色 
風 
時 

目に映る風景 ・・・
心に映る想い ・・・
肌に感じる温もり ・・・

全て 貴方と 一緒がいい 
全て 貴方と ふたりがいい

夏から秋へ ・・・
秋から冬へ ・・・

いつも 貴方の 隣がいい
いつも 貴方の 傍がいい



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

2017/08/26
★ 光を求め

Category :  空色の童話
何だったんだろう

時間が経過し
季節が巡り

全て ・・・
初めから 解かっていた 事なのに

ぽっかりと 空いた穴

私だけ
私だけ
私だけ
初めから そうだった ・・・

何を求めていたの?
何を期待していたの?

優しく差し出された 手の温もりを感じたくて
思いっきり 背伸びをして がんばっていた

どんなに 手を伸ばしても 掴むことなど出来ないと
最初から 知っていた ・・・

なのに どうしても認めたくなかった

それは 貴方を誰よりも 愛していたから


震える唇 ・・・ 
頬伝う涙 ・・・ 
ぼっかり空いた 心の穴
深い深い暗闇に 独り佇む

夏が終わり
秋が過ぎ 
冬が行き 
春が訪れ 
何処までも 何時までも
時は 繰り返し・・・ 繰り返され・・・

やがて 深い深い暗闇の底 辿り着くことが出来たなら

真っ暗闇の その頭上
天高く 差し込む蒼い光が 必ず見える筈



テーマ:詩・愛 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

sora

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空色の童話:sora

- お知らせ -
拙いブログですが・・・
「星屑の童話」共々
宜しくお願いします (*^^*)

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★はじめまして・・・★

どこまでも続く
青く透き通った高い空
今にも泣き出しそうな曇り空
星がキラキラ輝く
キレイな夜空 ☆
お月様はいつも私の内緒話を
黙って聞いてくれます
空は優しくて
心をあたたかく包んでくれます
どんな空も大好きです・・・☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆっくり マイペースで更新して
いきたいと思っています。
気が向いた時には
たまに遊びに来て下さいね♪
[ -詩集- ]
・届かない想い
・伝えたい気持ち
・創作の詩
・今の気持ち
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
掲載している詩&写真の
著作権は放棄していません。

★ 空色物語 ★

眠れない長い夜・・・
淋しくて涙が落ちそうな時
誰にも伝えられない想いを
いつも いつも・・・
空は黙って聞いてくれるね
空は優しく包み込んでくれるね
「お月様が いつかきっと
願いを叶えてくれるから」
“内緒だよ”って・・・
空がそっと教えてくれた

カテゴリー
空色の童話

とても大切な想いは
私の中で一番ならいい
そう思えるようになったの
近づけば近づく程に
貴方を遠くに感じて
壊れてしまうのが怖かった
貴方からも そして この想いから
何度も逃げ出したくなったの
淋しくて哀しくて
消えてしまいそうだった
でも もう大丈夫
大切なのは
私の中の気持ちだと気づいたの
私の中での一番が
ずっとずっと貴方である限り
この気持ちは壊れたりしないよね
その想いだけで大丈夫
その想いだけで幸せになれる
もう迷わないよ♪
私の中の一番は
ずっとずっと貴方だから・・・

想いを繋いで

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